第46話・飲み会・シルバーズ騎士団・ボイの店
読んでいただいて有難う御座います。
出来れば是非にストーリーや文章力等の採点もお願いします。
自分では分からない事ばかりなので良い作品作りたいと思ってます。
家臣団との飲み会
皆が盛り上がってる、丸と5年振りに身体が元に戻ったんだ当たり前か酒もツマミも幾らでもアルから朝までかなこれは.....
明朝
皆がまだ騒いでる、全員とは話は出来なかったが一通りは話も出来た。体力の強化を一番にしその後は昔の感覚を取り戻すレベルは皆が先の大戦でレベルアップしてる、レベル40がこの軍団の最低レベルだ凄い軍団だなコレは鍛えがいが在るぞ本当にでも彼らは死なせない、オレの魔法で絶対に死なせない剣術もおっちゃんには及ばないが他には負けない自信がアル。
家臣団の名前だが候補は幾つも有ったが最終的には【シルバーズ騎士団】トップにオレ総帥らしい下に団長はアントニー・フォン・ベッソン伯爵を団長に指名した。ベッソン団長から下は明日から合流する貴族達に騎士に兵士達皆が集まってから幹部を決めるが皆が納得する者を選ぶ此処までは決まった。
オレはベッソン団長に任せ屋敷に帰った
「ただいま~」
執事フランク
「お帰りなさいませ、シャワーの用意が出来てますが朝食はいかがしますか」
「軽く食べるよ、酒の飲み過ぎだからスープとかが良いかナ、任せますね」
執事フランク
「ハイ、それではそのように」
朝食時
「おはようございます」
ハリー
「おはようございますシルバ様」
おっちゃん
「どうだった、家臣団は上手く行きそうか」
「ウン、さっき迄飲んで騒いでいたよ、ベッソン団長に任せてオレは帰って来たそれと【シルバーズ騎士団】に名前が決まったよ」
アリエル
「そうですか、とても良い名前ですね、上手く行きそうですかこれからまだ増えますよ団員は」
「ウン、俺が全員分の鎧兜と剣を作って渡す予定だけどね、何か恥ずかしいけど【シルバーズ騎士団】の全員にベッソン団長に他は決まっていないから、今後来る人達も含めて全員で幹部を決めて行くよオレは知らない人ばかりだからね」
おっちゃん
「バン子爵に昨日会ったがお前の騎士団に入ると言ってたぞ、何でも村が何とかと言ってたがキレすぎて何を言ってるか分からんかったが、アイツがお前の軍団に自分から入るとは何かやったのか」
「何もしてないよオレ.....母ちゃんは理由知ってる」
アリエル
「さて、聞いてませんが何故でしょうかね、シルバが後で聞いて見なさい簡単ですからそれが」
「ウン、分かったよ聞いて見る」
おっちゃん
「さて飯の後はバトルするか」
「ヤダ、オレは寝る」
おっちゃん
「何バトルもしないでか、身体に悪いぞ」
「兎に角寝るよ、騎士達の相手しといてよ、俺のゴーレムも参加させるからオレは寝る絶対にそれとだけど、母ちゃん今後は三日働いたら一日休む事にするね、無理をし過ぎだと団員から言われちゃったよ」
アリエル
「構いませんよ、そうしなさい」
(アラアラ、もう信頼関係をシルバが言う事を聞く何て良いですね)
おっちゃん
「成る程団員が心配しとるからか、分かったそれなら騎士共を鍛えてやろう」
(良い兆候だな信頼関係が出来て来てる証拠だ、シルバが信用して来てるとは本当に心配してるんだな団員が)
「ハリー今日の昼食を一緒に食べに行かない、凄く上手い店が在るんだ海の幸で作る店だけど」
ハリー
「ハイ、行きたいです」
アリエル
「まぁ海の幸ですか......私も行きたいですね」
「ウン、皆で行こうか」
おっちゃん
「ワシも行くぞアレは美味いしな、中々食べる機会が無いしの海のモノなんぞ」
「それじゃ~昼に行こうよミンナでね」
(ボイさんに言って予約しなきゃな)
朝食後
「ボイさんお久しぶりです」
ボイ
「オッ、シルバか何時もスマンな食材の調達を偶には来てくれよ食べに、しかし御蔭で毎日満席だよシルバの仲間の皆さんが来てくれて他にも宣伝してくれてるし、若い働き手も居るしコックも三人居るから何とか満席でも回せるようになって来たぞ」
「それは良かったですね、今日の昼に食べに来たいんですよ、予約お願いします」
ボイ
「勿論だとも是非に来てくれ俺が自信作を食べさせるよ」
「それではお願いしますね、人数は4人で30人前位は食べるんでおねがいしますね。それと食材を持ってきたのでこの魔法の袋に入れて在りますから、量的には1000人前以上入ってます」
ボイ
「スマンな、儲けと材料費はモルド商会に渡してるから確認してくれ」
モルド商会
「ただ今~、兄貴達は何処に居るの」
店長のアメリア
「シルバ様お久しぶりです、スイマセン昨日からお出かけでして戻るのは10日後の予定です」
「何処かに行ったの」
店長のアメリア
「ガルト様のお孫様が生まれたのでそのお祝いに」
「そうなんだ、ウ~ンそれじゃ~また来るね」
残念テレーゼに会えなかった、屋敷に帰って寝よ
昼食・メルの町・ボイの店・仲間達
「ココが目当ての店だよ、さぁ中に入ろう」
情報部の仲間A
「大頭だ大頭が来たぞ」
「久しぶりでも無いか、今日は家族で食べに来たんだよ。スイマセン予約してたシルバです」
ボイ
「よぉテーブルはアソコだ、料理も直ぐに出せるから座ってくれ」
「ジャ~、おねがいしますね。オレの家族だよ、母ちゃんのアリエルは宮廷魔術師のトップだよ、それからおっちゃんにオレの婚約者のハリーだよ可愛いでしょ」
ボイ
「アリエル様お久しぶりです、それにエンシュバッハ様もう既に私は剣は捨てました申し訳ありませんアレだけ世話になって置いて。家族の為に暴力では何も変わらないと思いましたので、ハリー様初めましてシルバ様の御蔭で此処で商売させて貰ってます宜しく御贔屓に」
アリエル
「まさか貴方が料理屋何て思ってもいませんでしたが、楽しみです宜しくね」
エンシュバッハ
「そうか他は良いから早くしろ、海の幸をはやく」
ハリー
「ヨロシクお願いします」
「だから飲まないよ、昨夜ってか朝まで飲んだんだからさ」
情報部の仲間B
「マジすか、飲めるって思ったのに」
「あのさこの間飲んだでしょアンナに沢山」
情報部の仲間F
「でも仕方ないだろ、大頭は家族サービスしてんだからな」
暗殺者U
「そうだ、家族サービスは大事だぞオレも今から家族サービスしに戻るしな」
「アレ子供が生まれたんだよね」
暗殺者U
「ハイ、恥ずかしいですがこんな商売をしてるのにでも大頭の御蔭で伸び伸びやれてます本当に」
アリエル
「まぁ仲が良いですね部下と言うより仲間ですね」
(本当に仲間は大事にしてますね、彼は暗殺者ですね他にもシルバの護衛ですかね)
おっちゃん
「何時も通りだぞ」
ハリー
「仲間が沢山いるんですね、シルバ様は」
ボイの女房ヘルサ
「お待ちどう様、ドンドン来ますからね予約通りに30人前作ってますから一皿一皿の味が違いますので楽しんで下さい」
おぉ~、母ちゃんまで黙々と食べてるぞ、初めて見たぞこんなに真剣に食べてるの、ハリーは可愛いナ~ジャ無くて驚いてるな以外に初めて食べるって言ってたしな、ヨシオレも食べるぞ......おっちゃんにシルバは黙々と食べて最後には40人前を食べていた。
その後は屋敷に帰り皆で先程の食事の話をしていたが!
アリエル
「....分かりました、今から向かいます、シルバと兄上はシルバ城塞群に言って下さい。敵が攻めて来ました詳細は分かりませんが私は陛下の元に行きます」
何かの魔法かな誰かと話してたけど
「ウン、分かったけど奴等倒してもいいの」
アリエル
「....構いませんよ、好きにしなさい」
「おっちゃん行くよ転移」
シルバの自由行動
とある港町
港で魚屋さんに話掛けて大金貨を5枚渡し、競りで生きの良い魚介類を競りで落として欲しいと頼んだが
魚屋さん
「それなら直接漁師に取引した方が早いし安いから契約したらどうだ」
「ならその金でこの港で一番の漁師に紹介してよ」
魚屋さん
「この金って大金貨5枚だぞ良いのか」
「良いよ、この先最高の食材が手に入るならね、安いと思うしね」
魚屋さん
「お前面白いナ。分かった何人か居るから今日中に今日一日時間をくれ良いか」
「良いよ、その分良い物が入ったら毎月礼はするよ」
魚屋さん
「分かった、この港で取れる全ての種類の海産物を手配する」
「ンジャ明日来るから宜しくね」
次話に続く
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