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刀を持ってきなさい

『はい。私です。』

アリスが部屋に入ってくる。


投げたものを見るとゴルフボールでした。

当たると絶対いてぇーよ。


「おい、何でこんなもん投げるんだよ?」

アリスに聞く。


『お嬢様の部屋に入るとは言語道断ですから。お嬢様発砲許可を。』

すると、後ろから葵が出てきた。


『アリス。銃は駄目です。・・・刀を持ってきなさい。』

刀っておい。


凛はやれやれと言った様子で、

『あなた達、私がこの馬鹿と何があるって言うのよ?』


『『ですね。』』

うわぁん。泣いてやる。


「・・・。」

『伸も、なんか言ったらどうなの?』


凛が促す。

「うぉおおおおおおおおおおおおおお。」


視線が集まる。

伸は部屋から逃げ出した。


・・・駄目だ。

一定距離を越えそうだ。


常に人との一定距離を保つ。

その、方法を知っている。


けど、俺がそれをしたくないって、初めてかもしれない。

会って1日だけど、その分色々あって


なんだか、もっと話しいたい気になる。

これでは仕事に支障をきたす。


抑えろ。去る時に辛くなるのは俺だ。

「でも・・・やっぱり虚しいよなぁ。」


独り言を呟きながら

台所に行く伸だった。

【無】の伸に変化が?

って話です。

中二全快!笑

ですが、どーだったでしょうか。

では!!

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