英語教師の頭事情
皆さんお久しぶりです
すみません、更新だいぶ空きました、受験勉強で、携帯を取られてしまい投稿できませんでした、親の目を盗んでちょくちょくと書いたのですが、やっと一話分かけました。
はぁ〜と溜息をつきながら、机にうなだれる和、うにゃうにゃと憂鬱に浸って居ると、隣から、香奈美が。
「和、どーしたの?」
と声を、かけてくる。
それに対して和は、「憂鬱だぁ〜、勉強面倒い。」
と、だらけた声を出して答える。
すると、香奈美が。
「なに言ってんのよ、私より頭良いでしょ。」
と、少しむすっとした声で、答える。
「なに、だらだらしてんだよー、こっちもだるくなるわ」
と、光樹が、寄ってくる。
「いや、だってさぁ、次の時間英語だぜ?英語ほど、嫌な教科ないでしょ」
そう、憂鬱な理由は。
次の時間が、英語だからだ。
「嫌ぁ〜、わからないことも無いけど」
「まぁな」
二人とと相づちをうつ
「その上あれだぜ?、英語の先生照明じゃん」
「あ、あれはきついね」
照明?と思った人が居るかもしれないので説明を入れておこう
「だってな…」
と光樹は、頭の中で想像する…
英語教師が立っており、カーテンの隙間から入る光が、教師の頭に反射してウルトラ◯ンのレーザーの様な光線を、放って居るのだ。
「あれは、ま、眩しいな…」
なんと言ったって、あの光を浴びて、寝ていた生徒が、な、なんだ!世界の終わりか!と言った程なのだから…。
「眩しいな」
と、光樹
俺はそれに対して
「カツラ被ってきたらいいのに」
と、愚痴をこぼす。
「あ、そうだ!」
と、光校が鞄から何かを取る出す
「これを、あげよう…」
ニヒっ、と笑って取り出したのは育毛剤だ。
「なんで、そんな物が、お前の鞄から出てくるだよっ」
と和は素直な疑問を投げかける
「いや〜、流石にダメでしょ」
と、香奈美も否定気味だ。
だが、るんるんと、光樹は英語教育の方に行く。
「先生、これ要ります?」
「ん?」
と、先生は、光樹の、方を見る
「光樹、これは何かな?」
「育毛剤です!」
と、澄ました顔で言う
「おぉ!そうか!それはありがたいもらっていいかな?」
えぇ!!、先生貰うのかよっ、思った反応と違って笑ってしまった
「あれ?先生怒らないですね?」
と、光樹
「あぁ、怒らないさ、ほれっ」
と言って先生は頭に手をやる。
すると、スルッと何かで取れる。
先生の手に入る先生の横にあった筈の髪の毛…。
そして、先生の頭には横にあった筈の髪がない…
「え!!!」
と、クラスが叫ぶ
「アハハ、これでも、頑張っただけどね、てっぺんはカツラさえも抜けてしまうんだよ」
え?どう言うこと?
「ほらね?」
と、先生は新しいカツラを出し、頭に被せるすると、てっぺんだけ、禿げる様に人工毛が、抜けていく。それはもう、気持ち悪いとしか言えない光景だった。
そして、光樹が、一言
「な、なんかすみません…」
そして、和は思った、英語少し頑張ろうかな?と
さしぶりの投稿で自信がありませんが、良からぬとこがあれば、優しく教えてください。
これからも、更新が出来ない事が続きますかもしらませんがすみません、ちょくちょくやっていきますのでよろしくお願い冷ます




