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クリエイティブな曜日
もうお話が面白くならないので辞めます。
とか言いながら来月の終わりぐらいには書き始めると思いますが。
バスは走り続けた。
濡れたパンツの僕を乗せて。
バスは走り続けた。
悲壮な僕とパンツを乗せて。
バス後編である。
さっきまでの窓の景色は、いかにも自然という感じの木々や草原、田んぼなどが見えたのだが、今はもう住宅街に入っているようだ。窓からは家しか見当たらない。
この旭川という町は、様々なスタイルを見せる。
農村のような景色が続くと思えば、ベッドタウンのようなマンションが乱立した景色になり、かと思えばビルが立ち並び、六車線の道路がある都会的な景色になったりする。
とても興味深い町である。
バスの中は空調が完備されているので、涼しいのだが、外は燦々と暑いのだろう。道路にランニング型のシャツとジャージの短パンで歩いているお爺さんがいた。
……このお爺さんはどこに向かうのだろうか。
流石にこの格好で買い物には行かないだろう。
だが、誰かの家に行くとしても、その格好はどうだろうか。
まあ、おしっこを漏らしたパンツを履いている僕が強くは言えないが。
バス後編、終わり。
終わり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




