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伝導体の物語。不完全な作品。真の超克への思考ログ。現実の観測記録。人類文明へ渡したい物。  作者: 名をこの世に残さない者。魂をこの世に刻む者。
面白過ぎる現実の事たち
8/10

「甘えて良いんだよ」「全部赦すよ」

うにょうにょ

これは、僕が黒から白になった日の話。


僕と母ちゃんは言い争いをしていた!


「(もう必要無いので憶えていない)」

「  」

「    」

「  」

「   」

「     」

「   」

「   」

「、、、」

「、、僕の事どう思った?」

少しの間

「、、無関心になろうと思った」

母ちゃんは台所に行く。

僕は小声で

「、、ありがとう」

(でも、本当に、良いのか?)

(、、、よくない!)

僕は布団からでて台所に居る母ちゃんと対面する。

そして、心の底で思っていた事を整理もせずに告白した。

「あのね、僕は、僕が、僕がやろうとすること全部悪い方向になって、それで、」

僕は母ちゃんに上手く説明できていないと感じていたが、母ちゃんは何か理解した様だった。

「一人でそんな背負って、、」

(母ちゃんが僕にハグしようとする)

(僕は手で拒否する)

(何回か繰り返して僕が根負けする)

「最近、色々気にして、甘えんくなってたやろぉ?(泣きながら)」

「えぇんやでぇ、遠慮せず甘えてぇ」

この言葉を聞いた時、僕の心の中の景色は、真っ黒から真っ白に染まった。


それからというもの、僕はたまに甘える様になった。

それまでは甘えてはいけないと心の何処かに楔が有ったのかもしれないけど、子供が最も言う事を信じる人、つまり育ての、生みの親から言われた「甘えていい」「全部ゆるす」この二つが、僕が動画、インターネットを見て心に打ち込んだ楔を抜いたんだ。


後、別の時ではあるけれど、

二つストッパーとなる言葉も言われた。

「邪魔しないで」

これを言われた時の僕は(邪魔になっちゃってた!)的な事を思っていた。(多分)

「暴走しないで」

これを言われた時の僕は

(当たり前だろ何言っとん)

みたいな事を思っていた。

思い出した。コレ重要な出来事だった

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