9月8日 AM0:50 天空の園
手抜き回(というより前回の話に入れようとしたけど何となーく入れなかっただけ。よって中途半端な量に。)
あとまた爪を切り過ぎた。(深爪イタイ)
製薬会社「スカイ=ガーデン」が新たに作った薬品は体内に注入することにより魔術とは似て非なる力をその体に宿す。
薬品は未だ試作段階であったα型はその力の長時間の使用に体が耐えきれず、身体が粒子となり消滅する危険性をはらんでいた。
だが、改良を繰り返すことで薬品使用者の人体を一定回数、治癒することにより粒子化の進行を遅らせることが可能になった。
これをβ型と命名する。
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9月8日 AM0:50
失敗した。
ニメ=フルフィアから遠く離れた薄暗い部屋の中に目隠しで両目を隠した白髪の少年がいた。
その少年はニメ=フルフィアの地下を見ていた。
が、もう見えない。
受信側からの信号が切れたのだろう。
固く縛った目隠しを解きながら少年は悟った。
左目とは違う風景が見えていた右目はこれからもう写ることはないだろう。
つい先ほど、右目の光を失ったのだから。
「......」
少年は静かに右目を瞼の上からなぞるように触る。
...ここまでする意味はあったのだろうか。
内心僕は考える。
が、そんな思いに意味は無い。
こうでもしないと僕は生きていけないから。
四の五の言うより前に周囲の大人たちに言われるがまま行動をしなくてはいけないのだ。
...今見たものから最大限の情報を奪い取る。
......やはりニメ=フルフィアの地下には前回の大戦で使用された膨大な力を秘めた兵器が眠っているだろう。
だが、問題はそれが使用可能な状態であるのかどうか。
戦争の幕開けの時が刻一刻と近づいていた。
はい。どうもこんにちは。おっさんです。
なんで異世界なのに英語が出てくるんだよ とかは見なかったことに。
時々こちらの世界と通じるときがあるんでしょう(多分)
それはそうと次話からやっと主人公が出てきます。
いやー......完っ全に存在を忘れてましたわー
といったところでここでお詫びを。
色々とゴタゴタして明日から10日ほど投稿できません。
すいません。
ではここら辺で締めに。
ここまでお読みいただきありがとうございました。 それでは!!




