4,練習法
はい練習法です。簡単です。情景描写の練習なんてその気になれば5分でできます。
まずは小さな練習から。
『自分が今いる空間、もしくは見ている光景を描写してみる』
日常空間の描写は何にでも使えます。さらにそこからホラーverやコメディver、ファンタジーverSFverとかやってみると楽しいですよ。
とにかく『この空間をどう表現するか』にこだわりましょう。
『写真を描写してみる』
写真は範囲が決まっています。なんで自分が見てる風景や空間よりは幾分か描きやすいです。また人物描写の練習もできますよ写真おすすめです。特についったーなどで見る世界の絶景なんかは描写のしがいがあると思いますよ。よかったら画像と文章をスラに見せてくださいね。残酷少年ぼくが対応します←
次に少し大きな練習
『掌編を書く』
1000から5000文字くらいのやつを書いて、それで信頼できる人に見てもらう。これはまんま小説の上達法なんですが手軽にできる点とすぐに意見を貰える点でかなり優秀です。ちなみに俺はこの方法を使い描写力を身に付けました。
『長編の出だしを掌編として書く』
これかなりの反則技です。もちろん書いたら信頼のある人から描写に対する意見をもらいましょうスラでも大丈夫です。え? 反則技のゆえん? 自分で考えてください。
まあだいたいこんな感じでしょうか。別に毎日じゃなくていいのでちょくちょくやってみるだけで結構変わるものです。
お次は綺麗な描写の落とし穴といきましょう




