表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精霊士  作者: 円ひかる
第1章 運命
12/13

元服の儀

 すると向こう側、芦名重蔵夫婦が座る後ろの襖が開いて、竜哉達が颯爽(さっそう)

入って来た。

 正確に言えば、零次・凛・伸明・麗華・竜哉・夏美・梓・高弘の順で、

雛壇の中段に、それぞれ二組ずつが中央を開ける様に分かれて座るのだが、

「・・・凄い。」

と、八人の威風堂々(いふうどうどう)とした迫力と衣装の派手さに、麻里は小声でだが

()らしてしまうが、由香里も声には出さなかったものの、

その迫力に圧倒されていた。

 竜哉達の衣装は、男子は(はかま)で女子は着物もどきと、形は門下達と同じなのだが、

色や柄がパートナー同士同じ組み合わせで、凛と零次が萌葱(もえぎ)色の地に

(すそ)袖口(そでくち)から朱色の炎が描かれ、その炎が次第に桜吹雪に変わる

グラデーションをあしらい、麗華と伸明が純色の青地に裾と袖口から

薄い水色で波模様が描かれ、その波の先端が黄色に変わる

グラデーションをあしらっている。

 そして、竜哉と夏美が深紅の地に、こちらは裾と袖口の他に襟元(えりもと)からも、

黄色から朱へと変わるグラデーションで炎が描かれており、梓と高弘は純色の

緑地に、裾と右袖口から全身へ桜吹雪が(うず)を巻く様に舞い散っており、

どの衣装も派手やかなのだが、八人全員の左胸には『地』『水』『火』『地』と、

筆文字で精霊色が書かれており、下座に座っている一同の(ひか)えめな衣装も

相まって、より派手さが強調されている様である。

 そんな八人のド派手な衣装に圧倒されていると、巫女装束を着た二人の女性が

入って来て、上座奥の両端に座わるが、その瞬間に、太鼓の音が一つ鳴り響くと、

一同全員が頭を下げ出し、由香里達も慌てて下げる。

 そして、十秒程経ってからもう一度太鼓の音が一回鳴って一同が頭を上げると、

竜哉と麗華の間に、巫女装束の上から羽衣(はごろも)(まと)い、勾玉(まがたま)の首飾りを付けた

“精霊巫女”の乾明日香が座っており、その後ろ、上座中央には鷹城当主である

優磨が座っているのだが、優磨の衣装が濃い紫の地に、両肩から胸にかけて

雷の模様をあしらい、群青(ぐんじょう)色の肩帯を掛けた帯先には、右側に鷹城の家紋、

左側に漢数字で“十九”の文字が書かれており、

― ・・・何か、明日香さんの方は、空気に溶け込んでいるって云うよりも、

  敢えて自分を消している感じがするって・・・もしも、そうなら凄い事よね。

 そう、巫女装束を着て充分派手さがあるのにも関わらず、その存在感が

感じられない位空気に溶け込んでいる明日香に、由香里は何処か恐ろしさを

感じながら呟くが、

― 凄い。 ・・・これが、鷹城君の本来の姿なんだ。

  って云うより、・・・物凄い空気で、・・・何か息苦しい。

と、その重量感のある衣装の色合いもあるが、優磨から放出される鷹城当主と

云う迫力ある存在感に、由香里と麻里だけでなく響までもが、少し呼吸が

乱れ始め、その空気にたじろぎ始める。

 すると、

「これより“元服の儀”を()り行う。」

 そう、全員がいる事を確認した優磨が号令し、それを合図にする形で左右に

座る二人の巫女が立ち上がると、下座に向かって手を(かざ)すが、その瞬間に、

下座に立ち並ぶ(とう)(ろう)が、手前から順に次々と火を(とも)し出す。

 その色は紫・赤・青・緑と、普通ではあり得ない炎の色で、明らかに精霊が

作用していると理解出来るが、由香里達はその神秘的な炎に、何時の間にか

呼吸も整っている事にも気付かないくらい感動していた。

 そして、下座全ての灯篭に火が灯り、最後に優磨の後ろ左右に立っている

灯篭にも火が灯ると、それを合図にするかの様に、太鼓の音が間隔を置いて

連続に鳴り響き、一同が下座奥に注目し出すと、由香里達もそちらに注目する。

 すると、下座奥の廊下から、本日の主役たる大輔達が姿を現すが、その衣装に

麻里達は、又しても声を漏らして感動する。

 八人の衣装は全員白地と、如何にも“洗礼を受ける為に身を清めた”と云った

清楚(せいそ)な出で立ちで、それまで重苦しかった場の空気が一挙に清々(すがすが)しい

(さわ)やかさを帯び始める。

 大輔・恵・修二・千穂・綾音・洸・鈴音・保時の順で入って来た八人は、

中央の白布で敷かれた通路に入ると、パートナー同士で横並びとなり、

四組が揃った処でゆっくりと上座の方へと進み始める。

 そして、一同が居並ぶ中を緊張した顔で進み、その先に置かれている

守護刀『小鷹』の前まで来た八人が揃って座ると、優磨に向かって一礼し、

「これに揃いましたる橘大輔以下七名。

 この度、満十六となりました事をここにご報告し、

“元服”致したく(まか)り越しました。

 これからは御当主様の手足となり、“鷹城”の為に働く所存、

 如何か、その“鷹城”の御加護を。」

と、八人を代表する形で大輔が前口上(まえこうじょう)を述べると、今一度、優磨に向かって

八人が頭を下げる。

 すると、

「そなた()の心と意思、しかと受け止めた。」

 そう、穏やかな口調で返した優磨は、小さく深呼吸すると一同に目を移し、

「満十六となった前に座る八名が元服して、

 この“鷹城”の武士となりたい(むね)を伝えに来た。

 我は、この思いに応えたいが、一同は如何に?」

と、声を大にして、優磨は皆に問うと、

「家臣一同、異論御座いませぬ。」

 そう、一同を代表する形で、筆頭家の芦名重蔵が了承する旨を応えて頭を下げ、

一同もそれに続く形で頭を下げる。

(この時、由香里達は“えっ⁉ 自分達も?”と、家臣ではない事に

パニくりながらも、取り敢えず一緒に頭を下げる為、一同から

一テンポ遅れた形で、妙に目立ってしまう。)

 そして、一同の承諾(しょうだく)を得た優磨は、大輔達に目を戻し、

「家臣達からの承諾も得た事により、

 そなた達を、これより“鷹城の武士”として正式に認める事を、

 我、十九代当主・鷹城優磨及び、家臣一同が保証しよう。」

と、告げると、八人は深々と頭を下げ感謝の意を表すと、

「では、鷹城の武士として、その加護を。」

 そう、告げると、優磨の前に座る乾明日香が立ち上がり、『小鷹』の前まで

進み出ると、目を(つむ)ったまま両手を前に出し、周囲に聞こえない程小さな声で

呪文の様な言葉を唱え始める。

 すると、突然『小鷹』が薄っすらと光り始め、その次に起こった出来事に、

由香里達は目を見開いて驚き出す。

 徐々に強く光り始めた『小鷹』がゆっくりと浮き上がり始め、それが明日香の

両手に吸い寄せられるかの様に収まったのである。

 当然、精霊の力なのであるが、それなりの重さがある長さ一・八mもの

“大太刀”を、この空間内にいる精霊が何のざわつきもなく軽々と

浮き上がらせている事や、『小鷹』を指先だけで持っている事に、

― ・・・凄い。 『浮力』だけでもかなりの精霊を使うのに、

 『維持』も含めて、精霊の活動が全く感じられないなんて・・・

  これも“精霊巫女”の成せる業なの? 

と、由香里は魔法に(つい)やす消費霊力を計算しながら、

それを無にするかの様な現実に、“精霊巫女”と云う存在を

改めて驚きながら、明日香を見つめる。

 そして、明日香の右手が(つか)を握り、ゆっくりと(さや)から『小鷹』を

抜き始めると、

「うわぁ・・・」

 そう、麻里は思わず声を漏らすが、由香里と響も同じ想いで、

声には出さなかったが、その刀に三人は目を奪われる。

 鞘から抜き出された『小鷹』の刀身は、鏡の様に透き通った輝きを帯び、

その美しさに誰もが吸い寄せられる程の力を放っており、子供の頃に何度か

見た事がある響ですら見惚(みほ)れ出している。

 ・・・そう、まるで“魔剣”とでも云う様な輝きである。

 そして、左手に持つ鞘を腰紐(こしひも)に通し、両手で『小鷹』の柄を(つか)んだ明日香は、

大輔達の頭上へ(きっさき)を向けると、又、何やら呪文を唱え始める。

 すると、光り輝く『小鷹』の刃先部分だけが更に光り始め、そこから、

まるで粉雪の様な光の粒子が八人に向かって降り注がれ始めると、

先程まで驚いていた由香里と麻里が、目を輝かせて感嘆(かんたん)の声を漏らす。

 その神秘的な光景も、数分後にはまばらとなっていき、『小鷹』を覆っていた

光も徐々に失い始め、刀身自体から輝きが消える頃には、明日香の詠唱(えいしょう)

終わっていた。

 そして、『小鷹』から完全に光が失せた事を確認した明日香は、腰紐に

差していた鞘を引き抜いて納めると、座り込んで『小鷹』を鞘掛けに置き、

座ったまま後ろへと下がる。

 すると、今後は優磨の左右に座っていた二人の巫女が立ち上がるが、

巫女の手には(しゃく)(さかずき)を持っており、竜哉達の後ろを回って大輔達の

前に来ると、杯を持った巫女が、八人にそれを手渡していく。

 そして、もう一人の巫女が、多分中身は水であろう酌を杯に傾けて

御神酒(おみき)”を注ぎ、全て注ぎ終わると、出て来た順路を戻る様にして

元の席へと帰り、それを確認した優磨は、大輔達を見ながら頷くと、

それを合図にする形で八人は、 “御神酒”を一気に飲み干して杯を

胸元に仕舞い込み、優磨に向かって一礼するとその場で下座へと向きを変え、

今一度姿勢を正し、それを見た優磨も姿勢を正すと、

「只今の洗礼を以って、前に座る八名が、

 正式に“鷹城の武士”となった事を、ここに宣言したいが、今一度問う。

 ・・・一同は如何に?」

と、改めて確認する優磨の問いに、

『異論、御座いませぬ!』

 そう、皆が声を揃えて返事をすると、大輔達が頭を下げ、

「当主及び、皆様のお受け入れ、誠に感謝致します。

 我等八名、“鷹城”の名に恥じぬ様努めて参ります故、

 御指導、御鞭撻(ごべんたつ)の程、宜しくお願い致します。」

と、謝辞(しゃじ)を述べて頭を下げる大輔に七人も続いて頭を下げ、それを見た

一同も承諾する形で頭を下げると、大輔達は座ったまま優磨の方へ

向き直して姿勢を正す。

 すると、優磨の左右に座っていた二人の巫女が、何時の間にか重蔵夫婦の

後ろで待機しており、優磨から目で合図を貰うと、巫女達は大きな桐箱を

持って出て来て、大輔達の前へ置いて(ふた)を開けると、中にはそれぞれの

精霊色に彩られた儀礼服が入っており、

「一同の承諾を得て、晴れてそなた等八名は“鷹城”の武士となった。

 その証として、これからは、その桐箱に入っている衣装を着て、

 一同と共に参列せよ。」

 そう、少し穏やかな口調で述べる優磨に、八人は黙って頭を下げ、

感謝の意を表す。

 そして、

「今日、ここに新たな仲間が加わった事、この上ない喜びである。

 これによって“鷹城”は、又、更なる発展を()げ、

 より強くなる事であろう。」

と、少し声を大きくして皆に口上を述べる優磨に、大輔達も含めた一同は、

もう一度頭を下げると、

「一同、本日は御苦労であった。

 これにて、橘大輔以下八名の“元服の儀”を終了する。」

 そう、優磨が終わりの言葉を宣言し、それを聞いた一同が『ははっ‼』と頭を

下げたまま揃って声を上げた事で、約三十分弱の“元服の儀”が終了する。

 由香里達も一礼し終え、(とどこお)りなく儀式が済んだ事を肌身に

感じながら、その余韻(よいん)(ひた)り始めるが、次の瞬間、驚くべき光景を

見る事になる。

「はあ、・・・終わった、終わった。」

「いやあ、年に一回しかやらないから、やっぱり肩が()るわ。」

「本当。 でも、年一くらいはやっておかないと、いざって時大変だし・・・」

「・・・何か、もうちょっと良い方法ないのかね?」

と、終わった途端、一同がその場で足を崩して(くつろ)ぎ始め、

当主たる優磨や竜哉達等は、足を投げ出してひっくり返っており、

“本日の主役”の一人である保時に至っては、

「あ、・・・足が・・・」

 そう、足が(しび)れているのか、ひっくり返って引き攣り笑っている。

 幾ら、終了宣言をしたと云っても、大輔達が退出する事だとか、優磨や明日香が

上座から退出して行くだとか、まだ儀式的には続くものと思っていた三人は

目が点になり、口を開けたまま唖然(あぜん)としていると、

「三人共お疲れ! って、やっぱりびっくりした?」

と、由香里達から一番近い場所で座っている凛が、崩した足が裾から

(あら)わとなり、襟元も大きく広げたあられもない恰好で声を掛けて来て、

その恰好に由香里は少し驚くが、

いやいやいやいや(・・・・・・・・)! びっくりするでしょ!

 如何見たってびっくりするでしょ‼」

「ちょっと、何これ‼ 前はもっと長かったし、って、えっ、何で?」

 そう、余りの“凄さ?”に、麻里は興奮気味で応え、過去を知っている響も、

余りの変わり様に思考がついていけず、混乱しながら問うと、

その反応に皆が笑い出すが、

「前から、終わった後で立てない者が続出していたから、俺が端折った。」

『えっ⁉』

と、上座で寛いでいる優磨が淡々と応え、それを聞いた三人は更に目が点となる。

 すると、

「儂が若い頃は、二時間半位じゃったかの・・・

 その間はトイレにも行けんので、欠席する者が後を絶たなかった程じゃて。」

 そう、胡坐(あぐら)を組んで寛いでいた重蔵が、当時の事を思い出しながら語り出し、

それを聞いた一同は“そりゃ逃げるわ‼”と、又笑い出すが、

「けど、この“終わり方”って、何か・・・」

と、如何見ても“尻切れトンボ”的な終わり方に、由香里は苦笑しながら

優磨に尋ね、隣に座る響と麻里も、同様の想いで優磨に向かって頷くと、

ひっくり返っていた優磨が体を起こして、

「確かに、中途半端だよな。・・・けど、保時を見てみろ。

 例え強引に立っても、その場か途中かでズッコケる(・・・・・)だけだから、

 この場で終わらせるのが、一番“最良”って訳さ。」

 そう、笑みを見せながら説明すると、三人は“まあ、確かに”と冴えない顔を

見せて応える。

 確かに、優磨の言う事は理に(かな)っている。

 名前を挙げられた保時だけでなく、恵や千穂でさえも顔を引き攣らせており、

痺れているであろう事が一目瞭然(いちもくりょうぜん)で解る。

 すると、

「今日の儀式での一番重要な処は、

“守護刀での洗礼”と、“元服して正式な鷹城の武士となった”と云う宣言。

 これさえ出来れば、後はどの様にした処でも大した問題ではありませんよ。」

と、唯一真面に座っている明日香から、思いもよらない言葉を聞いた三人は、

又しても唖然として目が点になると、

「まあ、時代に合わせてやっていかんとな。

 ・・・こう云う終わり方も、また良し。 これが“鷹城流(・・・)”じゃて。」

 そう、歳の割には柔軟な思考で締め括る重蔵に、一同も“その通り!”と

笑い出し、ある程度“鷹城”の性格を知る響も、苦笑しながら納得し始める。

 そして、

「それじゃあ、皆さん。

 そろそろ“宴会”の準備に入りたいのでお願いします。」

と、弓原聡美が皆に合図を送ると、一同は笑いが冷めぬまま一斉に立ち上がり、

座布団や灯篭を持ってそそくさと片付け始め、優磨や大輔達も、足が痺れて

不格好なまま退出して行くが、そこを大人数人がやって来て、凄い速さで

雛壇を片付けて行く。

 その大人達の行動の早さは、とても“次の用意の為に、一同、手分けして

迅速(じんそく)な行動をとっている”と云う雰囲気ではなく、

“早く片付けて宴会を始めたい”と云う風にしか取れないあからさまな動きに、

「な、・・・何か、儀式はついで(・・・)で、本命は宴会(こっち)って感じ何だけど・・・」

 そう、由香里が顔を引き攣らせて呟くと、

「こう云う時でしか出来ないからね。

 まあ、(むすこ)達には悪いけど、

 大人側からして見れば確かに本命は宴会(こっち)よね。」

「・・・まあね。」

と、笑いながら“皆好きだからね”と北条由貴が応え、その隣にいる綾菜も、

全く否定出来る要素がない為、苦笑しながら頷く他なく、由香里も大人達の

気持ちが解らなくもない為に、二人に向かって苦笑顔を見せるのが精一杯で、

強引に納得する他なかった。

 その間も、素早い片付け作業をしていきながら、一人、又一人と、大人達は

着替える為に“謁見の間”から姿が消えて行くと、

「それじゃあ、私達も着替えに戻りましょうか。」

 そう、三人に向かって声を掛ける綾菜に、由香里と響は立ち上がるが、

麻里はそれに続かず座ったまま俯いている。

「・・・如何したの?」

「・・・御免、痺れて立てない。」

と、途中から麻里の反応が消えていた事に、由香里は“まさか?”と思いながら

問うも、麻里から出た返事は予想通りの為、響と二人で大きく溜め息を吐くと、

麻里の肩を二人で掴んで強引に立ち上がらせ、痺れから来る快感で絶叫する

麻里を引き()る様にして、綾菜と共に謁見の間を後にするのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ