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伝導体の物語。不完全な作品。真の超克への思考ログ。現実の観測記録。人類文明へ渡したい物。  作者: 名をこの世に残さない者。魂をこの世に刻む者。
面白過ぎる現実の事たち
9/10

ねじ曲がり編

仕事に行く事自体を頑張ってる人に更に「頑張って来い」と声かけするのは辞めましょう。うつ病の人に頑張れと言う事と一緒です。

これは、僕が斜めって、ねじ曲がって、破壊してから、素直に戻るまでの話。


ある日。

僕は身体がダルくて何もしたくなかった!

だが手伝いをする予定が入っていた!

僕は約束を破る奴が嫌いなので無理に身体を動かして手伝いに行った。

一度起きるとだるさはあまり感じなかったけどやはりパフォーマンスは落ちている。

因みにこの頃の僕は『"感情"』を原動力として利用して無理矢理身体を動かす技術(?)を持っていた。

主な燃料は怒りと殺意、そして身体の重さ。

この二つの感情は爆発力が凄まじく、まだ内面が尖っていた僕には大量に有り余っていた。

そして身体の重さ。

これを僕は、『生きている証』『この重さを感じながら動いてこそ強者』みたいな事を思っていた。

本当は本能が働く事を拒否しているので身体のオート制御のサポートが無いだけだった。

つまり理性だけで身体を無理に動かしていた。

そんなんで、まぁ身体制御を細部まで脳内に意識して仕事する必要がある。

僕は脳内で物理シュミレーションする事と動作順序を考えてから実際動く事を必要に応じて覚えていた。

そして手伝いが多い月や、ちゃんと休めない日が多くなると、少し感情の制御が不安定になり荒んできた。

僕の家族の声はよく耳に通る。本当によく通る。

そして夕食、夕方には大体はじいじが家に来てテレビ見ながら夕食食べる。

手伝いで疲れて寝たい僕にとっては

起こされて休めないが変に怒ると家庭が崩壊するかもしれないもどかしい問題だった。

そんな感じで乱暴に動いていると、道具を壊してしまう事があった。

木の柄が折れるのだ。

もちろん僕が全部悪いわけでないが、乱暴な使い方が寿命を縮めているのは明白だった。

僕は物を壊したときは直せそうなときはなるべく直して、無理なときは素直に言った。

黙っている方がバレた時が怖いからね。

じいじは残念がりながらも「柄はまた挿げればいい」と大丈夫だと言ってくれた。

僕が明確に素直に向かう様になったのは、手伝いの最中に、母から「乱暴にすんのやめて!」と何回か言われ繰り返した頃からだった。

その頃の僕は、自分からやることなすこと全部上手くいかず、他人の手伝いだけを頑張っていた。

というか僕は元々『自分の為』というものごとに興味がわかなかった。僕は僕自身の事は自分で管理し、制御すると暗に誓っていた。

だから、『他人の為』の行動はよくやった。頼まれた事も。配慮やその他考慮も。

でも僕は同時に怠惰で、あまり頼られたくなかった。

そして強い力に頼り切った人間の末路を僕はアニメや動画等で見ていた。

それが家族に起きるのが嫌で、僕は取り返しのつく範囲で少し暴れていた。

愚かではなかった。

そんなある日、僕は自分の性根が腐り、ねじ曲がっている事に気づいた。

そして、、まぁ色々自分を納得させるために自己討論したんだけど、

結果は力ずく。

強い意志で心根の腐った部分を取り除き、洗い流し、曲がった性根を直線に叩き直すイメージを脳内に浮かべながら

そして実際改善する感覚を感じながら

因みに僕は脳内イメージでした動作に応じて体感覚が変化する。

脳内で回路作ってそれをイメージ図作ってそれ使って内部制御動かしてんのかな?まあ置いといて

そして、母に言われた事に気をつけながら、手伝いのやり方を少しずつ変えていった。

そして、『感情を純粋なエネルギーにリサイクルする』という事をしていた。

心に無造作に、無から現れるそれを、感情を、僕は燃料として利用した。

ごめん寝起きで書いてるから文の順序がおかしいかも

うん。

感情を原動力として利用していた。

そんなこんなで薄情者になっていた僕。

そして母も同じ事を子供の頃やっていたのだという。

母も薄情者だった。

僕は『子は親に似る』なぁと思った。

僕は僕の事をロボットとして扱って欲しいと思っていた。

思っていただけ。言ったことはない。

本当にロボットとして扱われたらさすがに困る。

まぁ、機械の様に遠慮なく使って欲しいと思っていた。

アレ、話の流れが迷子。まあいいや

僕は無理に身体を動かして働いていた。

それに耐えるために身体は強くなったけど、疲労が駄目な時は、さすがに休んだ。

その頃には僕が勝手に義務感を抱いていた原因は解呪されていたし、じいじも「好きな時に来てくれればいい」と言ってくれた。

こんぐらいかな?

今でもたまに手伝いはあるけど疲れたり眠くなったら帰ってる。

頼まれたら予定の日は体調が良くなるように前日は少し動いて休んで寝てる。

僕は雨の日はなかなか起きない。

僕は日の光に反応して目を覚ます。

オチがないね。

そうだ

僕がバイトをしていた時、じいじがなんか僕がもう手伝ってくれないのか心配になったのか繰り返し「また手伝ってね」と言って来た時期があったものの、僕はバイトの方もただの『手伝い』としてやっていたので、じいじの方もかわりなく手伝うつもり。

つまり『心配はただの杞憂』だった。

オチになってるかな?

なってなくてもいいや。

話終!

ふにゃもらけ!

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