オンラインゲームの『商』編
舞台はネットゲーム。いつ死ぬのとずっと言われ続けて大体15か22年位。『PSO2』。そして『NGS』。
たまに『Sky星を紡ぐ子供たち』
たまに『Warframe』
そして『スプラトゥーン2と3』
俺はSwitch(改良二型くらいのやつ)で無料ゲーを漁っていた!
というか気になったの全部やってみていた。
無料だからね。
そしてNGS、いやその頃はただのPSO2。
そのオンラインゲームと出会う。
その頃の俺はまだはっきり言って『ゲームの遊び方が小学生』で、というか実際小学生で。
うん。
まあ話を戻そう。
0章書くときに明かすから。
僕は、簡単ログインの機能を使ってプレイしていた。
Switch版、つまりクラウド版をプレイしていた。
ゲーム開始。
オープニング。
7周年のオープニング。
このオープニングに、心を掴まれた。
これが全ムービーの中で今でも一番好きだ。
オープニングが終わり、ゲームスタートを押す。
(サーバー選択!)
直感的に決めた。
5を選んだ。
「ラグズ」
名前もなんか好きだったし。
キャラ作成。
キャラ名どうしよ、、、
こちらも、直感的に浮かんだ名をつけた。
んー、、、、
ホロウ?
(ホーク?)
(クォーツ?)
("宝石"?)
(ホ。ウ。)
そうタッチパッドで入力する。
『ロキロキのロックンロールはいいぞ。』
なんかムービーを見たか?覚えてない。
そしてキャラクリへ、
性別。
男。
種族。
んー、「ヒューマン デューマン ニューマン キャスト」
キャスト。
この頃は本質的に典型的男子小学生だったので、迷わなかった。
へー、(ハンター、ファイター、レンジャー、ガンナー、フォース、テクター、バウンサー、ブレイバー。)
、、、
この頃の俺は直感的に選びがちだった。そしてそれは正確無比だった。
(「 ハンターとバウンサー! 」)
そしてキャラクリへ。
キャラの見た目は、
色は黒と白が混ざった所々灰色。
パーツはロニアGV一式。
完全逆三角形体型の、
『男性キャスト』
だった。
そしてキャラクリを完了し、
ストーリー冒頭。
ダーカーとアークス研修生の主人公と
同期の『相棒!』。
そしてマトイとの出会い。
もうこの時点でこのストーリーが気になっていた。
後にesにも少し手を出すが、続かずにアンインストする。
ストーリーを進める。
為に探索クエストに行く。
この頃興味があったのはストーリーを進める為に必要最低限のことだけだった。
そしてそんなんだったのでレベル100にすら未だ到達していない。
ある日。
チームにスカウトされた。
「東京」の二文字以外はその頃は覚えていなかった。
が、
チーム紹介文が強烈に狂気的に、凄かったので、それで覚えていた。
スカウト、特に断る理由も知らず。
(承認)
僕は相手からの申請は基本断らない主義だった。
このゲームを始めて初めてチームに入る。
チームルームに行ってみた。
掲示板には、
「抜けさせていただきます」
などが大量に書かれていた。
それを見た僕は。
このチームを退団する。
を押した。
無言で。
それからまたスカウトされたりされなかったりした気もしたが、断った
PSO2での特筆すべき事はあと一つだけ。
最初のフレンドとの出会い。
黄色のキャスト。
「レモン」さん
彼とは、行く先々で、偶然であっては、(あ、またあの人だ。)
を何度か繰り返した後、
僕からフレンド申請した。
承認された。
やっぱり怖かったので、フレンドを消した。
そしたら毎日、彼から一日1行日記みたいなGJが送られてくるようになった。
僕はしばらくして、彼とまたフレンドになった。
/
時は戻る。
PSO2ストーリー完結前。
俺はデイリーもせず、たまに自由に遊んでは数十日ログインしないとかを繰り返していた。
そしてエステ。
僕は女体化系の動画を見ていた。
そして自分のキャラに、前に一度引いたスクラッチから出た服を着せ、
好みの顔を調節して。
目は緑。
髪は白。
服は白黒。
多分ゴスロリ服。
マイファッションに、「女体化ホウ」と登録して。
この頃は体型を同期していたので肩が角ばった男の娘みたいだったと思う。
/
で、普段は「いつものホウ」と登録した姿。
男性キャスト姿。
たまに女体化して遊んだ。
そして、やっとストーリーが完結編まで更新された後。
旧国や旧pso2と呼ばれるようになる頃。
俺はノヴェルシリーズのソードを担いでいた。
ユニットはアビオンタスクウィング。
レッグユニットと
アームユニットは
、、、名前ど忘れしたけどレジェスシリーズの元装備の配布★14。
強化はろくにしていなかった。
そこまでやり込んではなかったし、当時の複雑な特殊能力追加合成システムを知らなかったし、理解もしていなかった。
ただ拾ったままの武器を強化できる所まで強化してた。
そしてかろうじて+31までは強化出来てた。
多分。
潜在能力の必要性にはさすがに気づいていた。
そして、その装備で。
魔人ファレグには勝てなかったが、グランドエンドには到達した。
『極めなくてもグランドエンドには行けるように出来てた。』
そして、舞台はNGSへ移る。
シャドウさん、ホシ同士、elle、棗、ネロ、シオンさん、ティルさんと月或さんとキノ子さんとそば湯さんとガウンタとシャルロットさん&"ノイ"さんとの出会いと別れと再会と最新の結末。その物語の
始まり、始まり。




