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イヴとお風呂 HIMANA様の漫画あり
「イヴ…美しい」
全裸になったイヴの姿はまさに完璧な芸術品のようだった。
「そんなに見ないで下さい…恥ずかしいので」
イヴはその豊かな胸を手で隠し、恥ずかしそうに足を閉じる。
「閉じていては洗えないだろう?」
「!!自分でやります!」
シャワーをひったくられ、目の前でイヴが体を洗う。。
「イヴ…」
背を向けるイヴに抱き着くとシャワーヘッドでコツンと叩かれてしまった。
「なっ…」
「いい加減にしてくださいまし!お兄様を待たせているのでしょう?!貴方も早く洗ってしまってください!」
(漫画:HIMANA様)
…怒られた。でもおかげで熱も下がった。
「はい…」
耳がペタリと頭に張り付いたまま私は自分を受け取ったシャワーで洗い流し、共に体を拭いて風呂から出た。
用意された服に着替え、いつもの時間よりもだいぶ遅れてイヴと共に兄の元を訪れる。




