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ホラー映画の入り方


トシ江さんの家に向かう。夏は日が長いとは言え、もう19時近い。ピンクとオレンジの夕暮れに紫が濃くなってきた。



町中に入り、病院が見えてきた。盆休みで殆ど明かりがない。病院を通り過ぎ、トシ江さんの家の前に着いた時、ふと何か忘れている気がした。思い出せないが大したことじゃなかったような。



「あれ?真っ暗……」



サクラの言葉に辺りが真っ暗なことに気付く。遠くに街灯がぽつんと一つ。停電かな?車のライトを頼りにサクラが玄関へ。



「鍵、開いてます」



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