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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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十五話


 八百屋で買い物を終えるとおっちゃんから商店街のくじ引き券をもらった


 「一回3枚で回せるから何か当ててこい」


 そう言って場所を教えてもらい僕たちは会場に着いた


結構賑わっていて商品もなかなか良い物が結構あった


 「なるほど一等がお米50キロ、二等でも人気ゲーム機で特賞が温泉ペアチケットか、まぁこう言うのは基本的に残念賞のティッシュが定番かな」


 僕はまぁ当たらないだろうなーと思っていると


 優香が僕の袖を張ってきた


 「そんな弱気だから当たらないのよ、私が引いてあたりを引き当てる」


 胸の前に手を持ってきてやる気満々になっていた


 そして優香は受付の人にくじ引きの券を渡した


 「あら?優香ちゃんいらっしゃい、それじゃあ説明させても貰うわね

2等は青色、1等は赤色、特賞は金色だからね、それじゃあ頑張ってね」


受付の人は優香を応援していた


 優香は目を閉じてゆっくり回していた


 ガラガラガラっと音がしていて僕もドキドキしてた


 そしてカラカラと玉が落ちてきた


 色は何と金色だった


 「おめでとうございます、温泉のペアチケット特賞大当たりです」


 そう言ってカランカランとベルが鳴り響いた


 優香は胸を張って


 「ゆうと、どうよ、私やったわ」


 そう言って頭を差し出してきた


 僕は架空の犬の尻尾と犬耳が見えてきた


 「優香はすごいな、本当に特賞を当たるとわね」


 そう言って僕は優香の頭をわしゃわしゃしていた


 すると優香はとても気持ちよさそうな顔をしており、とてもニヤニヤしていた


 「あらあら、お熱いわねー、じゃあこれ特賞の温泉ペア旅行券ね」


 受付の人が優香に渡してきた


 優香は受け取ってすぐに僕のところに来て僕に渡してきた


 「とりあえずこれをどうするかは家に帰ってから決めようか、僕たちでは決めれないしね」


 家族会議を行うことになるだろう僕たち未成年だけでは決まらないので親に相談しよ


 そう思いながら歩いていると優香は僕の腕にくっついていた


 「この券おかあさんたちにあげようよ、私達は学校もあるし、未成年だけでは泊まらないからね」


 優香がそう提案してきて確かにと思った


 「じゃあお母さんとお父さんにあげようか、優香からプレゼントってことにしたらとても喜ばれると思うよ」


 僕がそんな事を言った瞬間


 「じゃあ一緒に渡そうよ私たちからのプレゼントって事で」


 僕もそれを採用した。


 そしてその日の夜僕たちからプレゼントとして渡したらお母さんはとても喜んでいた


 お父さんは喜びすぎで号泣していた。


 


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