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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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十三話


 僕はソファーに優香を寝かせて逃げられないように目をタオルで隠した


 「ももしかしてあれをするの?あれだけはやめて」


ビビリまくっている優香に僕は耳元で


 「ダメだよ?嘘をついた悪い子にはお仕置きが必要なんだから、ちゃんと正直にいったらこんなことにはならなかったんだよ?」


 そして僕はゆっくりある場所を突いていた


 「ひっ、や、やぁめー、そこはぁー、弱いから、らぁめなのー」


僕は優香の弱点である脇を突いていた


 優香は昔から脇がとても弱い


 抱っこする時も脇をもってすると耳元からめちゃエッチな声を出すくらいだ


 だからいつもは腰をガッツリ掴んで持ち上げている


 そして優香にはもう一つ弱点がある


「あ、足をくすぐらないで、こしょばいよ、っ、うっ」

 

 足裏もダメなので僕は思う存分楽しんでいた


 「も、もう無理、ゆるして、」


優香を5分間脇と足裏を責めまくったので僕はホクホクしていた


 「ゆうと鬼畜、悪魔、鬼、もう知らない」


優香は私は怒ってますって感じで頬を膨らましていた


 「それは優香が嘘をつくからいけないだよ、別に言ってくれたら一緒に寝るくらいなら良いのに」


 僕が言った瞬間目を輝きながらこっちを見ていた


 「一緒に寝ても良いの?」


 とてもワクワクしてる感じになっていた


 「良いよ、別に何か減るものでもないしね」


 僕がそう言った瞬間優香は飛び跳ねて喜んでいた


 「じゃあ今日の夜から一緒に寝ようね、いっぱい抱きついたりして、頭もなでなでしてもらうんだから」


優香はそう言って抱きついてきて頬擦りをしてきた


 しばらくして母親が起きてきた


 「おはよう、あらあら朝から元気だわね」


そう母親が笑いながら席に座っていた


 優香は母親の朝ごはんをすぐに準備してきた


 「おかあさん朝ごはんです」

 

 トーストとコーヒーが出てきた


 「ありかとう優香ちゃん別にこれぐらい自分でするのに」


 そう言いながら母親はトーストを齧っていた


 「いえ、これくらいさせてください、あの時一緒に暮らさないかって言ってもらえなかったらもう会えなかったのですから」


 そう言った


 優香はうちに住むようになってから家事をするようになった。


 優香は花嫁修行だと言っていた、それを聞いた母親は張り切って料理、洗濯、掃除、を教えていた


 トーストを食べ終わった母親は片付けをしながら僕たちに


 「2人ともごめんだけど買い物行ってきてくれないかしら?」


と僕にリストを渡してきた


 「じゃあ準備できたら行くか」


 僕は優香に問いかけると優香は頷き僕たちは買い物に行くことになった


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