登場人物 2
【宇通ステーションラビット所属】
瀬戸 紬:
主人公。ドラゴンに襲われ目覚めたら2000年後の宇宙ステーションで目覚める。宇宙ステーションに眠る人類の生存のため単身、2000年後の地球に降下する。異星物に対しての唯一の交代保持者。
なくした右手をナノマシンで再生し、ナノマシンの力で任務をこなしていく。
傭兵に所属。二つ名は『黒剣』
エマ・ユーテリアス:
作戦オペレーター。戦術分析・情報支援担当。
瀬戸とは紬、エマと呼んでいる。短い間の生活だったが恋心を募らせ両想いとなり恋人になっている。夜は2人でプライベート通信をし木綱を深めている。
ディアーナ:
宇宙ステーションラビットを管理する高精度AI。
瀬戸の旅や戦闘のフォローをこなしつつ、ステーションにても解析やデータ収集を行っている。瀬戸を見て学習し、自我のようなものが芽生え始めている。
ソフィアにおねいちゃんと呼ばれてからはソフィアを第1にした行動が見受けられる。
ミア・ユーテリアス:
メカニック。解析、データ分析官。戦場把握と状況報告を担当。
瀬戸から送られてくるデータ解析や収集が楽しみになっている。特に現地食への興味が尽きない。
最近は瀬戸の影響で歴史アーカイブの干渉が趣味となっており、瀬戸への突っ込みなどができるようになっている。
ゼノ・ヴァルカス:
宇宙ステーションラビットの艦長。作戦参謀。
冷徹な分析と的確な指示を出しサポートをしているが独断専行な行動、考えなしの行動によるトラブルを起こす瀬戸へのツッコミ役となってきている。
過去に娘をなくしたことがあり、ソフィアに思うところがあるようで、ソフィアと通信をしては甘やかす言動が見られミアに突っ込まれている。
地球に降りたら酒が飲みたいと心の底で思っている。
ソフィア:
2000年前に異性物質による強制進化でスライムになってしまった少女。ダンジョンと化した地下都市で同じスライムの核を集めることで自我を保ってきた。瀬戸に対しどこか父親と同じように感じており当初から怖がるどころか近づいてきており、危うく討伐されそうになった経緯がる。
ナノマシンを移植し、今では瀬戸をはじめステーションメンバーとの会話を楽しみにしている。特にディアーナをおねーちゃんと慕っている。
ナノマシンを移植したことにより疑似アイテムボックスを使用することが可能になった。
【同行者・協力者】
リキ:
オオカミの獣人。
ベッツの宿屋で酒を冷やしてくれと瀬戸に絡んできた男。
ダンジョンでは護衛していた研究員を守っているときに瀬戸に助けられている。
仲間を付けれなかったことを悔やみつつ、命の危機が続きき気が滅入ったとき瀬戸の背中と言葉に背中を押され戦場へ赴いた。瀬戸と信頼を築くハルバートを使う戦士。
ガレス・フォン・ヴァレリアン:
公爵家次男。鉄錆の町がある領で部隊長務めている。
先の先頭では避難民を誘導する部隊長をしており、瀬戸が地球降下してから初めて会話した人物。
瀬戸を勇者と同一人物とは気づいていないが、ダンジョンやダンジョン前の集落での戦闘を見て傭兵として人間としても信頼できる人物と思っている。
瀬戸とリクと共闘して戦った際、部隊での戦闘とは信頼できる仲間たちとの共闘に高揚を覚えた。
バレリアン・ホーエン:
エイセフォール王国の研究員・学者で研究長でもある。
礼儀や人命を重んじておりそれに反することをする人物は好きにはなれない。実は国王とも友人同士でる。
公爵家副隊長(氏名不詳):
美人秘書風の人物。ガレスの直属の上司にあたる。ガレスの自由奔放な行動に頭を悩ませている。
【錆鉄の町】 ロイ:
本名はロレイヌ。狐の獣人。
鉄錆の町の門番。町の治安維持隊に所属している。見た目や性格は男っぽいが実は女性。昔から男勝りな様子があったため男と間違われることがったが、時折見せる女性らしいしぐさが同じ門番の男子に刺さり恋するものが多い。
ギーツ:
ロイの兄。狐の獣人。
傭兵所の事務を行っている。昔は傭兵家業に勤めていたが結婚を機に引退。嫁の実家で生活。嫁は身重であるため過保護状態である。
ベッツ:
ロイとギーツの叔父にあたる人物。熊の獣人。
宿屋を経営しておりロイを助けてくれた瀬戸に恩義を感じている。昔はロイの父と傭兵をしていた過去がある。
【???】
黒いフードの刀使い(氏名不詳):
瀬戸の黒剣をいなす実力者。かつての「日本語」を発した。
黒いフードの魔術使い(氏名不詳):
相棒の刀使いに対し、水魔法で攻撃を仕掛けた謎の人物。




