ウーマン最強お休み少女
はたして誰が読んでいるのか。という話にはなるんですが、自己満足の範囲でやっていきます。
さて、旭川の中心部についた。
分岐ルートを1つ挟んで一か月以上のお休み期間を経て12話目でついに旭川の中心部についた。
だが、物語の舞台は旭川にあるようで、その実、旭川ではない。
物語の舞台は当麻である。
どこだよ!
と思うだろう。
どこだよ!
と僕も思った。
どこだよ!
と思ったのでスマホを使った。
当麻 検索
である。
なぜなら他に検索するすべがないからだ。強いて言うならば、
当麻 北海道 検索
である。
なんもかわらねえ。
はあはあ。
なるほど。の音。
やはりグーグルマップというのは素晴らしいな。現代の神秘である。オーパーツである。世界三大オーパーツである。
どうやら、旭川の隣にあるようだ。
当麻町の公式ホームページを開く。
というよりも、公式ホームページを開くしかなかった。
検索しても公式ホームページしか出てこなかったのだ。
あとはウィキペディアだけである。
文字は読みたくない!
当麻町の公式ホームページを見る。
なんもねえや。
なんもないわ。
とりあえず、当麻町に向かうことにした。
そもそも、偏見を恐れずに言うと、“町”っていうのは、どうしようにも、良いイメージがない。
まあ、僕の地元には“市”しかなかったから、町に関する感情は無であるのだが。
まとめてまとまると、良いイメージもないし悪いイメージもない。というところである。であった。
さて、前置きがグダグダと長くなってしまった。
僕はバスから降りたと思ったら、また、バスに乗った。
旭川駅着のバスから降りて、そのまま、あらかじめ調べてあった番号のバスに、当麻町駅行きのバスに乗った。
今回は時間的に余裕がなかったので、乗り過ごすことはできなかった。
残念。
世知辛い世の中。
あ!
やってしまった。
やってしまったやってしまった。
またしても、またしても僕は学習しなかった。僕は、辞めようと思っていたことを、対処しようと思っていたことを、また、僕はやってしまった。
自分で自分が嫌になってくる。
さて、
さてさて。
僕がなにをしたでしょうか。
おしっこを漏らしたパンツを脱ぎ忘れたのである。
バスから降りたらパンツを脱ごうと思ったのに。
ああ、無常。
人の世は無常である。




