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僕たちに吹く風 神との契約  作者: 連邦の人
第2章 反抗
13/13

第13話 校長

ゼンフェルが校長室の扉を開けると、そこには誰も居なかった、シルフィーは冷静にレイに電話した。そして電話をきり終わると、外から声がした、それは校長の声だった

「ははは!やはり私は運がいい、ここに来てくれるなんて、アラン!」

「お前があの高校の校長か!何しやがる!」と言うと校長は

「この私が直々にぶっ殺してやる!」と言うと、校長が向かってきた、ゼンフェルが

「や、やばい!シルフィー、早く行くぞ!」と言うと、シルフィーは

「待って!アラン何か手に持っている」と言うと、アランはペンダントをかざすと光が体全体を包み、光が消え終わると、黒いスーツだった所が白と金で美しい雰囲気になっていた、シルフィーは

「なんで変わったんだ」と言うと、アランは向かってくる校長をかわした、すると校長は

「なに!この速さ!」と言うとアランは

「最近、わかったことがあるんだ、変身は体内の細胞を暴走させて見た目を変えることを知った、そしてその暴走した細胞は、いつもの100倍ぐらい強化される、その強化に耐えられなかったら暴走するってことを知った。俺はメビウスの輪の野郎を倒した後何かを落としたのを見た、それを拾うととてもすごい力を感じた、そしてすぐに見ると、よくわかない物を見つけた、そして今、適当にかざしたら反応したってわけだ」と言うと、校長は

「そのペンダントは貰う、新しい力を得るために!」と言うと、アランは

「力に取り憑かれるな!」と言い校長の額を思いっきり殴った、拳が見えない程早かった、校長は

「な、なに!この速さ、まさかこのペンダントは想像よりすごい力を秘めてやがる!アラン!ますます気になったぞ、この力を手に入れてやる!」と言うと、また向かってきた、アランは

「死ぬ気か!」と言い殴りまくった、すると校長は

「甘い!」と言うと、アランの目の前には誰もいなかった、アランは

「ど、どこだ!」と言うと、

「ここだ!」と言うとアランは後ろを見た、すると校長が居た、そして校長は

「ははは!」と言うと、校長はアランの額を殴った、アランは

「な、なに!」と言った、そしてゼンフェルが

「俺達も行かないと!」と言うと、シルフィーが肩を掴み

「今行って足を引っ張ったりしたら大変だ、アランさんに任せるしかない」と言った。















校長の後ろに真っ黒い何かが見えた、アランはそれを見ると

「おいお前!なんだその後ろにあるものは」と聞くと校長は

「これか?これはな、」その漆黒の何かがアランの真横に来た、すると急にアランは飛ばされた、シルフィーはそれを見ると

「な、何があった!」と言うと、ゼンフェルは

「もう見てらんねぇ、行くぜ」と言うと、壁を飛び降り変身してディスクを飛ばした、そしてゼンフェルはそのディスクの後ろに進行した、そして接触寸前にゼンフェルは

「くらいな!」と言うとディスクを投げて殴りまくった、すると校長は飛ばされた、そして校長は飛ばされる寸前に、黒いやつを置いてたおかげでゼンフェルに攻撃を仕掛けてきた、そしてゼンフェルは黒いやつに攻撃されると、飛ばされた、そしてゼンフェルは

「パンチか?この攻撃!」と言うと、校長は

「ゼンフェル君、正解だ、この黒いやつは亜空間を操り殴る瞬間だけ拳に変形させて、攻撃させたのさ、この亜空間は自由自在に操れる、さぁ楽しくなってきたな!」と言うと、ゼンフェルはディスクを再び投げた、そして校長に直線上に向かった、校長は

「そのような攻撃!」と言うと、校長はゼンフェルに向かい、黒いやつを向かわし、1発パンチさせた、するとゼンフェルは

「アラン!その隙を付け!」と言うと、アランは

「くらえ!」と声がした、そして校長が後ろを見ようとした瞬間、アランは校長を殴りまくった。校長は飛ばされた、そして下足近くの噴水に落ちた、アランは

「これで倒した!」と言うと、校長は

「あ、甘いな!俺の能力の亜空間は今、お前の後ろだぜ!」と言うと、アランは思いっきり顔面をパンチされて下足に飛ばされた。校長は

「ふひひひ、舐めているからこんなことなるんだよ、アラン」と言うとゼンフェルが

「舐めた真似を〜!」と言うと校長は

「うるさい」と叫んだ。そしてシルフィーが

「や、やばい!」と言い、変身して下に降りた、そしてシルフィーは

「校長、貴様!」と言い向かうと、亜空間がシルフィーの真横に来ていたが、シルフィーは動じずに向かった、校長は

「馬鹿め!」と言うと、シルフィーは

「亜空間がパンチする時、拳にするクールダウンがある、そのクールダウンの時間を使えば!」と言うと、シルフィーは立ち止まった、そしてすると亜空間が走っていたら行ってた場所に攻撃した、シルフィーはそれを見て

「校長、あんたの亜空間のパンチ、予測してやるやつか、それも性能高めの」と言うと校長は、表情が険しくなった、それを見たシルフィーは

「図星か」と言うと、再び校長の方に向かった、アランが異変を感じた、その異変はシルフィーの近くで起きていた、そしてアランは

「シルフィー!止まれー!」と叫ぶとシルフィーは

「アランさん?」と聞くと、シルフィーの周りに黒い弾が飛んできた、そしてシルフィーは避けれず、弾が当たりその場で倒れた、それを見たアランは

「シルフィー!」と叫んだ、そしてシルフィーの被弾したところから血が出るはずなのに血が一滴も落ちてこないことにアランは驚いたそしてアランは

「ゼンフェル!絶対に弾に当たるな!」と叫んだ、そしてアランは立ち上がり、校長に向かったそして校長は

「馬鹿め!まだ何発か残っているんだよ」と言うとアランは

「それがなんだ、たかが、そのような脅しで俺を変えることは出来ない、舐めるな覚悟を!いや、俺たちの覚悟を!」と言うと、弾が何発か飛んできたが、アランは立ちどまることなく走り続けた、アランは何発か被弾しているが止まらず走り抜けた、そして校長が目の前になったら、アランは校長を殴りまくった、そして校長は

「うげゃぁぁぁぁぁ!」と声を上げると、血を身体中から吹き出し倒れた。
















アランが校長を倒し終わると、被弾した穴が元に戻っていた、そしてシルフィーに回復魔法をかけると、シルフィーが立ち上がった、そしてシルフィーは

「アランさん、アールという男知っていますか?」

「確か校長の孫だろ?あいつがなんだ」

「あいつは校長の能力を持っているだ」

「なに!」

「あいつが言っていました、あいつは校長の能力を使い生徒会長を殺し、そしてミィを半殺しまで追い込んだ奴です」

「わかった、とりあえず校内探索を続けよう」と言うと、アランは下足に戻った。

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