ゾクゾクするじゃないか
少し書き方変えます!
「誰かいるみたいだな・・・。」
そう言って体を無理に起こして、扉を開ける。
すると、外に沢山の人がいた。
『あんた達、何やってんの。』
凛の怒号が響く。いらいらしてみたい。・・・怖い。
全員が部屋に入ってくる。
一人が口を開いた。
『いやぁ。実はですね、伶さん達と早坂姉妹が保健室に入っていくのを見たって奴がいてですね。
もしかして喧嘩でもしてるんじゃないかと・・・。』
『いやぁ、星央の美女をたらしこむ、こんな色男がいるとはね・・・。ヒヒッ。』
下品な笑いだ。
あぁ・・・なんだこいつ。ぶっ飛ばしてあげたい。
実際外にいたのは結構沢山の人数で、
何か見られるのに耐えれなくなり、外に出ることにした。
「伶悪いが俺は、もう星会の一員らしい・・・すまんな。というわけで、これで。」
葵と凛の手を引っ張り外に出た。
後ろからは強引だとか大胆とか変態だとか糞男とか、色々聞こえてきたが
無視だ。無視。でも最後の2つおかしいよね?
「すいません。強引に連れ出してしまって。」
葵は、
『構いません。それに星会に入ると堂々と言ってくれて嬉しかったです。』
ニコッと笑う。これは・・・癒されんな。
と反対に目を見開いてこちらを見てくる凛。
『さっきも言ったけど、何で伶と知り合いな訳?』
冷たい目でこちらを見る。なんだこの目、ちょっとゾクゾクするじゃないか・・・。
ハッ。俺は変態なのか・・・。
うわぁああああああああああん。
と自問自答していると凛は、パコッと頭を殴って
『いいから説明してよね。』
・・・怒ってる。凛と伶は仲特に悪そうだったしなぁ。
というわけで、星会に入ることになった変態の伸でした。
そして戦闘シーンですが、
今は肉弾戦ですが、そのうち銃器・刃物使っていく予定にしてますが、
戦闘はしばらく先になりそうです。
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