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もしかしてこれって異世界転移?  作者: ぬか漬けプディング
第三章 王都 アスガルド
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姉妹

ロリキャラの喋り方が分からん

私には双子の妹がいる。

名前はイザベラ。

私たちはとても仲良く、何をするにもいつも妹のイザベラと一緒だった。

だから一人ぼっちになったことなんかなかったし、寂しいと思ったことなんて一度もなかった。


だけどこの世界では違う。

イザベラどころか顔見知りの人は一人もいない。

不安で不安で仕方がない。

私はきっとイザベラと一緒じゃないと何もできない。

早く会いたいよ。イザベラ......


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

探しても探してもイザベラは見つからない。

路地裏、ゴミ箱の中、店の中...

思いつくところは全部探した。


私はイザベラに会いたいだけなのに。

そんな願いすら叶わないの?


――――――――――――――――――――――――――――――――

イザベラはきっとこの世界にいる。

私には分かる。

時々イザベラの声が聞こえるから。

私に語りがけるように時々声がする。


その声を聴くとイザベラが近くにいるような気がして安心するんだ


―――――――――――――――――――――――――――――――――

ああ

まただ。


またイザベラが私に話しかけてくれる

かき消えそうな弱弱しい声に私は耳を澄ます


イザベラと話している時はまるで時間が止まったかのよう。

どんなに話しても時間が全然経っていない居ないかのように感じる。

だからついつい長時間話してしまう。

だけどイザベラと何を話したのか不思議と記憶に残らない。

でもそれでいい。

それだけでいい。

いつか私たちはきっと再開できる。

そんな気がする

その時になればきっと笑って怖い思いや不安に思ったことを話せるよね?


イザベラ...


はい。どうもこんにちは。おっさんです。


3章はじめました。


話すことないので後書きもこの辺で。


それでは!!

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