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もしかしてこれって異世界転移?  作者: ぬか漬けプディング
第二章 始まりの地、ニメ=フルフィア
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9月5日 PM3:40&6日 PM11:10 静かなる闇の中で

息抜き回。

かなり字数が少なめ。(書くのがめんどくさかったわけではない。......ホントですよ?)

9月6日    PM11:10


ヤバい......またやってしまった。

足元に転がるのは所々赤い斑点がある青いボロキレ。

そして二人分の靴。

今朝の出来事は逃げるためだけに咄嗟にやったことで別に何とも思わなかった。

それに加え意識も朦朧としていた上、無自覚だったためなのもある。


だが、今はどうだ。

自分の手のひらが憲兵に触れた瞬間、内側から爆ぜるかのように肉体が爆散した。

あんなもの見せられたらトラウマになる。

自分が人でないようなものに上書きされていくようで怖い。

誰か......助けて......

人の形をした化け物は街を彷徨う。

それは自分が何者か確かめるために今日も一人の憲兵を探す。


―――――――――――――――――――――――――

9月5日    PM3:40


ニメ=フルフィアから遠く離れた地にて

白髪の少年がいた。

その少年の両目は黒い目隠しで完全に隠されている。

その目隠しは固く縛られ、光は一切目に入ってこない。


時間が3時40分になったところでこの少年はおもむろに顔を上げ、報告する。

「入りました。」

この一言だけ。

少年は目隠しをしたままなのにその右目にはとある一軒家の内装が見えていた。


―――――――――――――――――――――――――

?月?日


街が崩れる。

命がそこら中にこぼれ散る。

終わりへと刻一刻と近づくその世界で見たものは巨大な動く山

そして風ではためく青い旗。


俺は膝から崩れ落ちる。

何もできずにただ死を待つだけ。

それだけだった。

そのはずだった。


突如目の前の空間に「穴」が広がる。

その穴はどこまでも暗い

光を一切寄せ付けないかのような黒だった。

何となくその穴に手を伸ばす。

指先がその闇に触れる。


何も感じない。

熱さも 寒さも 痛みも 触感も

全ての感覚がシャットダウンされたかのようだった。



そして俺は突如としてこの世界から存在が消えた。




はい。どうもこんにちは。おっさんです。

なんか主人公ハブられ過ぎじゃね?

いつから登場して無いっけ?忘れた。(これもモブ同士がわちゃわちゃしているのが悪いんだ!!)


まぁあれですよ。

主人公は多分もうそろそろ登場します。多分。

あと2話くらいで。あ、3話くらいかな?←こんな所からガバガバさが漂う。


と訳ワカメな一方的トークを炸裂した所で後書きもこの辺で。


ここまでお読みいただきありがとうございました。     それではまた!!


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