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もしかしてこれって異世界転移?  作者: ぬか漬けプディング
第二章 始まりの地、ニメ=フルフィア
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9月8日 AM4:40 人類が悪魔に近付いた日

田中大魔王(仮)が鬱陶しいので息抜き回


簡単なあらすじ:記憶喪失であるアリノはショウヘイとシルフィンと共に大金の為、討伐をしようとするのだが……

9月8日     AM4:40


フードの男が手を振っただけで仲間は文字通り爆散した。

そのフードの男はゆっくりと振り返る。

フードの男の目がこちらを捉えた...気がした。

ソイツは横に手を薙いだ。

体の中が急に発熱する。

体の中で魔力が暴れまわる。

俺の体が膨張すr


―――――――――――――――――――――――――――――――――

9月8日     AM4:40


呆然と立ち尽くすままの俺たちに向かい、シルフィンは

「こんな街中で話すのもアレだし、私が宿泊している宿に行かない?」

と提案した。

確かにそれもそうだ。

俺は首を縦に振り、承諾する。

俺達はシルフィンの背中を追った。


―――――――――――――――――――――――――――――――――

9月3日


...『ニメ=フルフィア』から遠く離れた場所にて。

「素晴らしい。遂に完成したのか。」

薄暗い部屋の中で喜びの声を上げる人物がいた。

その手には明後日にはニメ=フルフィアに送られる赤い液体の入った注射器が握られていた。

注射器の中身は魔術とは異なる力を授ける液体、『crimson apple』。

この注射器に入った液体は手で触れた人物の魔力を暴走させ、内側から爆発される力を授ける。

「人類は遂に更なる進化を遂げる。この力によって。

 今日は人類が神に近づいた日として後に語り継がれるだろう。」

 その眼はどこか怪しく輝いていた。


はい。どうもこんにちは。おっさんでございます。

なかなか投稿しないですみません。

田中大魔王(仮)がしぶといので意欲が無くなりかけてました。


さぁーてのんびりまったり投稿を続けますよー


ここまでお読み頂きありがとうございます。

それでは!!

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