↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/16

第10話 お仕事

「…はい。これやって。」


「オッケーです〜。」


はい。働き出した道化師です。机に向かってガリガリ計算してます。


「おい。あいつ新人らしいぞ。」


「なんかすげぇらしいぞ。」


「なんか強いらしいぞ。」


なんか後ろの方でボクのこと話してるな。ボクはその方向に向いてにっこりと営業スマイルで礼をした。するとなんか蜘蛛の子散り散りに去っていったなー。ってかもうちょい文章力上げろー?


そういうちまちまとしたことはあるもののいたって普通に仕事をしています。ボクって常識ないからこういうところで働いて見聞きしてとりあえず常識を覚えないと。で、ぶっ壊そ。


あ、隣のアシュレイ帝国では強い魔物がいるらしい。だけど魔物らしくないのだとか。人里に近づいて人に何かをしたと思ったら武器を見て逃げて行ったそう。

…テンプレかな?なんか魔物に転生しちゃった系の。ボクは読んでなかったけど誰かがよく紹介してくれてた気がする。


噂って大事だね。帝国絶対行こ。まあ、副商会長さんに突然辞めるかもしれないとか伝えてあるし。さあていろいろと路銀集めだー!


その前に衰弱した人を回復かな?役に立つかもしれないし。立たなかったら殺せばいいし。あーでも死体どうしよう。どっかに打ち捨てるか。殺さずに。それなら成り行きで死んでも親が子を捨てたぐらいだと思うか。そもそもスラムって病気とかで死ぬこと多いっぽいし。ボクたちの拠点の近くにいるお爺さんが教えてくれた。


ま、とにかくお金稼がなきゃなー!



ーーー



「完璧だった。」


あちゃーミスがあったか。…ん?完璧?

副商会長さん…やっぱおっさんでいっか。おっさんが言ってきた。だってこんなむさ苦しいおっさんが副商会長なんだよ?うける。


「君が本当に仕事ができる程計算力があるとは思っていなかった。ミスも他の働いている人より少ない。よって、君を見習いとして扱うが賃金を他の会計の人と同じにする。」


やったね。…あ、そうそう。


「賃金はしばらく高くないので使わない何か書けるものをもらえたりしますか?」


「ん?いいぞ。そのくらいは。」


そう言って紙の切れ端をくれた。いっぱい。

これを何に使うか…それは秘密だよ!



ーーー



「たっだいまー。」


「あ、お帰りなさい!どこに行ってたの?」


セレナが返事をしてきた。アレクやリーナ、ニコ、それに衰弱している人もこちらに気づいたようだ。


「いや。ちょっとね。商会にツテがあって働かせてもらうことになった。」


「「「えええー!?」」」


セレナ、アレク、リーナが驚く。ニコは不思議そうにしている。衰弱してる人は…よく分かんない。


「そんなに変なこと?」


「そうですよ!私のお父さん働き口がないって私のこと売ったし!」


セレナ談


「そーですよ!(だよ!)」


リーナ、アレク談


「?」


ニコ談


「…」


衰弱している人談…っていうかニコと衰弱している人のはいらなかったね。


「だってお金いるし。」


「別にどうけならあの“てじな”で稼げるだろ?」


…あ。忘れてた。

なんか主人公とかも感じ方とか雰囲気が刹那的でコロコロ変わっちゃうかもしれないのですけどそれは作者が小説書くのが苦手ということです。

あと、本当にすみません!Wi-Fiの都合上遅れてしまいました!


m(_ _)m      ←土下座


m(ーー)m      チラッ


m(_ _)m       ペコッ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。