クソッタレ雑魚 Ⅱ
[おいっすーRerzoviamでーす]
うぉふ(邪神娘SAN値チェッカー)
[流行らなさそう]
[ということで久し振りの投稿です]
うぉふ(覚えてる方はいらっしゃるんでしょうかねぇ)
[予想の120億倍は忙しい大学生活を送っているよ]
うぉふ(まあゲームも復帰したし)
うぉふ(さてさて)
[最早作者ですら展開がうろ覚えです]
うぉふ(まあ見直せるから)
[リモート授業ェア!]
うぉふ(まあこの辺で本編へ)
[またの~]
「てるァアアアアアァアァァアアアアア!」
「うるせぇボゲァさっさと倒すんだよォ!」
「倒れてるのお前の方じゃーん?」
「■■■■■■■■■」
ドアホのてるるを煽ると火力が増すことに気が付きましたどうもファンブルです。てるるはリスポーンの直後にドデカブレード(不明なユニットらしきクソでかい棒切れ)を取りに行って振り回そうとしています。馬鹿ですね。これから『てるる(動詞)』は間抜けな行動をするってことで良き?良きかな。
「そぉぅい!」
「えっちょっ火力出過ぎじゃぴぽぉ!?」
リスポーン!
瞬時に大剣(棍棒)を振り抜いて的確に僕の頭を潰してきたてるるに殺されましたファンブルですが今回の僕は幸福で完璧でーす。
おっと彼処にいるのはアオハルの守護天使ことなっちん。こんちわー。
「お、トマトケチャップさんこんちは」
「熊手の申し子ことヤドカリ巫女のなっちん=サン!ドーモ、ファンブルです」
「……」
先に煽ってきたのはそちらですぞ?殺気を出さなくてもいいじゃあないか。しめやかに失禁!……まあ冗談だけど。冗談だけど。冗談だから姫オメェ!臭いを嗅ぐな!変態がコルァ!
「ぷぃ、パパのかほり」
「姫は戦場に行きましょうね~」
「ぷぃーーー」
ひょいっと姫を担ぎ上げて肩に乗せる。ポンコツ蜂娘はあんよをぱたぱたさせて楽しんでいる。ぱんつ見えちゃうぞおめー。姫ぱんつは何色かなー?
「ぷぃ?」
邪念を感じ取り姫は僕の方を向いて抱っこスタイルに変身した。ぎゅっぎゅっしてくるがぱんつの色は永遠の闇に葬られることとなってしまった……おおブッダ。憐れな変態コメントの皆様には大変な御迷惑をおかけしました。なお、それと1つだけ言っておくと、と前置きするが姫は謎素材の下着と軍服ズボンなのでぱんつ見えない。何故ここで言ったのか?それは何故でしょうか?ふふふーん?
では姫こあらを抱き抱えたままフライ。いや反作用で無理矢理進んでるだけですがね?
「ほれパージすっぞー」
「ぷぃ」
そして飛行中に胸部パーツをパージすることで姫は離脱していった。じゃ、頑張ってね?
「ぷぃー!」
極自然に姫はブーストをかけて加速し、落下速度をそのままに戦場へと降下していった。何なの君達全員闘争を求めてるの?
さて、眼下では3姉妹とわんわん、並びにてるるとてるるナンバーズが雑魚に猛攻を仕掛けている。ゴリゴリと色々削っている様子だが、残念ながら雑魚はそこまで気にしていないようだ。
と、おっ?
「いけいけー!」
「自分で動けよなぁー?」
「女王蜂が自ら働くことはないから」
「つまり只飯食らいってことか理解理解」
「出荷してやるよ牛」
「巣無し蜂が、来てみろよ」
いやいつものをここで消費するなバカ!
なお姫はスタッグホーネットを周囲に展開している。ポンコツ姫君よりかは役立ちそう。つか常にポンコツで戦闘中に仲間割れし出す姫君よりかは遥かに役立つでしょ。
さて僕も行きましょう、背水の陣で火力高めてこうか。まあ全身水の中だし当たったら死ぬから背水の陣じゃないかもしれない。
で、だ。
ここで僕が採用出来る、つーか可能な攻撃方法をリストアップしよう。
まずは虚骸之死角仮面の虚角深淵対消滅線。最早お家芸の高威力ハイパービーム。さっきから避けられ続けてます。蝦蛄とかいうくっっっっっっそ不利な形態なので仕方ない。でももしかすると今後の形態で活躍するかもね?
次に虚骸之死角仮面付属品のパック。てるると同系統の、+の力のアレです。これで掘削とか出来る、有能。何処まで行けるか分からんけどこのパックが今戦闘のメインになりそう。つまり肉弾戦……アレに近付くんですか?殴られませんか?てるると同じ末路になりませんか?
「コラてめえ参戦しろボケナスが!」
「……」
ピシュンッ(牽制にカブトビーム照射)
(雑魚が回避)
(てるるに殴られやすいポジション)
「やれば出来んじゃねぇかよォ!」
何だあいつ。
そんでアイツが作ってくれた、謎籠手ことてるけんさっく。何なのかよく分かってないけど多分使えるだろう。つか効果音の頭のおかしさな。てるっ☆って何だよ。運営頭大丈夫かな?まあRerzoviamだし仕方無いね。一瞬で色々製作する辺りに邪神の努力が見える。
『時間止めてるから実質クソ』
「お疲れ様です」
本気の罵倒がボソッと聞こえてきた。がんばえー。おーえんしてゆよー。
そんでそんで、何やっけ。他には……クソデカハリセンとかか。ネタ枠は省略しておこうかね、使えんし。なお汎用性。ネタ枠の汎用性おかしい、流石ネタ枠何時でも背負っといて問題なし。
そしていつもの爆弾系統。在庫が大変なことになっているけどまあリスポーンすりゃあミノムシ達から原材料補給可能だから、てるるさえいれば無限残機。そこが一番の課題。
「ぼぁぐぇきぉしゃりぇいぁああああああ!」
あのSAN値イッてるるにどうにかして頼み込まんといけへん。無理ゲーですねぇ!
と、ここでちーちゃんにぶち抜かれた(比喩)姫がカッ飛んでくる。はいはい抱っこキャッチ。
「ぷぃブヴァルァヌォヅャ!?……ぷぃ、パパー!」
「よによにー仕事しろー」
「ぷぃ!ぷぃ!」
「姫こらー」
姫のポンコツがある種のラッキースケベに向けて働いている。主人公コイツか?僕の存在はヒロインだった……?
続いて更にちーちゃんが姫を追跡してくる。ちょっと怖いのでさりげなーく姫を挟む。許せ。
「ちぅぅううううう!」
「ぶぃっ!?」
「くたばりやがれ!」
「ぷぃヴァ!?」
「姫ぇえええええ!」
汚い鳴き声を出して割かしヤバそうだった姫。しかし多分大丈夫、納得の姫クオリティ。でもちーちゃん、貴女追突するとき姫の頭シェイクしたっしょ。ダメよそれ。
さてと、いっちょ行きますかね……!
ボクは怒っている。
「ァ"ア"ァア"ア""ア""ア""ァ""""!」
ボケファンブルのせいで全く雑魚に攻撃が効かない。攻撃に参加していない頭ファンブルボーイが攻撃してれば絶対にもっと削れてる筈。
「サァア!(叫び過ぎにより声帯が破壊された)」
っていうことだからボクは漸く戦闘に参加したファンブルに煽りに行くことにした。わぁーおそかったね!おねむでちたかぁ?
「■■■■■■■■■」
「喉大丈夫か?お前の喉扇風機かよ」
「■■■■■■■■■」
「?」
死ねゴラァ!(0.001デシベル)
取り敢えずリフレッシュする為に死んできます、ファンブルてめえ戦果上げてなかったらメンタマたこ焼きにしてやるからな。
「やけくそ変身魔法少女!」
マジで聞こえねぇじゃねぇかゴラァ!爆薬に血液置換して雑魚に突撃じゃボケナフ!バーカバーカ!
両足首に錬金術することでブースターに仕上げた。速度出るから更にダメージいくやろ。ガハハ!
「ィアアアアアアアアアアアアアア!」
いや頑張れば声出るんかい。次のボクはきっともっと頑張ってくれるでしょう。そしてファンブル貴様は許さない。
何あいつ怖い。いや何なのあいつ。特攻隊かよ。……楽しそうですね(狂人の思考回路)
「いよぉうし!参戦しますかねぇ!」
「おせぇわボケナス早く死ねァ!」
「うっす魔法少女(笑)」
「お届けファンブルミサイル」
「何する気だてめえ!」
後方から充血した眼球が最早死者のそれにしか見えなくなってきたてるるが吼える。そしてその格好を煽ればスナハマネキ軍団が妙に精巧な何かを……待って目隠ししないで。何する気だ!乱暴するつもりでしょ!
と、何か筒状の穴に入れられて……あ、ミサイルってそういう?本格的だね。自立型ミサイルの新種的な感じか。
「覚えていやがれ」
「参戦しないてめえが悪い」
「どう見てもそちらが悪の組織「撃てァ!」スナハマネキの薄い本にしてやんよぉおおおおおおおおお!」
「さあ総員奴を追え、存分にいたぶれ」
話の途中で飛ばしやがった絶対に殺しきる。てか鼓膜をアルミホイルに張り替えてやる。風が吹く度にガサガサするぞ、楽しいね!
ということで頭をコポコポ沸かしながら突撃、てるるの思惑に乗せられてフライアウェイするのはクソ腹立たしいので雑魚に大穴空けていこう。そんで嘲笑ってやんだ……ざぁーこざぁーこ、雑魚にもなれないざぁーこ、ってなぁ!そうしたら煽り返してくるからそれを全世界生配信してやるんだ……!ヒューゥ楽しそうじゃアねぇかよぉ!やろうぜァ!
「遅い」
「は?」
「走れって言ってんだろうがダボがボケェ!」
「一言も聞いてなヴォゲラォッ!?」
ふと声がして振り向けば魔法少女。速くない?弾速に追い付くな。そして理不尽な怒りの矛先を拳に変えて殴り飛ばしてきた。クソァ!何だよ貴様ァ!
てるるの拳で回転が加わってスピニングファンブルとなった、遠心力が加わり触手が気持ち悪い挙動に……あれこれ竹トンボじゃね?その勢いで雑魚に追突する。ていうかさせられる。
「何度言わせるつもりだボケナス」
「無慈悲すぎ、頭カイメンだろ」
「誰が見返り美少女だテメェ!」
「言ってねぇって耳ほじくれよΔT」
「ボクの大切なのを微分しやがって、貴様の股間割り算してやるよ」
体積の3分の1が気になって調べた微分。高3でやるらしいけど滅茶苦茶気になる。次元を下げるなんて発想無いに決まってんよ。いやぁー楽しそうですね。積分なんていう概念もあるみたいですね、楽しみです。てかてるるも知ってたんですね。
……えー、ここまで走馬灯。
「圧倒的威力、正方刑」
「やめ、光を溜めるな」
「可及的速やかに堕ちろ!」
「ほぁぁぁぁぁぁぁぁ許さねぇからな脳味噌胡桃系女子!」
急に碧の光を放って力を溜め、僕を雑魚に吹き飛ばしたてるる。もう怒った、このデカイサンドバッグにイライラぶちかましちゃうもんね!
「どっこい小学校ァ!」
ナイッ、タイミィーン!丁度良いタイミングで軽くカブトビームを放ち減速。回転は停止、滞空が始まった。虫娘がブースト使いこなしてるのはやっぱり僕のせいみたいですね!
雑魚を上空から見下ろす。重力場は届いていない、範囲は……ここかッ!強烈な引力を感じて咄嗟に虚角深淵対消滅線を照射。弾き飛ばされそうになるのを必死こいて我慢して本体に近付く。
照射照射っとカブトビーム照射を繰り返して雑魚本体に接近。した。でも何だかこっち向いてくれない。……確かカブトビームの射線見えてんよね君?
「カブトビームこと虚角深淵対消滅線カスタム、……えーっと6射線だから……六芒虚線!」
「正方星金属粒子線ァ!」
「お前もビーム射てるのか、いよいよ魔法使い始めおる!」
「慧浄忌臆業金:正粒子収束錬金砲」
「武器まで召喚するんだね!ポイント高いよ!」
「LOCK ON」
「Die Girl」
照射数秒前に錬金術女子がアイディアパクったので煽る。何か金属を錬金してピストル作ったこの娘が銃口を此方に向けてくる、良かろう貴様を地獄に突き落としてやろう。
同時に照射、雑魚が回避するのに体勢を崩して絶好のチャンス。
「透過性対消滅線ァ!」
「正弦反射、正式侵食属金線ォ!」
「正修正虚性領域ェア!」
なお狙いは雑魚ではない。でも反射した攻撃は全部雑魚に向けてるから大丈夫大丈夫。だからてるる、おいで?ぶっ飛ばしてあげりゅ……!
が、てるるは更に人外ムーヴを始めた。
「招来、機化多脚電子錬金」
何と錬金術で四肢を再構成、真生多脚蜘蛛のソレと同様の組成にしたのだ。悪魔と契約した魔法少女って闇堕ちしてるるって言うんだっけか?この魔女っ娘め!
「ざぁーこ、ざぁーこ、あんよ10本、実質ボクの下位互換」
「メスガキどころかただのメスやんけ」
「多脚加速・蜘蛛刺突」
「虚骸之死角仮面応用型触手展開触手鈎爪巨手」
さっきからてるるが錬金術を応用して新技作りまくってるの何なんですか?こちとら虚角深淵対消滅線とか触手のカスタムしか出来ないんですけど?なお技名は戦闘終了と同時に忘れる模様。
その場のノリだけで虚骸之死角仮面を使いこなせるようになってきたのでてるるを雑魚に向けて蹴り飛ばす。行動滅茶苦茶過ぎ?
「しゃオラァ!」
「ゲブォアッ!?貴様の凸凹均してやるァよォ!」
「虚線照射ッ!」
「この獣が、かかってこいやェッ!」
最早咆哮のニュアンスだけで会話が成り立ってしまう。獣の道理(一応は錬金術師)に獣の道理(一応は傭兵)で掴みかかっていくスタイルここに極まれり。お前ら人間じゃねぇ、とかほざいた奴は口の中で虚角深淵対消滅線な。
そしててるるに追撃を入れようとして。
「ちぅっ!」
「ぷぃザゥグァワリュヴゥッ!?」
「姫ァエ!?」
何処かで加速された姫が偶然にも追突し。
「今ェエエエエエエエッ!」
「ルァヴォ!?」
「正統暴叡乱殴打ァ!」
隙と見たてるるが加速して全スピードを慣性に物を言わせて蹴りつけてきて。
虚角深淵対消滅線がそういう方向に向いてしまい。
「何してるんだろアレ」
『サッカー漫画で見たことある』
『プレイヤーでサッカーをするんじゃねぇ』
『1回しか蹴ってないのに……』
雑魚に向けて爆走する弾丸が出来た訳だ。鉄砲玉って要するにこういうことなんですか?
「ギャヒャヒャヒャヒャッ!」
てるるの爆笑……いや嘲笑を聞きながら雑魚に追突。序でに虚角深淵対消滅線をゼロ距離で。
「ギュヴォェッ!?虚角深淵対消滅線ァアアッ!」
「ニュヴォアロロルポポ!?」
渾身の一撃は、雑魚の身体を大きく破壊した。あと死に戻った。てるる貴様許さねえからな。
はいはいはーい、ニリとんですわよー。
更新めっきり減っちゃって申し訳ない、忙しすぎなんよ……許して
今後も安定するまでこんなペースになりそうです。予めご了承下さい。本格的に時間がないっす。
そうですなー、小話は……ジャスモン酸で。
植物が他の生物にもっ!もっ!された時、植物はそこにジャスモン酸なる植物ホルモンを分泌させます。これは相手のタンパク質合成を抑制する効果がありまして、つまり食べても食べても身体を構成出来なくなり、最終的に栄養不足で飢えさせて殺す。つまり、防衛の為の仕組みです。しょくぶちゅはちゅよちゅよなのだ!
運動方程式。
何故成り立つのか分かってはいないが、物理学で基礎的かつ根本的な式。
アボガドロ定数。
1molという単位を設定する際に考えられる、1mol中の原子の数を求める値。
記憶。
起きていることを海馬で自動で記録したモノ。
意識。
自己の認識が可能で、そして記憶を残せる状態。
世界中には『根本的な基礎的な事項』がある……それは大前提として認められているモノ。
では?
それを覆したら?
運動方程式は実際には機能せず、全く異なる反比例の式が算出されたら?
アボガドロ定数が桁単位で間違っていたら?
記憶がディスクに焼き取れるモノで、逆に脳に仕込めるモノだったら?
意識はそもそも存在せず、そして多次元上の上位存在が意識を割り振っていたら?
確かに杞憂ではあるが、言い切れる訳ではない。
神はいるし、邪神もいる。
そして、偉大な我等が神は在る。
煌響亟 yegchlkjtt 前奏 節乃弐




