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伝導体の物語。不完全な作品。真の超克への思考ログ。現実の観測記録。人類文明へ渡したい物。  作者: 名をこの世に残さない者。魂をこの世に刻む者。
面白過ぎる現実の事たち
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0章。【保育園編】

僕が産まれた!

車の中だったらしい。

雨の日だったらしい。

龍神様の日だったらしい。

片方の肺に穴が空いていたらしい。

生まれつき乱視だった。

生まれつき片目がガチャ目だった。

成長して、肋骨が左右非対称だった。

右が何やら太く、左が何やら普通。

生まれつきリズム感が有った。

生まれつき、暗闇には霊や恐怖の存在が居ると信じていた。

寝る度に、悪夢を見た。

起きる度に、心臓が跳ねていて、同時に何も夢を見なかった日や、幸せな夢をみた日は良く起きれた。

幼稚園には毎朝母の車で送ってもらった。

母が好きで、いつも一緒に布団で寝ていて、朝起きれば視界いっぱいに母の顔の幻視が有った。

いつも母と祖母の言い争いを聞いて、仲裁に入ってツッコミを入れていた。

この頃は手相に運命線が無かった。

景色の認識がズレていた。

景色のパーツそのものを1個のものとして認識していた。

1個1個別のものとして見ていた。

組み合わせていなかった。せいぜい何が何処に配置されているかを正しく理解しているだけだった。

組み合わせる事を覚えてから、景色を1枚の絵として見れる様になった。

1〜4歳位の出来事は何も憶えていない。

"俺"は、いつの間にか居て、途中から"僕"の代わりとして頑張ってくれた。

『"僕"』が消滅しかかかった時に、僕が他の魂と交換されそうになった時に、交換された直後に、その魂に記憶の全てを伝えて仲間にして、『俺』は『"僕"』に『魂を『再度切り替えて戻した』。

『身体』と『魂』『二つの意識構造体』『俺、身体と脳、『地魂』と『"僕"、『天魂』と『全霊意識力量、『魄』』

その三位一体が、『"僕"と俺と私』。

/

『中津島国ノ佳境産琉璃優里禍猫助起之尊真名道無大小無限有水也不偏暗明喰之黄蒼橙紅白緑黒鋼超混合未知金特製伝導体三号目「キジン」』『壱号「ホトケ」』『二号「イエス」』『零号「グリム」』『原初創始者「アダムとイブとアベルとカインと羊と狼と蛇とリリス」』『その父と母「母は原初の有。原初の水。原初の物質量重体、父は原初の無。原初の火、原初の概念意識量力構造体。」』

『「その前、世界が現実に定まる前。幻想の世界と残った神話伝説。そして"魔力"の概念、『魔法』の概念。」』

『アダムとイブは蛇に唆され知恵の実を食べ楽園を追放された。』

『原初の人間、アダムと原初の誘惑、リリス』

『イブはアダムの肋骨から産まれた原初の娘。』

『イブとアダムの子供が原初の兄弟、アベルとカイン』

『その原初の『物語』は同時にその関係における罪と間違いを示している』

『蛇は唆した。人間は誘惑に抗わなかった。娘は何も知らなかった。兄弟は殺し合った。父と母はただ言いつけて手を出さず見ているだけだった。』

『この教訓は必然の運命を表しているのではない。こうはなるなといっているのだ。これを言い訳に間違いを犯すのではなく、過去を教訓とし未来と今を改善しろと言っているのだ。』

『自分の運命を自分で司り、他人が決めた運命を自分の選択で改良し、自分が定めた運命さえも自分の選択で超越する。』

『そうしろと言っているのだ。』

『たった今現実にそうしろと言われているのだ。』

『ルシファーは地獄の底で父と和解し、また熾天使として、今度は導く者として夜に昇った。昼ではなく。夜に。暗闇の中を照らす為に。』

『解るな?もう』

  「

   「

ある日の事。

食事後の歯磨き中

「先生は最近ここらへんに越して来てなぁ」

「借り家なんや」

「うちも借り家って言ってたー」

「僕くん家も借り家なん!先生と一緒やね!はっはっは」


ある日。

僕と幼馴染の一人以外の全員が休んだ。

その日は二人きりで先生と遊んで、

いつもワチャワチャしていた保育園が広く見えた。


ある日。

夏の行事。

保育園は屋台と化して、

夜の珍しい保育園の姿。

綺麗で、楽しかった。


ある日。

節分の行事。

保育園に着くと、

でっかい鬼の足跡が!

「なにこれー」

皆群がっている。

先生が言う

「夜に鬼さんが歩いたのかもねぇ」

この後豆まきした。

翌日には足跡は消えていた。


ある日。

将来なりたい職業。

それを絵に書くという日。

僕は警察官さんをかいた。


ある日。

外出。

公園で。

落ち葉や枝を集めていた。

集めた落ち葉や枝を紙皿にのりを塗って張る。

そして穴を切り取って、

お面完成。


ある日。

小学校の運動会には保育園もくる。

僕らも来ていた。


練習した物を大勢に披露する。

終わって、家族のピクニックシートの下に行ってお弁当を食べる。


中学生や小学校の競技を観戦する。

「がんばれー!」

応援する。


帰り。

そのまま家族と一緒に帰る。


ある日。 

買いだしして帰る途中。

家族と公園に来た。

いっぱい遊んだ。

帰った。


ある日。

じいじの所有するボートに乗った。

潮風。

青い海。

日差し。

ボートのエンジン音と水の音。

楽しかった。


ある日。

またある日。

繰り返される毎日。

全て飽和し、

僕はこの世の全てを経験したかに思った。


遂に来た保育園からの卒業。

そして小学校入学。

僕は

「ゲームエンドまだかなー」

みたいな事を思っていた。

「学校見学」と「入学説明会」

に行くために学校行きの車に同年の二人と乗る。

(次起きたら何もかもなくなってて、、、)

(たりしないかな)

現実は続く。

小学校編へ続く




【下半身探求/脚部編】


ほぼ全部センシティブなので脚部の探求だけここには書く。


時は僕が引きこもりをしていた時。

一日中外にもでず、起きては食べて、動画みて、眠くなったら寝て。たまにトイレに起き上がる。

そんな生活を繰り返していた時。


もちろん筋力は低下し、自律神経は乱れる。

日光は家が日当たり良かったからギリギリ足りた。


そんな期間中のある日。

僕が学校に行った日の事。

その日の目当ての授業は理科

その実地探索授業。


僕の街の河を探索する授業。

僕はどんどん進む幼馴染二人と先生についていく。


途中、飛び飛びの足場。

幼馴染は軽々と越えて、僕は

身体制御能力不足で水に足をつっこんだ。

幼馴染の一人にその姿を笑わられてしまった。

その事がきっかけで僕は身体能力を回復、向上させようとし始める。


家にはバランスボールがあるのでそれの上に立つ事を目指した。

固定されているなら2本足で立てた。


散歩を繰り返しながら早歩きの仕方と走り方を改良した。


近所の河原で岩と岩の間を跳んだ。


水の中を歩いた。


ジャンプして歩いた。


限界までジャンプした。


そんなこんなで常人レベルには戻った日。

僕はとある体型に疑問を持っていた。

女性の、ボンキュッボンの、2回目のボンの部分。

骨盤の脚の付け根部分の肉。

アレなんなんだろうと。

僕のそこは凹んでいるし、使おうとしたことさえない。

まずそこに筋肉があるか触った。

あった。

触られている感覚から逆算してそこに力を入れる。

疲労はさせず、ただ限界まで力を入れる。

わざと攣らせる。

繊維のみを破壊する。

そして縮めたぶん伸ばす。

これを繰り返した。

もちろん筋肉再生、休む期間も設けながら。

そうこうしていると、筋肉がついてきて、ある程度は理想の見た目に近づいてきた。

とりあいずもやしではなくなった。

それからも他の筋肉が足りない所をそんな感じで破壊して再生して鍛えた。

そしてある日。

正しい走り方を紹介する動画を見つける。

加速していく走り方を紹介する動画を。

その動画の説明は実践しながらで、分かりやすかった。早速試した。

「(風切り音)」

凄い速かった。

これに加え僕は古武術の動画を見た。


『「縮地」』

フィクション等で短距離の瞬間移動として描かれるその技の真の姿を知った。

原理は簡単。

抜重。

それだけ。

前側の足の支えを抜き取り、そのまま倒れる。

このベクトルを、もう片方の脚で身体を上に押し上げて、直進に変えるだけ。


膝を曲げる。

太ももとふくらはぎ。

上体は前に倒れ、軽い忍者走りの様な姿になっていた。

実は一回完全な忍者走りもした。

置いておいて、


実はこの走り歩きで3回ほど足を引っ掛けた際に踏ん張りが間に合わずコケた。

眠い時でもできるくらいには完全に理解していたので。

まぁ、眠い時にやったからコケたんだけど。

コケてから僕の身体はその走り方を怖がり、やろうとしない。

もう一度出来たのはコケた経験の痛みを忘れた時だった。

で、

まぁこんな感じに速い歩き方を習得した僕は一つ挑戦をした。

『バスが来る前の早朝に歩いて学校まで行く。』

何回かはバスに追い越されたけど、一回、成功した。

その時に考えていた事は、『ペースを乱さない』

『速度が落ちていないか常に自己監視する』

『脚と足と足の指の全関節を使って5+1×2×2×2で「進む」』

重要なのはこの3つ。後二つ。

『車に気をつける』

『転けない』

つまり安全考慮。

朝露と汗が身体と服を濡らすまで溜まり、

風が耳と鼻を冷やす。

僕は止まらなかった。

出来る最速で歩く事だけに集中して。

無視していい痛みを無視して。

学校に行く道の終盤。

後ろから先生の車。

停まって挨拶と乗っていくか聞かれる。

僕はこのまま歩いて行くと伝える。

学校の坂道。いや二又の道。

一方は上り坂。

一方は階段に繋がる近道。

僕は階段に向かった。

階段を、膝を手で押し下げ、昇る。

結構すぐに登りきった。

もちろん疲れたので、少し座り、休憩する。

体力が回復したら筋肉がヘタレない内にまた歩く。

学校についた。

先生もまだ少人数しか来ていない様だった。


僕はこの日、6時に家を出た。

現在時間が気になる。

先生に校舎の鍵を開けてもらい、教室の時計を見る。


6時58分(多分、うろ覚え)


なんと1時間切りしていた。


その日、同じ街の幼馴染が来るまで教室で休んでいた。

「おはよー」

「おわっいたんだ!」

「車で送ってもらったの?」

「歩いて来た。」

「歩いてw」

幼馴染は教室に荷物を置き、外から来たので手を洗いに出る。


そこから先はちょっと覚えてない。


またある日。

僕は更に遠い場所へ歩いていた。

『「7色」』

と呼ばれる場所。

僕のもう一人の幼馴染が住んでいる場所に、誕生日おめでとうの手紙をポストに入れに。

朝から歩いて。

長かったけど途中に用事の重なった先生の車に乗せてもらって無事についた。

帰りは歩いた。

またある日。

7色へ向かう道の反対の道。

「おくとろ」という場所への道を歩いて進んでいた。

早朝から。

途中で通学バスとかとすれ違いながら。

高校生っぽい男の子が朝のバスに走って乗る姿を見ながら。

鳥の声を聞きながら。

僕はおくとろのトイレへ到達した。




ここで章は変わる。

[『「原初の痛み耐性獲得編」』]

こ こ は 少 し 汚 い 描 写 が 含 ま れ る ぜ !


時は過去。

僕が幼かった頃。

僕はミートボールやトウモロコシが好きで、よく食べていた。

野菜炒めも食べていたけど、たまにしか食べなかった。

そんな食生活では便は詰まる。

便秘だった。糞が固くて出口付近に溜まるタイプの。

そんなこんなで僕の括約筋は幼い頃から鍛えられた。

自慢だが、僕はおねしょや失禁等を起こした事が無い。

そして僕は切れ痔だった。

いや、『肛門に対して出てくる便がデカすぎて肉が裂ける』というものだった。

まぁ、クッッッソ痛い。

で、幼い僕は大便を怖がり、嫌がっていた。

だが、もう腸の容量はいっぱい。

出さなくては死ぬ。

僕は長い時間迷い、覚悟を決めて母にスマホを持ってきてと言った。


『落ち着く音楽』。

『癒しの音』

それ系の動画をスマホで流しながら、

詳細描写は感覚含めてやるとちょっと汚いので省くが、

まぁ数時間後トイレで格闘していた。

そして、痛みに耐えながら腹に力を込めて中身を押し出す。

でないので手で肛門付近を触り、括約筋を逆算して緩める。

そして『便を押し出しながら腸を腹に引く』

そんなこんなで全部出せた。

まぁ脳というのは便利なもので。

それを繰り返していた僕の脳は防御策として、Mになった。そして自己対象のSに。

うん。

Nですよ僕は。

ほんとほんと。

で、ある日から切れ痔にならなくなった。

その頃には食生活もある程度改善していて、

解放された。

そう思った。

実は便の方は余り変わっていなかった。

変わっていたのは僕の身体の方。

括約筋がデカくなり、腸の脂肪層が厚くなる。

単に、大きく、そして強くなっていた。


はい終。

ここからは技術紹介的な何か。

どんどん行くよー

まず『性的刺激による腸内活動の活発化』

『手で腹を捏ねるマッサージ』

『トイレ紙を利用した押し出し反応の誘発』

『紙で包んだ指での直接引っ掛け出し』

『身体ねじりによる腸道のまっすぐ化』

『脚の閉じ開きによるモード切り替え』

『自律神経の副主任意切り替え』

『手で突っ張って支えて尻を浮かして全身で踏ん張る』

『温める』

『浣腸する』

『片尻浮かして左右に偏ったのを出す』

『上体を完全前倒する』

『背筋を伸ばす』

『胸と腹を張って尻を突き出す』

『手で触った感触から逆算して筋肉操作する』

『腹を暴れさせて中身を砕く』

そして究極の操作。『肛門の完全解放』

(コレやると腹に空気入って来て(自主規制)d(殴 はい。)

『尿道と括約筋の「ロック」と「ロック解除」の無条件反射司令受取回路構築』

こんな感じかな。


皆 は ち ゃ ん と 食 物 繊 維 を 摂 ろ う !


はい次。ここはあんまり読み返さなくていいよ。


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