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僕たちに吹く風 神との契約  作者: 連邦の人
第2章 反抗
12/13

第12話 養分と決戦前

シルフィー達は校長室のある2年棟に入った。

ゼンフェルがシルフィーに

「この辺りに敵は居そうか?」

「いや、Bチームの話居ない感じみたいです、だけど分からない、とりあえず校長室のある所に行く」

「とりあえずササッと行くか」と言うと、ミィが

「よそ見しちゃぁ、駄目!」と言うとゼンフェルの背中に足が落ちてきた、ゼンフェルは

「な、なに!こ、この足は」と言うと、ドゴォ!、と言う音が響いた、ゼンフェルは

「う、うぐ!ぐ、ぐ」と唸り声を上げた、それを見たシルフィーは

「バルズか!」と言うと、四肢が戻ってきて、変身した体がでてきた、そしてバルズが

「そうだ、あの時はよくもやってくれたな、だが、俺は新しい能力をゲットした、今ゼンフェルつていうのか?そいつの体の体力、筋力を奪った、もうあいつは今立ち上がれないな、さぁどうする!」と言った、シルフィーは

「バルズ!」と叫んだ、そして変身して攻撃を仕掛けようとすると、バラバラになった、そしてバルズは

「そんなもの!」と言うと、シルフィーの後ろ側に回り込み、攻撃をしようとすると、ミィのナイフが止めてくれた、シルフィーは

「ミィ、ありがとう!」と言うと、ミィは

「まだ安心しちゃいけない!」と言うと、ミィはシルフィーを突き飛ばした、四肢がミィの上に乗った、シルフィーは立ち上がり攻撃をしようとすると四肢は回避した、するとバルズは

「そろそろ最後にしてやる!」と言い攻撃を仕掛けてきた、するとシルフィーはラッシュをした、ラッシュを華麗に避けきった、するとバルズは

「隙ができたな!終わりだ!」と言うと、シルフィーの腹に右手が当たった、するとシルフィーは

「や、やばい!」と言った、するとシルフィーはどんどんフラフラになった、そしてシルフィーは

「そ、そん、な」と言うと倒れた、それを見たミィは

「し、シルフィー!」と言うと立ち上がり、四肢に攻撃を仕掛けようとすると、脇に左足が当たった、そして、ドゴォ、と言う音がなった、ミィは

「ご、ご、ごめん、み、みんな」と言うと倒れた。
















バルズは元に戻ると、

「勝ったぞ!」と言い、周りを見た、するとある異変に気づいた、バルズは1人いないことに気づいた。そして焦り周りを確認すると後ろから

「あ、あんた、よ、よくもやりやが、ったな、この、野郎。」と声が聞こえた、そして後ろを見ると、フラフラになりながら立っている、ゼンフェルが居た、それを見たバルズは

「や、野郎なぜ生きてやがる」と言うと、ゼンフェルはペットボトルを持っていた、そしてゼンフェルは

「栄養ドリンクだよ、なんか知らねぇが持っていたんだ、多分、自販行った時に買ったやつがあったんだ、さぁ、こい!バルズ!」と言った、すると、バルズは体を分解さして、ゼンフェル目掛けて飛んできた、するとゼンフェルはディスクを投げた、そしてゼンフェルはディスクの方に進んだ、それを見たバルズは進行方向を変えて、ゼンフェルの方に向かった、ゼンフェルは

「うぉぉぉぉぉぉ!間に合え!」と言うと、ゼンフェルのディスクは壁に当たった、そして変身が解除されると、バルズは体を元に戻し、

「終わりだ!」と言った、するとゼンフェルはディスクを投げた、それをバルズは跳ね返そうとした、するとディスクが手に刺さった、そしてゼンフェルは、変身していた状態で立っていた、

「なんか知らねぇが進化しているな、俺の能力が!」と言うと、バルズは

「たかが、ディスクを使用していない時にも変身できただけとはな」と言うと、ディスクを投げた、そしてそれは1秒未満でバルズの後ろに向かっていた、そしてゼンフェルはバルズの後ろに立っていた、ゼンフェルは

「ディスクに回転が出たおかげで、いつも以上にスピードが早くなったな。」と言った、するとバルズは後ろを見ると、思いつきりゼンフェルに額を殴られた、そしてバルズの額は回転のおかげでかなりのダメージを受けた、バルズは

「うごぉ!」と声を漏らすと倒れた、そしてバルズの意識が無くなると、バルズの変身が解除されて、シルフィーとミィが目覚めた、シルフィーはすぐに立ち上がると

「ゼンフェル!大丈夫か!」と聞くと、ゼンフェルは

「大丈夫だ」と言った。
















シルフィー達は階段を降りた、そして廊下をちょっと歩くと、校長室が見えた、シルフィーは

「ちょっと電話しますね」と言うと、シルフィーはボソボソ声で電話をした、

「レイ、今校長室」

「敵は居ないだろ」

「声もしない、聞こえるのはパソコンのカチャカチャ音だけ」

「もう入るから、電話を切る」と言うと電話を切った、そしてゼンフェルは扉を思いっきり開けた。

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