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幼馴染の銀髪ロリ巨乳に懐かれて  作者: 結城 勇樹


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十二話

 僕は目を覚ましてまず思ったのは違和感だった


 僕のベットが少し暖かかった、寝返りを打ったのかと思ったがその場所から微かに優香の匂いがした。


 とりあえず僕は着替えるために服を脱ぐと首元が赤かった、痒くはないが虫に刺されたのかもしれな


 着替えてリビングに行くと優香が朝ごはんを食べていた


 「優香おはようよく寝れたみたいだね」


 「おはようゆうとよく寝れたわ」


 お互いさあの挨拶を交わし僕は優香に問いかける


 「優香聞きたいことがあるんだけどいいかな?」


 すると少しびくってなった優香だが


 「いいよ何か聞きたいのかな?」


 質問を答えてくれるそうだ


 「実はね僕が起きた時ベットが少し暖かかったんだけど、あと僕の首元に赤い跡があるんだけど何か知らないかな?」


僕は優香に問いかけると優香は少し目線を逸らして


 「し、知らないかな?そんなことがあったんだね」


 優香はしらを通すつもりなのだろう


なら僕は最後の手段に出る


 「優香、嘘はよくないよ今本当のことを言ってくれたら何もしないけどどう?」


僕はさらに追い討ちをかけたが


 「わ、私は知らないわ、嘘はついてないもん」


優香はそう言い切ったのだった


 「そっか、優香残念だよ、これが証拠なんだから」


僕は自分のベットに落ちていた銀色の髪の毛を数本優香に見せた


 「この家で銀髪は優香君だけなんだ本当のことを言ったらどうなんだい?」


 すると優香は


 「だってゆうとに甘えたかったんだもん、寝てるから起こさないように甘えたかった、寝てるゆうとが可愛いから仕方がないよね?でも私は我慢したけど無理だったの」


 優香が僕に抱きつきながら言った


 「別にやっても良いけど首元はやめてほしいだこの跡をみてこうへいとかおりに何言われるか」


僕は別に甘えられたり抱きつかれたりは良いが跡に残ることはやめてほしいと思っていた


 「え?ダメなの?マーキングのつもりでやってたんだけど」


優香のトンデモ発言で僕はため息をついていた


 「別に僕は誰のものでもないからね」


 そういうと優香はシュンとした顔になって僕の胸に顔を押し当てて甘えてきていた


 「それはそうと優香は僕に嘘をついたからお仕置きしないとだね」

 

 僕かそう言うと


 「や!お仕置き嫌!」


と顔を膨らませて言ってきた


 「これは決定事項です、優香にはお仕置きをします」


 そう言って僕は優香を抱っこしてソファーに寝かしつけたのだ


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