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素直じゃないだけでした

こんばんは受験生なので更新遅れますすみません


誤字脱字ください

〜高上Side〜


私には最近仲良くなった後輩がいる、一年の長志 和と言う名を持った男の子だ出会い方は良いとは言えない出会い方をした私が階段を踏み外し落ちそうになったその時に助けようとしてくれたがなぜかドロップキックをかましてしまったその後も謝ろうとしたが、素直になれず暴言をはいてしまった最後には謝まれたので良しとしようそんな事を考えて居ると和君がこう言って来た


「あの〜?貴方NAGOMUのライブ?来て居ませんでしたか?」と…私は驚いた実は隠れファンで皆んなのキャラを崩さないように隠れていたのだがこの人にはあっさりとバレたわからないフリをしようとしたが噛んでしまった…これはやばい…



「メチャメチャ噛んでますけど…」



私は急いで噛んでる事を否定しようとしたがまたもや噛んでしまったそれもにゃいとか恥ずかしいそして私はトドメを刺された



「絶対噛みました、そして絶対来てました…」 と断定をされたそして、私は諦めてどうして貴方が知っているのかを聞いたするとこう言って来た


「何故かと言われましても…」


行ってきた、私は災厄の考えがよぎったストーカーだ恐れながらも冷たくゴミを見るような目で聞いたすると彼は慌てて言った



「ストーカーじゃないよ!!俺もそのライブに居たから…」



そうは言っている物の信用性はない行っていたのは本当だろう私が行ってるを知っているのだからだがストーカーじゃ無いとも言えない…再度確認をした彼は本当ですからと言った…本当ならいいんだけど…彼は再び不思議そうに口を開いた


「でもなんでライブに行っていた事隠してたの?」


と…私は素直に答えた知られたくなかったと…これが私と彼の最初出会いだ



それから1週間後の事だ…私は焦っていたとてもそれはとてもとても…そう、理由は一つNAGOMUのチケットが手に入らなかったのだCDを何枚も買ったが当たらなかった…ピンチだそして私は仕方なく彼に頼った


「はい、わかりましたいいですよ」


「ちょうどチケットありますし」


と二言返事でおっけいしてもらった彼に頼って本当によっかたぁ〜



そして次の日


チケットをもらうべく私は屋上に足を運んでいたそして彼が来て私はいつものじゃれ合いをした…本当はこんな事言いたいわけじゃ無いのに…素直じゃ無い自分が嫌になりながらもチケットの話を持ち出したそれに対して彼はこう答えた



「そのチケットの事なんだけど…」



わたしはその言い方が申し訳無さそうに言っていたからもしかすると用意出来なかったのではないかとか考えて聞いた



「無いってわけじゃ無いんだけど…チケットがペアチケットで…」



と言ったペアチケットで…と


「その…俺の妹と友達と一緒に行って欲しいなぁって…」


それを聞いた私はもらい側なのにもかかわらず図々しい言い方で返してしまったダメよ…バレちゃうじゃないと…彼は一緒に行く人がとても信用できる人で彼の幼馴染と妹という事だ、ふた席の場所が気になり聞いた彼の口からはしょ劇的な言葉が発しられたら


「よくぞ聞いてくれました!席は特等席です!!」


と私は驚き無言になってしまったまた和無言だ無言の状態が30秒ほど続き私は彼から発しられた言葉を理解して大声で驚いてしまった…


「これでもダメですかね?」


と言われた、正直私的にはライブに行けるだけで良くて特等席だなんで思いもしなかっただけど上から目線で許してあげましょうとか言ってしまった…素直になりたい…



そしてそのあと集合時間などを知るためにラ◯ンを交換した……家族以外の初めての友達だ…嬉しい////



その後に彼から連絡が来た和君が来れなくてなった…寂しい…そして集合時間は学校の門に9時30分だ彼がいないから少し寂しくなったがとても楽しみだこの際に友達ができたらいいな♪

誤字脱字アドバイスください



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