表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AIを使うと馬鹿になる?――その答えをAIと一緒に考えてみた  作者: 山田りく


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/13

【11章】作者80%

 ここまで読んでくれてありがとうございます。


 さて、1〜10章の綺麗な文は、もちろんAIがまとめてくれました。私も何度も読み返しました。


 結果、内容そのものに、大きな間違いは、ほとんどありませんでした。

 むしろ、自分が考えていたことを、自分以上に綺麗な文章として整理してくれているように感じました。


 ただ、何故こんなに攻撃的なんだ?とは思いましたが…別に作者はAIを否定したい訳でも、肯定したい訳でもないです。


 違和感を一つあげるなら、それは内容の間違いではなく、言葉の温度差でした。


 自分が感じていた小さな引っ掛かりや、まだ形になっていなかった曖昧な感覚が、AIによって整えられることで、少しだけ別の色に変わっていた。


 それは間違いではない。


 しかし、それは完全に同じでもない。


 AIは、曖昧な思考に形を与えてくれる。

 同時に、その形があまりにも自然であるために、元々自分が持っていた核を見失う危険もあるように思えます。


 だからこそ、人間には最後に確認する役割が残る。


「これは本当に自分が言いたかったことなのか」


 その問いを忘れない限り、AIは思考を奪う道具ではなく、思考を深めるための相棒になれるのだと。


 そして12章では、メモを、そのまま掲載します。

 文章としては読みにくいかもしれません。しかし、それが作者の思考の出発点です。


 エッセイと見比べながら、「何が整えられ、何が削られ、何の温度が変わったのか」を感じてもらえれば幸いです。


 最後に、これほど精巧に執筆されると、作者は何度も読み返さないと違和感を見つけられずに困りました。

 あと、作者としては、11章が一番読みづらかったです。AIに何度も壁打ちしたのですが…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ