表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もしかしてこれって異世界転移?  作者: ぬか漬けプディング
第二章 始まりの地、ニメ=フルフィア
90/123

1・2章まとめ (これ読めば大体分かる)

つかれた...

・登場人物


アリノ:短い黒髪の少年(今 初めて書いた)

    ズラグジムの森で裸の状態でスミスとシルフィンに発見される

    記憶喪失(逆行性健忘症)であり、自分の名前、住所等の個人情報を全て忘れていた

    後に異世界転移をしたとショウヘイに教えてもらうが真偽は不明

    また使用する魔術・能力は不明


ショウヘイ:目が隠れる程度に髪が長い。茶髪。

      目つきは悪い

      旅をしているようだがその理由は不明

      アリノと共に異世界転移をしたと主張する...が真偽は不明

      2章最後でアリノと王都 アスガルドに向かう。

      使用する能力は【透視】。 

      透視できる。有効範囲は不明。魔術使用中は視力が向上するようだ


タナカ大魔王:テロリスト。

       その正体は一切不明。

       タナカ大魔王が指す言葉は組織なのかそれとも個人名であるかも不明。

       魔獣 ムガルを生み出した人物であると言われている。

       2章ではタナカ大魔王を討伐する緊急クエストが発生したが、これとは一切関与していない

       使用する魔術は不明である


スミス:フルネームはスティーブ=アドレイド=スミス

    スキンヘッドでゴリムチの男性。冒険者。

    筋骨隆々であり、Tシャツ等の薄着を好んで着用する

    身長は180cmほど。

    シルフィンと共に生活をしている。

    オネェ言葉を巧みに扱う所謂オネェキャラ...なのだがそれはシルフィンの前だけである。

    9年前、シルフィンの両親を見殺しにしたと今もなお気に病んでいる。

    使用する魔術は【麻痺】

    半径12m以内の生物を任意に麻痺させることが可能である。

    2章終了時ではムガルに噛まれ、下半身の自由が奪われつつある。


シルフィン:フルネームはシルフィン=フェリス=フィンドレイ

      肩まで伸ばした白い髪と眼鏡が特徴の少女。16歳。

      スミスと同じく冒険者

      9年前、両親が行方不明となる。

      良く食べる子。

      使用する魔術は【身体能力向上】

      触れた相手の身体能力を向上させる。

      これは相手の筋肉量に比例する


タナカ大魔王(仮):2章で緊急クエスト討伐対象となった人物

          フードを深くまで被った人物であり、素性は明らかになっていない

          脱走兵として元々追われる身だった。      

          しかし能力開発補助注射剤『crimson apple』を注射され、能力を新たに発現する。

          が、後に暴走。

          結局アリノたちはこの人物を討伐することは出来ずに捕獲した。

          使用する魔術・能力は【サーチ】、【魔力暴走】。

          【サーチ】:半径1km以内の人物の位置情報、使用魔術を判明できる

          【魔力暴走】:指先数m以内の人物の魔術を任意に暴走、爆殺させる


憲兵A:タナカ大魔王(仮)に『crimson apple』を注射した人物。

    ニメ=フルフィアの地下であるモノを見たため、チューニ少佐に殺害される。

    遺体は残っていない


チューニ少佐:アスガルド軍に所属する軍人。

       髪を整髪料によってきれいにセットしている。

       ニメ=フルフィアの地下の物体に関与する人物の一人。




―――――――――――――――――――――――――――

・ストーリー中の時系列


(異世界側)

建国歴元年 海洋国家アスガード建国



建国歴2年 ニメ=フルフィアにて異世界転移をしたと思われる裸の人物が突然現れる

      (文献に記された最初で最後の異世界転移をした人物)



建国歴?年 ???が異世界転移する



建国歴490年 6月21日 スミス、シルフィンの両親のパーティーがムガルの襲撃に合う。



建国歴497年 行方不明扱いだったシルフィンの両親が死亡扱いになる



建国歴499年 9月3日 アリノ死亡


        9月4日 アリノ、森の中で目が覚める。因みに真っ裸。

 

        9月5日 アリノ、ニメ=フルフィアに入る

             憲兵Aが『crimson apple』を自身に注射する


        9月6日 タナカ大魔王(仮)、『crimson apple』を注射される

             アリノ、再び森に。スミスがムガルに噛まれる。

             

        9月7日 アリノとショウヘイが会う


        9月8日 憲兵A、地下で巨大な物体な影を見る。チューニ少佐に殺される

             タナカ大魔王(仮)の討伐クエストが発令される

             タナカ大魔王(仮)の体にcrimson appleが適合せずに暴走

             タナカ大魔王(仮)を捕獲する


        9月9日 アリノ、スミスを治す方法を探すためにニメ=フルフィアを出発する



(こちらの世界側)


???年    6月10日 謎の軍隊と巨大生物によって莫大な被害がでる

          人類滅亡する



―――――――――――――――――――――――――――――

・その他現在判明している情報


[魔術について]

魔術は生命活動に使用されるエネルギである魔力を使って発動する。

そのため過度の魔術の使用は死をもたらす。

また使用できる魔術は一人一種類であり、その魔術の種類も膨大である。

よって決まった仕事を魔術ですることは難しいためどちらかと言うと科学のほうが若干進歩している。


[異世界転移について]

異世界ではこちら側の人間はみな野蛮人であると思われている。

これは異世界転移した人間は衣服を着ていない状態で発見されるためである。

また異世界転移をする技術はどちらの世界の技術でも確立しておらず、その際使用されるエネルギーもどこから補給されるのか不明である。

また異世界転移をした人物の体は成長が停止するようで不老となる。(不死ではない)



[能力開発補助注射剤 crimson appleについて]

製薬会社スカイガーデンが開発した新薬。

赤い液体状であり、静脈注射することによって使用する。

これを投与することによって新たな能力を発現することが可能である。

投与された人物の体は変化し続けるため苦痛を伴う。

種類はα型とβ型があり、α型は所謂プロトタイプであり、流通していない。

α型はβ型とは違い投与した人物を常時再生し続けることは不可能であるため、時間経過によって死亡する


[始まりの地、ニメ=フルフィアについて]

ムガルの侵入、密入国者の侵入を阻止するために周囲に高い壁を築いている

街の中心にはアスガルド軍の建物があり、そこから道路が放射状に広がっている。

また下水道も整備されているため計画的に建設された街であると思われる


[魔獣 ムガルについて]

タナカ大魔王によって創造された人工生命である...と言われている。

外見は野犬のようであり、ズラグジムの森に生息する害獣。

周期的に個体数が増加するようで、森周辺の街(ニメ=フルフィア、アスガルド、ヴィグリッド)は定期的に襲撃されてきた。

しかし今から200年ほど前の文献には存在しなかったが如く一切ムガルについて書かれていない。

ムガルの牙に含まれる成分が幹部から入ると、その周辺が麻痺し運動が困難になる。

この麻痺は日を追うごとに場所が広がっていく。

獲物である人間をじっくり弱らせることから別名、死神の野犬とも言われる。


[魔獣とは]

神話の中に出てくる神々の叡智が作り出した生物を一括にして指す名詞。

数多の災害をもたらした忌むべき生物として様々な神話にその存在が残っており、ムガル以外は全て討伐あるいは封印されたと語られている。


[ギルドとは]

冒険者とクエスト依頼主との仲介する業者。

クエストのは「アルファベットー数字」でクエスト一覧のボードの紙に書かれている。

これは受付時の時間短縮のためである。

簡単に説明すると

S:緊急クエスト

A:討伐系クエスト

B:採取・捕獲系のクエスト(採取した者は研究等に用いられる)

C:その他(探索...とか?)

また討伐系のクエストは証拠の為に身体上の関係上1つしかない部位を切り取って持ち帰ることを原則としている(ムガルでは尻尾)


はい...どうもこんにちは...おっさんです。


長すぎ。

良くもまぁこんなに書いたよと思える程度には書いた。

というより一々見なして書くのがめんどくさかったです。はい。


それじゃあ今回の後書きもこの辺で。


ここまでお読みいただきありがとうございました

                    それでは!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ