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火口

マダラに乗って森の奥の山にきている。

何故、火山の魔物が森に降りてきていたのか。

原因を探るためだ。


原因はすぐわかった。


火山を登り始めると、ものすごい魔力と、威圧感が感じられた。


『クレイ、覚悟しておけ!この気配は竜だ』

マダラが言ってきた。

「竜?マジか!?怒らせないようにしような?」

山頂が見える前に、暑さで倒れそうになるが、我慢して登り、火口を見下ろす。


そこには、真っ赤な紅蓮の炎が、龍の形を形成していた。


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