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多言失言遺言  作者: シャバゲナイト老婆
first season
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11/49

クリエイティブな曜日

 もうお話が面白くならないので辞めます。

 とか言いながら来月の終わりぐらいには書き始めると思いますが。


 バスは走り続けた。

 濡れたパンツの僕を乗せて。

 バスは走り続けた。

 悲壮な僕とパンツを乗せて。

 

 バス後編である。

 さっきまでの窓の景色は、いかにも自然という感じの木々や草原、田んぼなどが見えたのだが、今はもう住宅街に入っているようだ。窓からは家しか見当たらない。

 この旭川という町は、様々なスタイルを見せる。

 農村のような景色が続くと思えば、ベッドタウンのようなマンションが乱立した景色になり、かと思えばビルが立ち並び、六車線の道路がある都会的な景色になったりする。

 とても興味深い町である。

 バスの中は空調が完備されているので、涼しいのだが、外は燦々と暑いのだろう。道路にランニング型のシャツとジャージの短パンで歩いているお爺さんがいた。

 ……このお爺さんはどこに向かうのだろうか。

 流石にこの格好で買い物には行かないだろう。

 だが、誰かの家に行くとしても、その格好はどうだろうか。

 まあ、おしっこを漏らしたパンツを履いている僕が強くは言えないが。

 

 バス後編、終わり。

 終わり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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