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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
48/65

第49話・大公に就任作戦・領地・苛めの無い

今日から三日間は午前8:00と午後13:00に次話の投稿します。

総合評価 92pt

評価者数:4人

ブックマーク登録:31件感謝です



シルバを大公に就任作戦2(シルバの日本式の屋敷内)




おっちゃん

「でな、ワシがこの国の武力のトップだ、アリエルが魔術師のトップだ良いかそれでだ、大公家の二家のトップはシルバとワシの息子のエルネスだ良いか」


「何と無く」


おっちゃん

「この国のトップが.......紙に書くか?」


「ウン、御願い」


おっちゃん

「この国のトップはカルロス・セルゲイ国王だ、次に大公家の当主二人が二番目だ良いかエルネスとシルバが副国王の座に着くが問題は馬鹿な貴族だ良いか」


「何と無く分かったけどさ、オレが副国王になるの嫌だ面倒くさいし書類とか政治は分からんよ」


おっちゃん

「ウン、それはな国王を前線に出させない為にだ、お前はもしもカルロス・セルゲイ国王が戦場で死んだらどうする」


「嫌だそんなの」


おっちゃん

「そうだな、だから代わりにお前かエルネスが戦場に行くのだ、国王の代わりに分かるか」


「ウン、それなら分かるセルゲイ兄ちゃんに死んで欲しくないからオレ頑張るよ」


おっちゃん

「ヨシ、なら副国王になれナ、それにシルバは政治とかはしなくて良いから」


「分かった、戦えばいいんだね」


おっちゃん

「そうだヨシ、でだ次はだコラフェイス公爵家はコラフェイス大公家になる良いか」


「大公って良く分からん」


おっちゃん

「貴族の頂点だ」


「ン、何で頂点が二つ在るの可笑しくない(おかしく)」


おっちゃん

「副国王が二人だからだ」


「ん.....何と無く分かったかな」


おっちゃん

「それでな、お前に領地を貰える事になってるが良いか」


「ウン」


おっちゃん

「場所はメルの町~バルトの町にかけての広い土地だ、これでお前がモルド商会を守れるぞお前の領地だからな」


「オレの町になるの本当に自由にして良いの」


おっちゃん

「自由にして良いぞ、モルド商会からの税金もお前のモノだ」


「分かった」

(これであの町にも施設を作れるぞ、小学校とかも苛めの無い学校がオレは絶対にヤル)


おっちゃん

「ヨシ、では話を進めるぞ良いナ」


「良いよ」


簡単に話は決まり、何とか国の改革に進む事になる。

(エンシュバッハの苦労は置いといてだが)


おっちゃん

「次に貴族だが大公⇒公爵⇒侯爵⇒伯爵⇒子爵⇒男爵⇒新男爵(一代のみ)⇒聖騎士⇒騎士になる、騎士も色々だがな、近衛騎士団は国王陛下を陛下だけを守る騎士だ、それと聖騎士これはこの国に忠誠を尽くし長年辛い試練に打ち勝った者だけがなれる此処まではいいか」


「分かった」

(聖騎士ってもしかしてオレ間違ってたのか、正騎士ジャ無くて聖騎士ってオレ馬鹿だ....イヤ気づいて無いから大丈夫だ)


おっちゃん

「ん、何だ」


「話の続きしてよ」


おっちゃん

「分かった、聖騎士からの選抜で近衛騎士団員になれる、詰りは聖騎士に慣れなければ近衛騎士団員にはなれない、聖騎士になるには長年辛い試練に打ち勝った者だけがなれる先程言った通りだ、で聖騎士になるには騎士になるしかないが、その前に兵士にならなければならないからな最低半年だがコレは別にいいナ」


「分かったような気がするけど後でこの紙を見て考えるよ」




その頃セルゲイ王国内の各町や村に人が集まる場所に国王からの声が流れ、東の大国オリビア神国の大軍をエンシュバッハ大将軍と宮廷魔術師第二席のシルバが二人で壊滅させ、尚且つイルステン・フォン・ジバステン・オリビア神国将軍・ガリコイツ・フォン・アイスコレッタ・オリビア神国将軍のオリビア神国12将の内二人は永遠に戦線に立つ事が無い事を国民に報告した。


そして十日後に盛大に国を挙げ祝いの祭りを開く事を宣言し、六年前の辛い大戦からの祝いの日とし国から食べ物に飲み物等が無料で振る舞われる事になり、騎士等治安を守る国を守る者を除き全員が参加するように国王からのお達しがあった。

国民は歓喜し泣き、笑い、抱き合い、絶叫を上げその日は公共の機関を除き皆が次の朝まで楽しんだのであった。




その後に王宮内での会議


おっちゃん

「説得出来たぞ、大公に副国王に就任をする事は納得したぞ、ただし国王が戦場に立たない為にその職にシルバがならなければいけないと言っといたからな、国王に戦場で死んでほしく無いからの納得だ良いナ皆」


宰相イバン・ランドル

「成る程分かりましたが、他には」


おっちゃん

「領地はメルの町~バルトの町にかけての広く広大な土地だ、其処にモルド商会がアルからな、モルド商会の税金もシルバに入る事になるがだ、シルバは何か施設を作りたいらしいからな詳しくは聞いて無いが孤児を集めてそこで一般的な事を教えるらしいし、其処から騎士など自由に自分の職業を選ぶ選択が多くしたいらしい」

(実は詳しく聞いていたが、酔っていて聞いてはいたが寝てか起きてから、忘れていた聞くにけなかった馬鹿と言われるから....)


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「成る程、自分がなりたい職業に行ける為にな、それに孤児の問題か確かに我が国でもしているがアイツも考えが在るんだろう....(前の世界の知識か)それを国としても出来るのならばやってみよう」


おっちゃん

「貴族を潰すのは嫌だと言われた、理由は嫌いだから近づきたく無いそうだ」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「何とそう来ましたか、喜んで潰すと思ったが残念ですね」


軍務総長ラルフ・フォン・カールセン

「ソコは軍が動くので問題無いでしょう」


宰相イバン・ランドル

「エンシュバッハ大将軍お疲れ様でした本当に」


おっちゃん

「本当に疲れたわい、戦場よりもなアイツは自由人だからな困ったもんだ」

(((((それはアンタも同じだ)))))


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「シルバの説得は完了だが.....就任はアレだな簡素に直ぐに数分で終わる儀式にしよう、シルバが長いと逃げるかも知れんぞ」


おっちゃん

「絶対に逃げるな、逃げる方に白銀貨100万枚賭けるぞ」


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「スイマセンが賭けは受けませんよ、結果が分かってるのに」


おっちゃん

「何じゃ面白く無いの~」


アリエル

「それでも本当にシルバが受けてくれて嬉しいですね、やはり兄と慕う国王陛下が好きなんですね本当にカナリ羨ましいですね」

(セルゲイ兄ちゃん(国王)は背中に鳥肌が立っていた、アリエルの嫉妬だった)


おっちゃん

「何を言っとる、アリエルと国王とモルド商会の三つの要素が無ければ今回の成功は無かったぞ」


アリエル

「まぁ、兄上も気を遣う何て事を覚えたんですね」


おっちゃん

「本当の事じゃ、それに疲れたから屋敷まで送ってくれ流石に今日は静かに寝たい気分だ」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「アリエル、スマンが送ってくれ」


アリエル

「分かりました、お疲れ様です兄上転移」

そのまま屋敷に帰り、30人前を食べて寝てしまったエンシュバッハだった。


財務尚書クリスティアーノ・フォン・ネロ公爵

「しかしドンナ説得をしたのか気にはなりますな」


宰相イバン・ランドル

「何故か知らんが気にしたら負けのような気がする」


ガルト爺ちゃん

「先ずは決まりました、十日後の祭りの準備ですな」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「その前にシルバにはやって貰う事がある、国の怪我人を治して貰うそれで国民の人気を取り大公に副国王になって貰う」


宰相イバン・ランドル

「成る程それは良い考えですな、取り潰す貴族の領地や家族に親族以外をですな」


セルゲイ兄ちゃん(国王)

「そうだ、国の三分の一近くになるがなしかしそれが布石になるだろうが数年は掛かるかな」




翌日


大都郊外の訓練場


「バルブロ将軍、この瓶の中身を二千倍に薄めて皆に飲ませて下さい、それで体力回復に筋肉痛を治してくれますから宜しくお願いしますね」


バルブロ将軍

「はい、分かりましたがこれは一体何なのですか」


「オレの疲労と体力の回復出来る効果がでる液体ですよただしオレの特製ですから管理の徹底をお願いしますね。おっとそれと怪我人(腕や足が無い)は毎朝見に来ますから」


バルブロ将軍

「ほぅ~、特製ですか分かりました、厳重に保管します」


「お願いします、訓練中に倒れた者に飲ませて下さい、それと訓練後にもでは他にも行きますから転移」


バルブロ将軍

「忙しいお方だなホントに」

(副国王陛下か信用・信頼どれを取っても.....鬼だがな)


コラフェイス公爵家領地内の訓練場でも同じ事が行われている


何故か、サワ姉にポーションを使えばと言われ夜中に密かに作っていたのだ、それだけで時間が今迄の無駄な時間を削減出来た。その時間を自分の訓練主におっちゃんとのバトルとハリーとの時間にさけたしテレーゼにも会える嬉しい事ばかりだ。

他には自身のシルバーズ騎士団との協議など団員との食事や話等をし関係を深めていた。他にもコラフェイス公爵家家臣団との食事(シルバが作り御馳走していた)や話合い等々と忙しい毎日を送っていた、アリエルに此処を頑張れば楽が出来ると言われ頑張っていた。ハリーとテレーゼが頑張る秘訣で一日二時間は二人に時間を割きストレス解消していた。




シルバの自由行動


最近ここ数年は香辛料がこの村で育ててるが、年々減少しているらしいと聞き村長のトコに行き理由を聞きに来ていた原因は最近モンスターが村の近くに出没し村人には被害は出ないが作物の被害が深刻らしい、それに加えて中々作物が育たないと来てるために香辛料を売って生活の為の資金に回してるとのことだ。

そこでこの辺のモンスター討伐を引き受け近隣の森等のモンスターを駆逐し村に渡し生活の資金の足しにして貰い、畑は栄養分が無い為に一度コラフェイス公爵家領内に戻り、肥料を手に入れ畑に混ぜて栄養分が十分に行き渡る様にしてから、村長に説明し香辛料が出来た時には優先的に購入する事を約束し村を出たが、その中でナイスバディな女性エル(18歳)と関係を持ってしまった。それからは偶に週に一度は内緒で通っていたとか。しかし夜の町に色町には行かなくったとか......側室候補かな



次話に続く


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