表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/134

2駆のオープンカー


「こういうのって、一緒に居てもバラバラの時代とか場所とかに飛ばされるんだと思ってました。タイム…ワープ?リープ?2年前に実際にいた場所に飛ばされたってことですかね」



サクラがぶつぶつ分析し始めた。



「蒼汰さんは経験者ですもんね。プロですね。安心です」



こんなもんにプロも何もない。緊張感が足りないが焦ってもどうにもならなそうなので、とりあえずシトラスでラーメンを食べた。




「……蒼汰さん、今日軽トラなんですね。荷台、乗って良いですか?!夢のオープンカー☆」



「まぁ、後でね。ウチの畑の周りだけね。食べたら、治くんのとこ行くからね」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ