お前本当に腹立つ Ⅱ
[待たせたな☆]
[待たせ過ぎではないのか?]
[他作品の更新したから実質大丈夫だゾ!]
[ということで作者は頑張って更新した]
[申し訳ないけど突貫気味なところあるし、ちょっとアレかも?]
[そもそも前期の受験直前にボーボボ摂取したのがアウトだったんやて(´Д`)]
[そしてその直後に英国面に堕ちたよね]
[我からするとただのドアホだ]
[でも入社試験の追加合格したよね]
[馬鹿と天才は紙一重じゃロ?]
[アホと馬鹿とは多分違うから]
[まあ紅茶に毒されたりしたけど受験は終わったよね]
[もっと更新しろー(o・ω・o)]
[では久し振りの更新、楽しんでくれ]
さあバハムートのダボハゼをどう殺してやろうか。エリア的には……沖ではない。海面だけど深海とかいう不可思議な状態である。バハムートのせいなのである、3枚に下ろしてやろうか。
「おうおうファンブル落ち着きなさいよ」
「お前もなてるる?」
「ハッハッハ、懐かしい反応だねぇ……本当にもう許さねぇからなバハムート潮干狩りしてやる」
「「貴女こそ一番落ち着いた方が良いのでは?」」
「おっと死刑」
「「失敬だよね?死刑じゃないよね?なっちんのお言葉を聞き間違えたんだよね?」」
「ハハハ(熊手を研いでいる)」
「「……」」
よぉーしッ!なっちんはしばらく放置しておきましょう!何やら闇を纏い始めたなっちんが呪詛を吐くことで神器KUMADEの色が暗黒に染まり始める。よしよしほうちしよう。
ではまず、
「ヴォォォォォォオオオオオオオオオ!」
は?
クジラ……?
「死しゃらせクソクジラァァァァァアアアアアアアァァァァァアアアアアアアッ!」
なっちんが業物を煌めかせ、振り抜いた。
「一振海闢ッ!」
熊手の先、射線上の海が割れた。彼の伝説のようである。しかしこの目の前の状態はあの奇跡よりも奇跡している。深く、深く、何千㎞も深いエリアの海底……そこまでが見通せる。深すぎて最早見えないが……水が一切存在していないことから容易に察せられる。
当然のように慣性に従い、アオハルは下へと降下していく。だが空蟲航空巡洋艦だ、柔らかく降りていく。
で?どういうことだよ?(困惑)
終始圧倒されてたし意味が分からんまま全ての現象が通り過ぎていきましたよ?
へい戦犯なっちーん、これはどういう惨状で?
「クソクジラが目に入った瞬間に脊髄で必殺技を出してしまった、後悔はしていない」
後程聞いたところ、さっきのクジラがシロナガシクジラだったらしい。いえあのそのなっちんが3枚に下ろしましたよね?お前そんなお前あの、え、あー、んー……バハムートでイラつきが溜まってたんだろう。バハムート許すまじ。クジラさんは南無三ですね。
すっきりした様子のなっちんがにこやかにしてるのでそのまま深いとこまで行こうか。ちなみにそのにこやかってのが問題な訳ではない。にこやかに熊手を振っているのが問題です。フォンフォン空を切るの止めてくださいませんか?
ではバハムートなんて無かった。はい行こうボスバトル……っと?
なっちんがキョロキョロしている。どうしたんすかね?
はた、と何やら見つけたご様子。はいはい何でござんしょーか?
「あっこ行こー」
「舌っ足らずになりおってからに」
「なっちんちゃんかわいいわねーはっはっは」
彼処行こうを子供っぽくあっこいこー、と宣うなっちん。可愛いねー。と?コメントをオンした?
『行け』
『行け』
『行け』
『行け』
『行け』
『行け』
『行け』
『オゲェロロロロロロロロロロォ』
『行け』
『行け』
いや1人吐いてない?まあ行きますか。
そこにいたのは……バハムートやリヴァイアサンと並んで人気の高い海系のモンスター。
「うぇ?誰か来たの?」
その姿は触手を持つ烏賊や蛸が多め……。
「アタイびっくりした、海が割れたもん!」
船を襲う絵画等を見て海の王者なのだと考える者も多い……。
「でもでも、アタイのとこにさっきバハムート来てたし、どっかに流されちゃったと思ってたよ!」
捕食か娯楽か、ヒトを襲うことで畏れられている……。
「何よアイツ!ホントやだ!お話する方が楽しいに決まってるじゃない!」
多分邪神クトゥルフのモデルにもなってる……。
「あ、ごめんね?いきなり愚痴っちゃって。なっちんちゃんはまた来てくれてありがとうね!」
「そっちの2人は初めましてだよね?アタイ、クラーケンっていうの!よろしくね!」
「「思ってたよりもずっとキャラの違うクラーケンが出てきたなぁ……」」
ょぅι"ょ声の巨大ガンガゼ……つまり、このアタイ口調のモンスター、ウニである。
高音ロリボイスで友好的に話しかけてくるこのクラーケン、もうデカいのなんの、バハムートとかシロナガシクジラとかと比較してももっと大きいよね?っていうぐらいに巨大なんすね。つまるとこ、刺が最早マンションサイズの柱……うーんラスボスなのではこれ。
そしてクラーケンは刺を器用に使って海底を……歩いていた……あの、その触手みたいなのって……。
「んー?アタイの刺、結構柔らかいんだよ?伸びるし」
「あっそうなんすか」
「親切なラスボスだなぁ」
「アタイなんてラスボスなんて器じゃないよー!おっきいだけじゃ何にも出来ないよ?」
謙虚なクラーケン。可愛いなぁ……ウニだけど。とりあえず謙虚なクラーケンってパワーワード過ぎませんか?
クラーケンはぺたぺたと触手を動かして歩いていく。何処に連れてってもらえるんです?
はい着きましたクラーケンのおうち。いやぁー……驚きましたね。
「何でここでリスポーン出来るんだろうなぁ……」
「気にしてはいけない……と思う……」
未だに釈然としていないてるると顔を見合わせる。疲労感の滲む表情をしておる。多分僕もそうなんだろうなぁ……。
なっちん曰く完全な安全地帯(クラーケンの身体がデカ過ぎるせいで、幾つかの小部屋がある以外は全てクラーケンの身体と触手とかいう海底の穴)だそうで。あの、何処が?
まあでも確かにクラーケンを襲うようなモンスターは多くないでしょ。つか知能高いからね。何ならなっちんのことを覚えている点からしてこの広いエリアで唯一無二の存在という可能性も生じた。何故か?トロールでクソクジラを乱獲しているらしい攻略班のことだ、エリアの端から端まで行ったことあるんだろう。ならば他のクラーケンが存在していればもっと違う反応をするだろう。
単純にマッピングとかしてて位置を知ってた可能性も大きいけど。でかすぎて動けんでしょこんなん。さっき動いてたけど。この場合の動くとは大移動を示します。よって大移動はしない……待てよあんなにちゃんと歩けるのなら大移動可能か?それにガンガゼモデルのようだし毒持ちの可能性がある。全ては可能性の話だ、だがそれは絶対に存在し得ないとは言えないというか何だかかんだか。
よぉししこうほうきしよう!(諦)
さて眼前に置かれましたは小さなカップ。お茶が淹れてある。おい海の底だぞ。あとこんな繊細な動作が出来るんですか。
「アタイのお茶は紅茶っぽい奴だからねー、緑茶好きならゴメンね?」
ちなみにチカラコンブが茶葉らしい。お前昆布だろ!何でやゴラァ!
てるるに視線をついっと。
「……」
じーっと水面を見ている。深海で水面を見るってどういうことなんだ?哲学的な思考に陥りそう……考えちゃダメだダメだ!
「……」
……てるるさーん?
「……」
てるるが視線を合わそうとしない。つーか合わせられない。どうしたんお前。
そしてゆっくりと紅茶に手を伸ばし……ぐびり。
「あっ」
プァーーーーー(突然のバグパイプの音)
「きた」
ぷぴぃーーぷぴぃーーーー(楽しげな音色)
「きた」
ぷぁーぷゃぷゃぴぃーぴぃー(SAN値の消し飛ぶリズム)
「キマってきたァアアアアアアアアア!」
「おいお前」
「アイツぼっこぼこにする!腹ん中にパンジャンぶちこむ!」
「おま」
「錬金術しゅりゅぅぅうううううう!」
てるるが完全に逝った眼で立ち上がる。これは紅茶に染め上げられたな。英国面に堕ちたてるるがドロップを漁り始めた……おっとてるるナンバーズ……待てやめろ型を造るな!
そうしてクラーケンの脱皮時に抜け落ちた触手をメイン骨格にして製作されたパンジャンドラム……その名も消化管侵入型炸裂砲輪が完成した。
搭乗口は後方。両側に半径1mの車輪が無理矢理付けられており、てるるナンバーズ用の操縦席もある。勿論単体では何も出来ないので数個体で集まっている。これで弾丸の如く弾ける土塊を量産……している。今現在も進行形で。そしてパンジャンと言えばの爆発だが、ヤバい量の錬金術製爆薬が操縦席以外に詰め込まれている。が、パンジャン自身は点火をしない。つまりてるるが自分で点けるってこった。特効上等ァ!
あ、製作者コメント。
「錬金術は偉大だァ……我々のニーズに丁寧に応える……ヒトよりも偉大な錬金術万歳……」
「お前大丈夫か?」
「寧ろ大丈夫だと思う?」
「1周して真顔になっていやがる」
「ボトルのパワーをプラスすることにより実質掛け算だよねこれ寧ろ」
「駄目だ次元的に動いたせいで正気からズレた」
さてさてさてさて、クラーケンハウスからちょっと出てファッキンアザラシを迎え討とう。ええ討ちますとも。ちなみになっちんもガチの本気らしい眼をしている。心強すぎか?
ではパハムート駆逐隊より、選手の入場である。
先頭、頭逝ってるる。そして付属のてるるナンバーズの皆様である。この時点で既にパンジャンの用意はしてあるという。殺る気滾りすぎだろお前!ケラケラ嘲笑うようにして痙攣しつつ目が充血している。病院行こうな。
続いては、猛り嗤う巫女なっちん。コイツに関しては何も言いたくない。SANチェックモノの笑顔ですので。何この覇気、お前が本当のバハムートで良いよもう。
そして僕。付属のおまけに虫娘3姉妹。あとわんわん。わんわんはもふもふやし僕の隣ね。えるえるは抱っこ、ちうちうはおんぶ、ぷぃふぷぃふはお手々繋ごうな。
『最後の安心感ヤバいわ』
『狂気→狂気→虫娘のおだんご』
『つか禍々しいわ前の奴等』
『でもてるるちゃん可愛いよね』
『テルルチャンカワイイヤッター!』
『時々出すこういう狂気がまた良いよね』
『重症じゃねぇかはよ病院行け』
『ああああ虫娘の可愛さすここここここ!』
『前の2人にも触れろよ』
『YA☆DA!いや本当に無理ですごめんなさい』
コメント楽しそうだなー……おうおうどうしたどうした?んー?ほれほれこの辺か?この辺か?ぷぃふぷぃふめこんにゃろ!
「ぷぃふっ!ぷぃふっ!」
「えるぅ!」
「ちぅううぅ!」
「うぉっふん!」
姫がほっぺたに僕の手を引っ付けて目を細め、しゅきしゅきし始めるとエルちゃんが甘えんぼコアラさんモードに移行。この子はほっぺたとほっぺたを擦り擦りするのがお好きのようだ。可愛いねお前。そんでちょっぴりほんわかするとおんぶ方面から鳴き声が聞こえてきた。もちもち柔らかクッションが温かいがちーちゃんは後頭部をテイスティングするのがお好きらしい。つーかそれぐらいしかおんぶスタイルだとやること無いよね。くんかくんかと嗅ぎ嗅ぎしている。ちーちゃんお前生温かい吐息がしてエッチだぞそれ!あと艶かしくちぅう……(うっとり)とか言うのはやめろ。
では、クラーケンがバハムートを呼んでくれます……字面と絵面の差ァ!おかしいだろうが大怪獣決戦の筈なのに何か滅茶苦茶違うぞ!何だよこれ!畜生わかんねぇよバハムート絶対許さねぇ!……よし心身の準備は出来た、適度な興奮で痛覚を吹き飛ばす……。
「バハムートぉー、お話したいって子達がー」
「……ぁあーん?何だよそれ?」
何処からか声を出したクラーケンがパハムートを呼び出してくれた。怪訝な表情をしているが此方がそんな表情になるわこんな光景。なおそれは通常運転の場合、現在は殺意しかない。
「って、蚤じゃねぇか」
ぷっつん(クラーケン以外の全員が激昂する音)
「ャヒャヒャヒャヒャヒャ、てめえはもう殺し尽くすことにしたか■■■■■■■■■!」
「眼球潮干狩りしてやらぁ……」
「うぉぉぉおおおおおおおおおっふ!」
「■■■■■■■■■!」
「■■■■■■■!」
「■■■■■■■■■■■■■■■■!」
「■■■■■■■■■■■■■■■■■■!」
「小虫の言語は分からんなぁ」
よしきたこのくそあざらひぜったいほろぼす。
初撃、ぶっつんしてるるがてるるナンバーズに指示し弾幕を張る。小型の土魔法製弾丸を放出しながらてるるのパンジャンが爆走していく。勿論バハムートは悠々と回避……するまでもないと敢えて当たった。当然のようにダメージは無し。
それを追うのはなっちん。瞬時に水を駆け上がりバハムートの鼻先に熊手を突き立てた。しかしバハムートが咆哮することでなっちんは吹き飛ばされ、口腔内部から発射された極太レーザーによって消滅した。
それではみんなー!おまたせー!
ころすぞぼけ!
まずはエルちゃんに背中上方まで送ってもらい、ちーちゃんを投下。そして下部から姫の召喚したスタッグホーネット3匹が竜巻のようにドリルしながらバハムートを掘削。
「さっきから蚊蜻蛉がしつけぇんだよ」
すまんが蚊はヒトを大量に殺すし蜻蛉はそれを捕食する。時には蜂をも捕食するから間接的にヒトを殺せることになる(暴論)。つまりてめえはその蚊蜻蛉に殺されんだよボケアザラシ。
ちーちゃんとスタッグホーネットによるサンドイッチ挟撃は僅かなダメージ。
しかし大丈夫、本命は僕の外道攻撃だ。
「■■■■■■■■■!」
「■■■■■■■■■!」
「お前等羽音うぜぇわ、死ねよ」
よし今だ。
「虐・速・懺」
ずぎゅにゅ……
「ッ、テメェ……!」
なっちんの悪・即・斬(八つ当たりとも言う)がパハムートの尾部に直撃。バハムートの尾部は切り落とされた。良かったな、可愛くなったぞ。序でに死ね。
そしてその後方視認の隙にてるるが轟音を立てながら忍び寄りバハムートの口へとパンジャンごと突っ込んだ。矛盾とも思えるが実際そうとしか言い表せない。
「ぉぐぉぐぁ……っ!?」
「■■■!」
ズムッ!
鈍い音を立ててバハムートの下顎が弾け飛ぶ。鼻血が垂れ、白目を剥きかけるがギリギリでバハムートは立ち直った。チッ。
んで、てるる。いるんだろお前。
「ゥェァアアアアア!?」
バハムートが嘔吐する。胃液のような粘着質な物質が出てくるがエルちゃんによりソレは鼻に戻されていく。きたねぇがバハムートなので問題なし。
「やぇぉレェエァ!」
「言葉を忘れたみたいだね」
「ィァア!」
「可愛いね……キヒハハハハハハハハハハハ」
タガの外れたなっちんが下顎の無いバハムートを煽る。憤慨するバハムートだがより深い憤怒の中にあるなっちんはゲラゲラと狂い嗤う。正直まともに喋れているのはなっちんだけなのにダントツでヤバい気配を放っているのはそのなっちんなのだ。まあ攻略班はレベルが違うからね。
「わぁい潮干狩りしよっ!ここでは何が採れるかなぁ!」
なっちんが口を裂きながら熊手を振り上げ……突き立てた。捻った。回した?えっ貴女バハムートの鼻先で何してんの?
……。
これは負けてられない(末期)
ちーちゃんを召集してバハムートを捕食させる。序でに姫のスタッグホーネットはその姫が開けた穴から縦横無尽に掘削させよう。はっはっは、たんと食えよ。お代わりはねぇよ。
「ちぅっ」
ちーちゃんが手刀でバハムートの体表に穴を開けた。血液が滲み出し、僕が虚骸之死角仮面で吸い取り捕食。姫はバハムートの眼球の摘出手術に勤しむ……では僕も。
虚骸之死角仮面からのパック展開。掘削開始。
「ァ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!?」
喰らい尽くすよバハムート。さあ、内外から削られろ……!
「うわぁーすごーい」
ちなみに一連の流れにクラーケンちゃんは拍手ぱっちぱちで喜んでいた。どういう字面だ。
悲報:バハムートの出番終わり
ちなみに次回から雑魚戦の予定です。よーし頑張るぞい!(目反らし)
さてと、今回の植物欄は……どうしようね。
ヒトの進化の過程でも話そうかしら?
サル類の祖先はツパイっていうトガリネズミ……だっけか?に近い食虫類っていうグループです。
そもそも進化とは過去の事実でありタイムマシンが無いなら確認なんて出来ない訳ですよ、なので合理的な、もっと分かりやすく言えぁ『これ以外考えようが無くないか?』を突き詰めるしか論理を組み立てられないんすね。なので全てが可能性の話になる……まあ参考になる化石が時々見付かったりもするけど。
それでツパイがサルに進化したのには、4つぐらいの条件があるんですね。
①天敵の恐竜がいなくなったことで夜行性から昼行性に→目の色を認識する細胞の発達
②木に登るのに普通の獣の手では無理→母指対向性(親指が離れる)
③鉤爪が食い込むのは体重増えると危ないし握りにくい→平爪(平べったい爪)に
④ぶら下がりたいなぁー!→肩の可動域が増える
こんな感じだとされてます。まあ何か宇宙人が弄くった!とかいうのが証明されたらありとあらゆる仮説が裏返るんですが。
諸君、生物の分野はまだ開拓出来る。ノーベル賞なら生物が一番可能性が高い(偏見)から生物を目指すんだ!
異常とは、正常を知っているからこそ在ることの出来る概念。
肌や眼球等の組織が極端に白いのは平均よりもおかしいと言える。
だからアルビノは異常であり貴重である。
しかし水は貴重ではない。
万物を溶かし、万物に求められ、万物を殺し得る。
だからこそ、異常で一般的なモノは危険である。
では正常で貴重なモノとは?
幸福である。
万人にとっての幸せとは、或るモノにとっての不幸と等しい。
美しいからこそ醜く、醜いからこそ美しい。
無駄なモノから有益なモノを造り出す。
無から有を見つけるのはとても難しく、辛酸。
嗚呼、だからこそヒトはソレを疎む。
異常として隔離する。
嗚呼、何と可愛らしい。
正常も、異常も、纏めて壊したくなる。
ただ喰らい尽くす。
只の1人になれば、その個の悦びは全ての悦び。
3人でもヒトリ。
喧嘩したなら殺せばいい。
それは64jgtやかtgdpらたm@apwgcらw1jg54l111まわd@tgjpm@らあやまさmgt4jga@m@wたm@wgりたばwgtgjgwgmとおと
■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■
Ready to the Nonmzhceid……




