【11章】作者80%
ここまで読んでくれてありがとうございます。
さて、1〜10章の綺麗な文は、もちろんAIがまとめてくれました。私も何度も読み返しました。
結果、内容そのものに、大きな間違いは、ほとんどありませんでした。
むしろ、自分が考えていたことを、自分以上に綺麗な文章として整理してくれているように感じました。
ただ、何故こんなに攻撃的なんだ?とは思いましたが…別に作者はAIを否定したい訳でも、肯定したい訳でもないです。
違和感を一つあげるなら、それは内容の間違いではなく、言葉の温度差でした。
自分が感じていた小さな引っ掛かりや、まだ形になっていなかった曖昧な感覚が、AIによって整えられることで、少しだけ別の色に変わっていた。
それは間違いではない。
しかし、それは完全に同じでもない。
AIは、曖昧な思考に形を与えてくれる。
同時に、その形があまりにも自然であるために、元々自分が持っていた核を見失う危険もあるように思えます。
だからこそ、人間には最後に確認する役割が残る。
「これは本当に自分が言いたかったことなのか」
その問いを忘れない限り、AIは思考を奪う道具ではなく、思考を深めるための相棒になれるのだと。
そして12章では、メモを、そのまま掲載します。
文章としては読みにくいかもしれません。しかし、それが作者の思考の出発点です。
エッセイと見比べながら、「何が整えられ、何が削られ、何の温度が変わったのか」を感じてもらえれば幸いです。
最後に、これほど精巧に執筆されると、作者は何度も読み返さないと違和感を見つけられずに困りました。
あと、作者としては、11章が一番読みづらかったです。AIに何度も壁打ちしたのですが…




