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ご名答

「いや。2人を待ってるときに会って・・・色々と。」

しどろもどろに答える。


『ふ~ん。何か秘密でも握られてるとか?』

冷静に推理してくる・・・ご名答。


「まぁ、いいじゃないっすか。終った事ですし。では、そろそろ帰りませんか?」

実際結構な時間だ。

というわけで、帰路に着く。


帰ったらまず、偽の葵と話しなきゃならん。

まずったなぁ。


『そうですね。あっ、買出しに行かないと。色々切らしてるんです。』

葵が言う。


え~と確かここは両親がどっか行ってんだよな。

んで自炊とか洗濯してるとか、

料理は俺に任してくれるらしい。


「俺が作ればいいんですよね?」

一応確認しておく。


早坂の屋敷は本当に人が少ない。俺を含めて4人らしい。

早坂姉妹・俺・偽の葵。


『当たり前でしょ?た・・・楽しみにしてるから。』

俺と顔合わした瞬間そっぽ向いてしまった。


それにしても、【料理係】兼【護衛】って・・・。

嫌いじゃないから構わないが。


葵は朝から楽しみにしていると言ってくれている。

とうことで、商店街により買い物をする事にした。


この町は古き良き時代と新しい時代が混ざった市で、

俺は田舎というか自然が好きなのでありがたい町だ。


しかし、

思い返せば全く、濃い1日だった。

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