元気のないセティ ~イヴリースside~
~イヴリースside~
セティ様が王になられて三日…セティ様は王位継承戦からずっと落ち込んでしまい、伏せてしまっていた。
「セティ様、何かお召し上がりになりませんと」
「あぁ…いらない」
お食事にも手を付けられない。もったいないので私とお腹の赤ちゃんで食べる事にしてるのだけどとっても量が多くて残してしまう。
(あぁ、この調子じゃあと1月で赤ちゃんが生まれるのに…)
「駄目なパパでちゅね」
私は珍しく出してもらえたイチゴをお皿ごとセティ様の枕元に置き、1つ摘まんで噛むとそれをセティ様の口元へ押し付ける。
「イ…」
キスで口を塞ぎ、口移しで私が噛んだイチゴをセティ様に無理矢理食べさせる。
ごくりと飲み込むのを確認すると口を離して解放してあげた。
「ぷはっ……一体何を?」
「駄目なパパが飢え死にすると駄目だから強制的にご飯を食べさせてるんです」
このままじゃ死んじゃう。そんなの駄目。
「さぁ、もっと食べて下さいまし」
「そんな…イ」
また強制的に口移しでイチゴを食べさせ、今度は飲み込んだ後も口を離さず舌を絡めた。
「っ、ん…」
「……っはぁ、元気になりましたね」
セティ様のソレを見ればズボンの下からでも分かるくらい形が変わっていました。
「イヴ…」
「駄目ですよ。ご飯をしっかり食べない悪い子は放置プレイのお仕置きでちゅよ」
「そんな…」
「する元気があるならまずはご飯を食べて下さいまし」




