どんなのにしよう…分からないから募集
誤字脱字ください
高上先輩とライブの件の話を終えて教室に入った…すると、男子諸君が羨ましいだとかなんであいつだけとか言って俺を睨んでいる…ズキズキと刺さる視線の中香奈美たちの元に行った
「なぁ香奈美、なんで俺こんなに睨まれてんだ?」
「自業自得です!」とご機嫌斜めに言った
「自業自得?ん?日和さんはなにか知らない?」
「貴方はバカですか?それぐらい分かりなさい」
とこちらもご機嫌斜めに言った、俺は最終手段として光輝に頼った…
「光輝なんでこんなに皆んな冷たい目をしてるんだ?」
「それはあれだろ、高上先輩に呼び出されたからだろ?チッ羨ましい」
「高上先輩?」
「高上先輩だぞ?この学校の高嶺の花だぜ?」
「え?そうなの?まぁ確かに美人だけどな、だとしてもなんで香奈美達まで怒ったんだ?」
「「怒ってない!!(ません!!)」」と二人は一緒に言った
「そ、そうか…」
「で?和、なんで先輩に呼び出されてたんだ?告白か?」
「告白じゃねーよけど今は言えねーな」
「本当に告白じゃねーの?告白だったら殺すけどな!!」と光輝は笑顔で言った地味に怖いな…
「本当に違うって」
「だとよ、そろそろお二人さん機嫌直せよ」と光輝が言った
「べ別にもともと機嫌悪くないし!!」
「いやいや悪かっただろ」
「「元々は和のせいなんだから!…(ですから!)」」
「え?俺のせい?」と言うと光輝は苦笑い香奈美と日和は鈍いと言いため息をついて居た…
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次の日
俺は先輩にチケットを渡すべく屋上に来ていた…少し気が向かないが先輩わ待っていると先輩が来た
「高上先輩おはようございます」
「あら和君こんにちは、今はもうあはようございますって言える時間じゃないわよ?」
「あっ、そうでしたねもうお昼でした…」
「流石だわ、ハウスダストは時間もわからないなんて…」
「おいおい、前よりさらに酷くなてるやないかアハハハ、もう生き物でも無くなってるよ!」
「え?生き物だったの?おどろきだわ」
「ちゃんと生きてるよ!!」
「それより、ちゃんとチケット持って来てくれた?」
「そのチケットの事なんだけど…」
「まさか無いってわけじゃないよね?」
「無いってわけじゃ無いんだけど…チケットがペアチケットで…」
「ペアチケットで?」
「その…俺の妹と友達と一緒に行って欲しいなぁって…」
「それはダメよ…バレちゃうじゃない…」
そう俺が気が向かなかった理由ペアチケットしか用意出来なかったのだ、夏樹さんに頼んだのだが今はペアチケットしか無いと言われペンチケットを仕方なくもらったのだ
「そこをなんとか…妹も友達も信用できる人だから…」
ちなみに今回行くのは香奈美と光輝と妹だ、日和は仕事がある為行けないらしい…
「これしか用意できなかったんだ…すみません」
「ちなみに席はどこなの?」
「よくぞ聞いてくれました!席は特等席です!!」
「…」
「…」
なにこの沈黙…
「えーー!!特等席ってあの特等生!十五人しか座れないっていう」
「そうでよ、これでもダメですかね?」
「しかないわね、それで許してあげましょう…」
「ありがとうございます!あ!それと連絡先交換しませんか?」
「なんで?」と先輩はあからさまに引いていた
「後々ライブの集合時間とか知らせるのに交換したいた方がいいかなって」
「そそうゆう事ね、ならしょうがないわね」
と俺は先輩のラ◯ンをゲットした…
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そして放課後
香奈美と光輝に、今日の話をした
「香奈美と光輝ちょっといいか?」
「なんだ?」「なに?」と二人は来てくれた
「あんまり人に聞かれたく無いからちょっとこっち来てくれ」と俺は人の少ないとこに行った
「それで話って言うのはだな…次のライブあるじゃん」
「あるね」
「その時さ、高上先輩も行く事になったがいいか?」
「「え〜!」」
「高上先輩ってあの?」
「あのだ」
「だから前呼び出されてたんだ」
「そうそう、それで別にいいか?」
「いいよ」と香奈美
「大歓迎だぜ!!この際にお近づきに」とか光輝さボソボソ言っていた
二人に許可をもらい、ライブの件はひと段落した
皆さんの案が欲しいです!!
誤字脱字アドバイスください特にアドバイスを…
https://ncode.syosetu.com/n3156eq/←こちらの小説恥ずかしい死に方をしたので異世界で本気で頑張って生きようもよろしくお願いします




