表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/56

オーガ討伐からの

森にはいると、目撃情報の有った場所に向かう。そこには居なかったので、奥の方に歩いて行く。


途中出くわした豚型モンスターのジャイアントピッグを真っ二つに切り裂いたり、サルのモンスターの、スカンプエイプをシャルの雷撃で黒焦げにしたり。


そうそう、シャルは、基本雷撃を使っている。ほんのり体色が黄色くなっているようだ。でも、パステルでも無いような。


かなり奥まで進んで、ようやくオーガ発見。

オーガは、それぞれ、剣、槍、弓を持っていた。幸い気付かれていない。

「シャルは、弓の奴狙ってね。合図したら撃って。」

クレイが言うと、シャルが、首を縦に振る。

「撃て!」

小声で、合図を出して、雷撃が、弓を持ってたオーガに直撃したと同時に、クレイが、槍を持ったオーガに突撃、突然の雷撃に、驚いたオーガ二体がキョロキョロしていたので、クレイは、上段の構えから、簡単に槍の先を切り落とし、下段から、オーガの脇腹を切り裂いた。

喚くオーガの喉に、トドメの一撃を入れた直後、後ろから剣が、振りぬかれ、クレイの背中に傷をつける。

わずかにカスッた程度ではあるが、服と防具の一部が、破損。

クレイは振り向きざま、オーガの胴体を真っ二つにした。

「あーあ、服破れちゃったよ。防具の背中の紐も、切れちゃったし、こいつらムカつく」

呟きながら、倒したオーガの角を切り落とす。討伐した証拠を持ち帰るためだ。

全て切り落としてから、防具を応急修理して、戻ろうと思ったその時、物陰にわずかな気配を感じ、視線を向けると、そこには、細くスレンダーな人影が。

「誰?」

思わず声に出して問うクレイ


姿を現したのは、細身の女性。髪は金髪、顔、超美形。胸とお尻は、かなり控えめ、まあ、ぺったんこでは無いけど。

何より特徴的な耳!


「エルフ?」


そこに居たのは間違いなくエルフであった。

ハーレムモノにするべきか否か

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ