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ファンブル特攻隊 in Fantasic Wonder World  作者: ニリとん
02 胎陛妖のクソ雑魚ラッシュ
45/50

クソッタレ雑魚 Ⅰ

[お待たせ]

うぉふ(お待たせどころではない)

[大待たせ]

うぉふ(なら良し)


[はいということでお久し振りです]

うぉふ(作者が追加合格したせいでてんやわんやでした)

[結果的に地元の公立になりました]

うぉふ(実際某D社への引っ越し準備万端な時に電話着てたね)

[マジで真顔でしたねウケるwww]


邪神の足元に穴が開く


[ふぇ?]


邪神の存在する範囲にだけ強力な重力がかかる


[ヴォォォォォオオオオオオオオ!?]

うぉふ(あく は ほろびた)

[あっでも声は届くね]


蓋がされて上から邪神が降ってくる


[急に呼ばれたんですケド]

[ーーーーーー!?]

[あっ(全てを察した)]

[で、何の話だった?吾輩のスリーサイズ?]

うぉふ(聞いてねぇ!)


[あともう数話たったら例の感じになるのでよろよろちくちく(o・ω・o)]

うぉふ(兎に角今話の事を話しましょう)

[ウッス(((・・;)]


[で、今回ネ]

うぉふ(いよいよ雑魚戦が始まります)

[吾輩のぱぅわぁ~を持ってるクソザコおさかな達に勝てるカナ?]

うぉふ(勝つから)

[おう、見ててやるヨ(^^)]

 さあボス戦に行こう。バハムートなんて写す価値ねぇよ。こっそり倒しております。


「ギャギャギャギャギャ!」

「ヒュヒュヒュヒュヒュ!」


 ……。バハムートの目玉を殴り続けるてるるともう1個を熊手でタコ殴りにしているなっちんが見えた気がしました。ぼくなんにもしらない。アレはゴブリン(のメス)だ。


「ねぇパパーエルちゃん頑張ったよ」

「……」

「……」


 意識を反らすと虫娘3姉妹がお腹にくっついてくる。エルちゃんが右からぎゅーぎゅーしてくるがちーちゃんと姫は互いにガン飛ばしながら真ん中ポジションを取り合っている。他所でやれ。とりあえずはサポートに徹してくれたエルちゃんをあやしあやしするか。


 エルちゃん抱っこっこ、っと。


「えるー!」


 エルちゃんが嬉しそうな鳴き声を出して絡み付いてきた。膝を曲げて軽く屈伸し、エルちゃんを抱きやすい格好にして脇の下に回した両腕で支える。でへらえへらと蕩けるエルちゃんは楽しそうです。片腕を肩の上まで届かせて肘から先だけで後頭部を撫でくり。よによにいーこいーこ、頑張った頑張った。


「えりゅぅー」


 首元に頭をぐりぐりと押し付けられた。涎を拭いておる。めっ、駄目だぞお前。ほっぺたにでこぴんしてやるぞー!へちっ!


「えりゅ」


 エルちゃんは不安そうにして見上げてきた。目をうるうるさせおる。でも涎が垂れてるぞ。こらーおめー。ほっぺたもちもちすんぞこらー。つかもちもちするかんなこらー。


 もちもち。


「えりゅ!」


 もちもち。


「ぃえりゅぅー」


 もちもちもちもち。


「パパだいすき」


 へちっ。


「ふぇぇ……どぉして……」

「よだれ」

「えりゅっ!?」


 いーこいーこと撫で、エルちゃんがほんわかぷっぷになったところで交代。渋々離れたエルちゃんに対してちーちゃんの満面の笑みが眩しい。


「えりゅ……」

「ちぅぅううー!」


 ちうっと抱き付いてきたちーちゃんはコアラみたいにコンパクトな状態であった。抱っこ紐は多分こんな体勢なんだろうねー、的な。柔らかが襲ってくるけど抱き締め力が桁違いで痛いので安心(?)


 ちうちうをぽんぽん。


「ちぅ!」


 くにくに。


「ちぅ!ちぅ!」


 つんつこ。


「ちぅちぅ!」


 なでりこ。


「[自主規制]!」


 そぉい!


「ちうっ!?」


 耳元で可愛い子が言ってはいけない事項を宣ったちーちゃんをぽいっと背負い投げ。こうするとどうなるか分かってるよねお前。エルちゃんだけでも変態枠として大きすぎるのに貴女まで変態したらもう無理ですよ?

 クッション(胸部装甲とも言う)により比較的軽症で済んだちーちゃんをもっかいぺしっと叩いて「ちぅ!」おまけに蹴っておこう。えいっ!ちーちゃんは痙攣して沈黙。絵面は殆ど違法行為。実際には痴女。


「ぷぃー」

「ちぅ……ちうっ!?」


 鳴き声と共にちーちゃんはエルちゃんに回収され、入れ替わるように、つか普通に入れ替わって姫が襲来。ぷぃーんってお前蚊みたいな羽音してんね?


 ぷぃふぷぃふを抱き止め。


「ぷぃー!」


 ぽんこつぷぃふぷぃふは前2匹とは異なり比較的常識的に甘えてきた。えるえるは発情期だったしちうちうは淫乱だったけどぷぃふぷぃふは大丈夫。ぽんこつ良いぞ。てか甘え方が幼いとも言える。要はこの蜂さんまだ幼虫の気持ちから完全に抜けきってないのね。

 そのうち自立するとは言えど、ぷぃふぷぃふはまだヘルパーに肉団子で育てられてる感じの状態。もしかしたら生殖器官を出したのだってえるえるとちうちうの真似をしただけなのかもしれない。ちょっと怖いけどまだ安全に甘えさせられる。


「ぷぃー!」

「おーよによによに」

「ぷぃ!」


 まあ一番怖いのはポンコツ面なんだが?


 と考えた瞬間ぽんこつ発動。ずりっと足の摩擦が無くなり転ける。危ない危ない、抱っこしましょねー。


「よいそっと」


 ぷぃふぷぃふを抱き止めたら良い感じに胸で抱き締める体勢になってた。ぷぃふぷぃふは顔から火を出して赤くな……鼻血!鼻血!上見て!鼻摘まんで!


「こーふくのぜっちょでありぁしゅ」

「ぷぃふぷぃふのSAN値がみるみる回復していく」

「おい蜂ャァア!」

「ちうちうのSAN値はみるみる削られていく」

「えるっ?」

「えるえるは全く気にしていない!正妻(夫非公認)の余裕ゥ!」

「てるるてめぇちょっと死ね」

「ちょっと死ねという不思議な言葉」


 瘴気げふんッ!正気に戻ったてるるが馬鹿なことを抜かしやがったので罵倒しておく。股間がちょっと死ねば女の子になるね!


正方加速(アクセラレート)錬金術師アッパァ!」

「ごぶぉァア!」


 何でそこまで察す事が出来まして?あと顎を的確に打ち抜いてくるのはやめろ、マジで何かやってんの?ボクシングしてるるなの?







 時間経過によりなっちんが意識を取り戻した。よしよしバハムートはもういないぞー、おちつけー。


「にゅぇっ……ここはどこ?あたしはだれ?ばはむーとはころす」

「落ち着いてねぇがな!ちーちゃん!」

「ちうっ」


 ちーちゃんに全力猫騙しをお願いすることで何とかなっちんは正気に戻った。良かった、けど貴女咄嗟に本能から熊手クローするのお止めになって?


「いやいやお見苦しいところを」

「お見苦しい?」

「おい背丈を見るな背骨引き抜くぞ」

「ひぇっ」


 うん、こんなしょうもないやり取り出来るなら大丈夫だな。よしよし。


 ではでは遂に、雑魚に挑むとしましょう。


「もう遅いし明日にせんか?」

「「アッハイ」」


 やっぱり明日。1日かかるかなー?












 おはようございますファンブルです。特筆すべき事項は見当たらなかったので夜から朝のログインにかけては省略させて頂きますた。


「おまたーせ」

「なっちんまだ着てないし大丈夫大丈夫」

「せやな、見当たらないね!」

「見っかんねぇなぁ!」

「背丈を煽ってんかゴルァ!」


 それでは行きます。


 クラーケンちゃんにお別ればいばいして海底を進む。てっこてっこ。もうすぐボスエリアだそうで。なっちんはアオハルを守ってくれるらしい。守護天使なっちん。なおつまりは参戦してくれないということでもある。契約外のことは一切やろうとしないのも天使と同じ(偏見)

 で、わんわんに3姉妹とてるる、てるるナンバーズが参戦。なのでちーちゃんがメイン火力。エルちゃんはリヴァイアサメ戦で判明した通り、魔法が通りにくい敵がいることを知った為に頑張っていくのは確定、でも少しずつ試していくことを決意した模様。ちーちゃんは暴力でごり押しするのが好きなのでそんなの知らねぇという表情。姫?遊撃(好きに動いて良いから死んでも気にしないよ、と同値。復活制限とかは無いらしいからアオハルで復活可能)






 さて。




 開けた場所が目前に広がる。この場所、リヴァイアサメと戦った場所よりも広い……かも。唯一異なるのは、人工物が一切存在せず、代わりにクレーターのように地が抉れていること……まあつまるとこ、ヒトは恐らくここにはおらず、更に昆布も生えないような生存競争が繰り広げられてきたのがありありと分かる。


 厳かな、張り詰めた、否、排他的な意思を感じて振り向く。


 ちろちろ。ちろちろ。


 雑魚が泳ぐ。


 ちろちろ。ちろちろ。


 小さな魚が、集まっていく。


 ちろちろ。ちろちろ。




 やがて魚は渦を巻き始めた。右向き、左向き、雑ざり合って……


 ぶじゃり


 衝突。


 頭をぶつけ、文字通りに合体することで大まかに融合した雑魚。脳髄が、眼球が、体液が海中に散らばる。


 そこに更に追突がされ、段々と体組織が球状に纏まっていく。


「変身中に水を指すのは駄目だよね」

「お約束ですし。もしかすると親近感感じた?」

「よしきたお前も散らばしてやろう」

「魔法少女の言う台詞ではない」

「やめた、かにさんの餌にするわ」

「そっちはやめて?」


 少し冗談を言い合えば、上空からの強烈な覇気で黙らされる。見上げれば、満点の星空の如く体組織が瞬いて……中心の1匹を核に纏まり始めた。


 その体格は小さくとも、だからこそ1つ1つが細胞として働く事が可能。魚達は核に同化し、完全に擬態を進めていく。


 硬い殻。


 多数の節足。


 飛び出た眼球。


 そして屈強な1対の脚。腕の方が近いだろうか、何故なら我々はその生物を、その拳の強さを知っている。


 奴は、蝦蛄。


 拳銃と同等の打撃を繰り出す甲殻類。




 ……。


 あれ、そういえば。




「てるぅーるんよ」

「ふぁんぶぉぅなぁにぃ」

「あれ、雑魚(ザコ)っつーよりも雑魚(ジャコ)だから蝦蛄(シャコ)なのでは?」

「しょうもない駄洒落フゥーッ!」




 はい、そういうことで雑魚戦。まずはこの蝦蛄になった雑魚をぶちのめしていく。


 開幕射撃行きます、虚角深淵対消滅線(キエタウツロノユメ)ァァァァアァアアアアアアアアアッ!


「コアを撃ち抜け反物質フォイヤァエ!」

「んんー、じゃあボクもやっていきましょうかね?」


 てるるが魔法少女フォーム……の上に甲冑的なのを乗せた鎧アームズで出撃。勿論錬金術で造ったヤツ。

 スナハマネキの土魔法の反作用で浮き上がり、てるるは進撃を開始する……横からわふ。


「うぉふ!」


 わんわんは宙(水中とも言うが一応は宙)を駆け、口から咆哮を響かせ……ん?


「ヴォォォォォォォオオオオオオオッ!」


 オメェ犬だよなぁ!?そもそも何で駆けれるんだよオメェ!独りでに進化すんじゃねぇ!


 大型のモンスターの如く響く咆哮と共にわふは雑魚に突進。そして百足クローで掻き乱す。荒れ狂う猛攻で雑魚は……、雑魚は?


「ギュミュルポポポポポポ……」


 名状し難い音を口から鳴らし、わふを無視しててるるに、一撃。


 曲げられた腕が瞬時に伸ばされる。


「へ?」


 きゅぎっ


「ぁ"ぇ」



 ……。


 あの。


「え、ボク今どんな感じで死んだ?」

「胴体が消し飛んで……四肢と頭が残った」

「むりですよそんなの」


 取り敢えずあのパンチ攻撃を受けたら死ぬ。成る程理解した。てるる有り難うよく分かった。おもらししそう。雑魚じゃねぇよこんなの。


 そしてわんわんもリスポーン。


「うぉふ……」


 項垂れるわんわんにぽんぽんして労りつつ、話を聞く。まあ聞くことは1つ。成果について。


「傷、出来た?」

「……うぉ……」

「硬いのね?」

「うぉふ」

「バラバラになる感じする?」

「……」

「おーけーアレはあの有名な絵本みたいな見かけ倒しではない、確実に融合してる。接着していやがる」


 群れではない。アレはもう、『個』。細胞だね。で、倒し切る為には?何が必要かな?


「まあ良いや、僕が行ってみる。てるるは色々見ててくれ」

「うぃ、観察するわ」


 てるるに片手を上げて虚角深淵対消滅線(キエタウツロノユメ)照射の反動で浮上。さ、雑魚。いざ尋常に……?


「する訳ねぇよなぁ!」


 眼球部に虚角深淵対消滅線(キエタウツロノユメ)照射、そのまま脳天に達し……得ない。蝦蛄は紫外線だか赤外線だかも見えるんだっけか、なら避けられるわな。そして予備動作を確認……ッ!?


「しゃなコラァ!」


 全力で下方に移動。雑魚から距離を保つ。急激な接近をしてきた雑魚はその勢いで僕のいた位置へと拳を叩き込んだ。うひぃ怖いなぁ!急突進やめろ!


 んーっと、取り敢えずは……殻の硬度の確認行こうか。えーっとえーっと。


召喚(いでよ)ちーちゃん」

「ちぅうう!」


 素の脚力で雑魚の高度まで飛び上がってきたちーちゃんをキャッチ、そのままオーダーをする。


「ちーちゃんには殻の耐久を確かめて欲しいの」

「ちぅっとりょーかい!」


 同じことをエルちゃんにもお願いする「える?」察しが良い。てかさらっと後ろから抱き付くのやめてくれませんかね?


「えるる!」

「だから察しが……もーいーや。がんばえー」


 ちーちゃんに続けてエルちゃんが魔法の応用で移動していく。そしてちーちゃんが……跳んだ!


「ちうっ」


 これはメテオストライクですね。


 ちーちゃんの身体が数回縦に回転、そんで弐号機パイロットの初登場シーンの如く蹴りを繰り出した。新劇の方の。


「どぉぉうぉおおぅりゃぁぁぁぁぁぁああアアアッ!」

「いやオメェもろじゃねぇか!」


 ファンブル・ちうちう・キングワームが雑魚の殻に追突、そして両の拳を振り下ろし打ち込む。轟音と共に……おっしゃァ仰け反ったァ!少なくとも物理ダメージは通る!


「ギォュララララ……」


 そしてちーちゃんの拳が叩き込まれたその傷痕。反動でちーちゃんがふわーっと浮上したから見易い、アレは……罅ィ!通る通るゥ!あと砕け散った殻が舞っているが……幻想的ではあるものの、恐らく単体版雑魚の体組織である。融合してるから多分そうだよ。違ってたら完全に別種になってることになりますなぁ?


 と、ここでエルちゃんが雑魚地点まで浮上。魔法の準備を……おい待て石で何を造っていやがる!砲塔か!?例の砲塔なのか!?


「巨体砲塔、装填開始!」

「不明なユニットじゃねぇか!」


 不味い、流石にそれは不味い……いやこれで倒せたら終わりだし良いや。やっちゃえー!




「こんぐらいでいーや、えいっ!照射開始(そぉい)ッ!」


 エルちゃんがヒュージなキャノンを雑魚に向けて……雑魚が拳を構えた!


素早く回避(クイックアボイド)!」

「ブーストすな!」

「凪ぎ払う!」

「命令じゃなくて宣言なの良いよォ!」

「えるっ!」

「出力上がったァ!?」


 えるえるが最早アレ以外の何物でも無い動きで回避、そしてキャノンの照射を開始した。


 当然アレと同じく身体に悪い素粒子が入っているだろう、そんなキャノンを雑魚は……


「キェリャルョルョルョルョ」


 後退により回避。いやまだだ、エルちゃんの追尾で縦横無尽に凪げば、




「ルァヴォァ!」


 ずんっ




 ……?突然雑魚が自身に何かを付与して、急降下で地面に落下した。何だ?


「えるー!」


 兎に角エルちゃんは雑魚を仕留めようとキャノンを向けておいコラ当たりそうやぞオメェ!ちゃんと考えて撃てやおばか!エルちゃんのウカツ!


 と、雑魚が拳を放つ予備動作を?


 ゴッ


「飛んだァアアアアアァアァァアアアアア!?」


 お前反作用で飛ぶって何なの?頭大丈夫か?……あっ僕も同じ飛行方法でしたねごめんちゃい。何ならてるるもそうやったな。

 あれ、件のてるるは?


「ドデカブレェェェエエエエエエエィドゥ!」

「だからテメェァ不明なユニット止めろァアアアアアァアァァアアアアア!」

「あっ重過ぎで振れない」

「お前バカだろ」


 建築資材剣みたいなクッソでかい剣、いや最早棒切れ(35000/1スケール)を雑魚に向けて振りかぶったアホがいた。そしてそのまま雑魚に吹き飛ばされて死んでいった。ざぁこざぁこ。雑魚は向こうだけどクソ雑魚なのはこっちなんだよなぁ!

はいニリとんです。


くっっっっっっそお待たせ致しました、申し訳ないです。許して下さいいっぱい更新準備すりゅから!


では、めでたく大学生となれたニリとんの最初の生物小話は……


申 し 訳 な い け ど 本 格 的 な 授 業 ま だ な の で い つ も の 感 じ で す


まあ最近そこら辺にいるあのクソッタレについて。カラスノエンドウとかいうクソッタレ雑草によく付着しているアブラムシのことです。


奴等はクローンです。まあ無性生殖っていうことです。あと確か、女の子しかいません。そうするとアレですね?女の子しかいないなら……閃いた!ってなりますよね?

残念ながら時々オスが生まれます。クソが。

そしてコイツ等ァよォ!秋頃になると羽が生えたりして移動しやがるァクソァ!

またコイツ等はファッキンクソッタレことありさんと共生してますね?こんのドッ畜生の害虫共めが。(あくまでも個人の意見)


でもこの子達を捕食する益虫がいます。それこそがアネサンこと天道虫の部類です。だがニジュウヤホシテントウは死にやがれ、ナス科の植物を食い荒らしやがるからな!

……ん?ナス?夏野菜?キュウリ?

ウリムシァアアアアアァアァァアアアアア!(いつもの)




美しい


美しいとは何か?


美しいとは醜いの反対


では醜いとは?


美しいの反対


では美しいとは?




巡れば巡る、廻り廻る。


美しいとは醜いであり、醜いとは美しいである。


美しいということならば不気味を感じる。


醜いということならば生を感じる。


歪な生物の生きざまはそれでこそ美しくある。


美しい人間の精神はドス黒く闇のように深い。


全肯定の道を進めば気が狂うほどに楽しく生きる。


否定があれば生き永らえることは遠く薄い。


さらば?


血に濡れた生肉は甘美の美しさを纏っている。


剥かれた脳髄は蕩ける脂を滴らせる。


嗚呼、良い。


食事とは命。


だからこそ、命とは。


食べ物でしかない。


煌響亟 yegchlkjtt 前奏 節乃壱

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