このヒステリックばばあ。
記念すべき30話です。
うわああああい。笑
これからもどーぞ温かい目で宜しくです。
朝、学院につくとざわめきがあった。
それが自然と俺を包む。
『おいっ。聞いたか?あれが新しい早坂の護衛らしいぞ・・・。しかも激強らしい。』
『聞いた。しかも、星会入りだぜ?』
奇異な眼差しを受ける。
『気にしないことです。』
葵が言って凛がすーっと場を静める。
教室がある、2階に上がる。
そして、俺が奇異な眼差しを向けられたのはこいつ。
2-5の七条 伶せいでもあった。
『待ってたわよ。』
誰だっけ?という発言は認めない。それについては11話から18話をどーぞ。
「・・・誰だっけ?」
ボケてみる。
すると伶は早坂姉妹を見て、わざとらしく、ため息をつく。
『あなた達。ちょっとは、この護衛を教育なさいよね。』
『いいえ。伸は・・・よくやったわ。』
凛に褒められる。
『同意です。お帰りください、このヒステリックばばあ。』
葵は相当、伶を嫌っているそうです。
「とにかく、俺は星会の一員らしいぞ。諦めな。」
しっしと手を振る。
何者かがボールを凄い勢いで凛にぶつけようとする。
サッカーボールか・・・。
「させるかっての。」
ボールを上から拳で叩き跳ねさせる。
『あら。ナイスパンチングね。』
凛が再び褒める。
『・・・今誰が?』
伶が聞いてくる。・・・意外な。凛を心配してるのか?
えーっと。
学院に再び戻ってまいりました。
伶がかぎになりそうです。
では。




