9月7日 PM9:55 夜の密会
果たして健全な少年とは何なのか。
性欲ムラムラモンスターはある意味一般的な少年であると私は考える。(そうじゃない人もいる?そうだね。)
しかし、いわゆる日本での健全な少年とは修行僧のような太平な心を持つ人物のことを指す。
……ここまで長々と書いていてアレですが、言いたいことはただ一つ。
日本語って難しい。
9月7日 PM9:55
スミスは寝たのだろう。
部屋の隅っこにある時計が9時を知らせて以降、身動ぎ一つもせず、ベッドに横たわっている。
10時まであと5分。
夕食が終わった8時前から答えの出るはずもない問題の答えを探して悶々と考えていた。
しかしそれも終わり。
シルフィンのいる部屋、203号室に訪れたらその答えは自ずと分かる。
俺はゆっくりと掛け布団を剥ぎ、ベッドから降りる。
そして足音を立てないように細心の注意を払いながら209号室のドアを開け、俺は廊下に出るのだった。
「......」
アリノが部屋を出るのと同時にスミスはゆっくりと目を開ける。
「やっぱり隠し通せないか。」
スミスは誰もいなくなった部屋の中でポツリと呟いた。
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9月7日 PM9:55
俺、アリノは203号室のドアの前に立つ。
ドアノブに手をかけ、ゆっくり力を入れる。
鍵はかかっていないようですんなりとドアノブは回転する。
ドアを開ける。
そこには月明かりに照らされる203号室に置かれたベッドに腰掛けるシルフィンがいた。
「座れよ」と言いたげにシルフィンはベッドの上をポンポンと叩く。
俺はドアを閉めてシルフィンの座るベッドに近づく。
簡潔に説明すると俺はシルフィンから夜のお誘い(意味深)を貰い受けたわけではなかった。
いや、夜のお誘いで間違ってはいないんだけど。
健全な少年であるためこういう勘違いをするのもまぁ仕方ないね。(性欲に忠実なのが健全な少年と言って良いものなのか……ここでは割愛する)
俺はシルフィンの隣に座る。
するとシルフィンはポツリと話す。
その一言で俺は凍り付く。
「もうこのパーティーは解散しよう。」
はい。どうもこんにちは。おっさんです。
いやー現在移動中なんですが、見事に渋滞に引っかかってしまいました。
GW怖い……
で、初めてスマホさんで投稿したんですがなんか改行に違和感を感じる今日この頃です。
あ、そうそう。歳をとると筋肉痛は遅れてやってくると言いますがあれ本当ですね。
昨日から筋肉痛が酷いなー と思ってたんですが今日起きると起きれませんでした。
……??いや、文がおかしいおかしい。
寝床からピクリとも動けませんでした。
筋肉痛が悪化して。(これで良し。)
えぇ〜今回も駄文をダラダラと書き連ねた(本文より下手したら前書き+後書きの方が長くないか?)んですが、本日の後書きもここら辺で終わりです。
本日も希少な時間を消費してしまいすみません。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
またどこかで会えたら幸いです。 それではまた!!




