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ストーリーテラー


覚えている。思い出した。そうだ、小さい頃ここは大好きな秘密基地だった。怖くなんてなかった。



ここは家から600メートル程離れている。バァちゃんのバイクの後ろに乗って、バァちゃんが畑仕事している間ここで遊んでいた。



石碑や祠に何の意味があるかなんて知らず、ある日、一番大きい祠の扉を開けて中に入った。空洞で奥行きがあり、トンネルのようだった。その中で、僕は鼎造に会った。



その後、僕は2日程行方不明だったらしい。



「思い出したかい?蒼汰。私と君の、昔話をしよう」



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