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本当にツンデレお嬢様でした…

学校生活が始まって投稿が遅れます、すみません…


誤字脱字ください



『先輩ライブ俺いけなくなりました』


『あら、そうなの?ゴミムシだから車乗らないとかかな?』


『違いますよ!!はぁー用事ですよ用事…それでなんですけど集合が学校の門に9時30分です』


『おっけい、わかったわライブ当日に学校の門に9時30分に行けばいいんだよね』


『そうです』


俺は先輩は連絡をとりスマホの電源を切りご飯を食べに下に降りた


「お兄ちゃん、ご飯できてるよ〜」


「おっそうか、今日のご飯はなんだ?」


「今日はカツにしたの!」


「またなんで今日?」


「明日ライブでしょだから!」


「勝つからカツってか?」


「うん、そだよ」


ライブに勝つも何もないよな?それわかっててやってるのかな?


「ライブに勝つも何もないだろ…」


「…」


「…」


「テヘッ」


「テヘッ?、って!わかっててやってなかったのかよ!」


「まぁまぁ〜そんなにキーキーせんでも」


「お前は俺のオカンか!!」


「妹だよ!!」


「知ってよ!!」


「とりあえず食べようよ〜」


「そだな」


俺は食べる準備をし出したご飯を入れ飲み物を出して食器を運んだ、そして準備が終わり俺と妹は席に着いた


「「いただきます」」


俺は先輩の話を切り出した


「佐奈美、今度のライブなんだが俺の友達と一緒に行ってもらって構わないか?」


「え?お兄ちゃんの友達?香奈美さんと光輝さん?」


「その二人も来るんだがもう一人来るんだ」


「え?もう一人?」


「高上先輩って言うんだ」


「たたた高上先輩!?!?」


「え?そうだが…」


「高上先輩ってあの先輩?めちゃくちゃ綺麗な…」


「うーん?、多分合ってる」


「そうかぁ高上先輩か…」


「てか、なんで知ってんだ?」


「そら知ってるよ!!女の子の憧れだもん!」


「中等部も知ってんだな…」


「そらね!それだし高上先輩の親って私たちが行ってる学校の学園長だよ…」


「へぇ?嘘…」


「本当だよ」


「本当にお嬢様ダッタタタァ!!!」


「うるさいよお兄ちゃん」


先輩の話を終えて緊張を解き妹の勝!が入ったカツを食べたのであった…勝だけに!…






誰だよ今勝つだけにとか言ったの!!素直に出てこい今なら許してやる!!って!俺だよ!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







時間が、無くて短くなってしまいましたすみません、頑張っていきますのでよろしくお願いします



https://ncode.syosetu.com/n3156eq/←こちらの小説恥ずかしい死に方をしたので異世界で本気で頑張って生きようもよろしくお願いします

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