第44話・元兵士・情報交換・心配
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明日も投稿予定です。
デート
「さてと今日は帰りますか、ハリー良いかナ」
ハリー
「ハイッ、シルバ様凄いです」
「アリガト、それでは転移」
屋敷に戻った、
「母ちゃん、アレクサン...総督も一緒だったんですね御願いが有るんだけど」
(私の名前?)
アリエル
「デートは成功した様ね、ハリーがにやけてますものね」
ハリー
「本当に楽しかったです、それにシルバ様の魔法も凄いです無くなった腕が元にもどったんです」
「でさ、騎士と魔術師の訓練とは別に病気やケガあとは戦で無くなった手足の治療も使用と思ってると言うかヤルけど良いよね」
アリエル
「勿論です治療は何処かで場所を確保と元兵士を集める事等有りますね、是非お願いしますよシルバ」
アレクサンドロヴィチ総督
「その件はこちらで準備しますので、若様は訓練の方をお願いします」
「ホントにそれじゃ~御願いしますね」
アレクサンドロヴィチ総督
「若様に御願いが有るのですが、若様の組織とコラフェイス公爵家の組織の間での情報交換や交流をしたいのですが」
「良いですよ、今呼んで来ます転移」
1分後
「お待たせしました、NO2のクラウスさん・ゼン情報部頭・ラグス(暗殺者兼拷問担当)です」
アレクサンドロヴィチ総督
「アレクサンドロヴィチです、コラフェイス公爵家領地の総督をしております」
クラウス
「初めまして情報交換や交流と聞きましたが、こちらは大頭の言う事に従うだけですからお願いします」
「クラウスさん、最初の交流ですが話し合いでお互いを知りましょうね」
クラウスさん
「ハイ分かっていますよ大頭の考えもそれとアレクサンドロヴィチ総督とは20年位ぶりですからね。今回からは仲間として.......」
何だ今回ってのは?
翌日
コラフェイス公爵家領地内屋敷
「ふぅ~、重りを倍にしたら結構効くな身体にでもおっちゃんに勝つためにそしてスノウドラゴンにリベンジだ、屋敷に戻るか転移」
執事フランク
「お帰りなさいませ、お疲れ様です風呂の準備は整っています」
「有難う、今日からは騎士達に訓練だから気合いを入れないとね」
執事フランク
「ハイ、貴族の皆さんも見学に来るそうですので」
朝食後
「じゃ~、行ってきます」
アリエル
「頑張ってね」
ハリー
「私も後で行きます頑張って下さい」
「ウン、待ってるよハリーじゃ転移」
訓練場に到着したが人数が多いナ
ビルギット・フォン・メシュヴィツ伯爵
「若様有難うございます」
貴族達
「有難うございます」
「ウンそれは結果が出てからですよ、人数が多いですね」
ジェルトリュド・フォン・ラコーム子爵
「今日の人数は3万2500名程ですが、各訓練場5ヵ所で行う予定ですが宜しいですか」
「問題は有りませんが騎士達には説明はしてありますか?」
ジェルトリュド・フォン・ラコーム子爵
「説明はしてありますので直ぐに訓練可能です、それと各騎士に各貴族などは関係無くグループを適当に無作為に選びましたが、レベルだけは近い者を集めて分けて有ります」
「そうですかでは、各自訓練場に行きストレッチを30分してから走って下さい、それだけです」
騎士達
「ハッ」
貴族
「若様指示はそれだけですか」
「そうです、どの位走るか分からない状態で走りますから、精神的にもキツイですよ肉体に精神力も序でに鍛えます」
アルトゥール・フォン・グサロフ子爵
「成る程最後が終着点が分からないのは確かに精神的に辛いが、鍛えられると言う事ですね」
「ハイ、兎に角倒れたら回復させます全員をそこからまた走って貰いますが、彼らの根性が有るか無いかです、無い者はこの気に根性を出して貰います、それと私は今から王都の訓練場に戻りますね、向こうも訓練中ですからそれでは転移」
アルトゥール・フォン・グサロフ子爵
「若様は一体何万のいやそれ以上の回復をするんだ」
ジェルトリュド・フォン・ラコーム子爵
「アリエル様に聞いたが魔力の多さはアリエル様よりも遥かに多いそうだが魔術師も体力は必要か」
貴族
「確かに有る程度の体力は必要だろうな」
貴族
「しかしあのパウルと言う少年は一体......」
王都郊外の訓練場
「イヤ~、良いですね苦痛に歪んだ顔はもう少しかナ回復は」
おっちゃん
「来たなシルバ、待ってたぞバトルじゃ」
「おっちゃん何でいるの」
おっちゃん
「此処ここ暫く(しばらく)戦ってないだろなっ」
「待ってよ全員回復させるからさ」
兎に角皆を回復させたが、オレも久しぶりだから遠慮無くいくか、とバトルが始まり二時間各訓練場にも被害が出たので皆の回復と訓練場を練成し直した。
「おっちゃん俺は帰るよ領地に」
おっちゃん
「ワシも行くぞ、屋敷にいても暇だしの」
「それじゃ~、行くよ転移」
コラフェイス公爵家の訓練場
アルトゥール・フォン・グサロフ子爵
「エンシュバッハ様が何故此処に居るのですか」
おっちゃん
「暇だから付いて来たそれだけじゃ」
ダルド・フォン・アウテーリ子爵
(エマヌエーラ・フォン・アウテーリ子爵夫人の次男)
「しかし大将軍が何故王都を離れては」
おっちゃん
「何時でも帰れる、気にするな陛下には言ってアルわ」
それからは王都との往復で回復を皆に掛けていき精神的に疲れが出たが、一日が終わりおっちゃんとバトルを始めた何故って回復ばかりでストレスが溜まっていたからだ、屋敷におっちゃんと帰宅したが.......
屋敷に戻り
アリエル
「兄上が何故此処居るのですか」
おっちゃん
「暇つぶしじゃ、やる事も無いしな」
アリエル
「お帰って下さい邪魔です」
「母ちゃんちょっと待ってよ、おっちゃんに暫くは居て欲しいんだけと」
アリエル
「何故ですがシルバ」
「俺の訓練の相手に今回の騎士達の実戦練習で死ぬ寸前まで遣って貰うからだよ、オレは手加減出来ないしそこまでの」
アリエル
「分かりましたが10日後には王都に帰りますからね」
「ウン分かったよそれじゃ疲れたから今日は寝るね、夕食も食べてきたしお休みなさい」
おっちゃん
「疲れておるな、精神的に転移魔法で往復し回復させていたからな」
アリエル
「それで本当の理由は」
おっちゃん
「シルバが無理をしてないか不安だったんジャ、何故かな息子達が死んでからは虚しい毎日で......制約の森でシルバに会ってからは次第に神国に一人で攻め込もうとか考えなくなった御蔭でな。
友人、相棒としてなのかアイツといると死んだ息子達と一緒に居ると錯覚と言うか.....違うかな分からん息子達を失った事が忘れられるのか分からんが心が癒やされるからかな..イヤ息子達と共に居ると思う時も有る....ワシもシルバの足りないところは補佐や助言して助けていくつもりだ、息子にも会わせたいしな、スマンな上手く言えなくて」
アリエル
「........」
おっちゃん
「それにだシルバは前の世界でいじめられで人を信じれなかった、制約の森でもお互いに信じられる存在になるのにも時間も掛かったが...信じてくれた時からはそれまでとは全然違ったぞだからだ。その反動か分からんが身内や家族と思えば、何でも無理をするからな........心配なんじゃ本当に」
それから黙って部屋を出て行った
アリエル
「兄上もまた苦しんでると言うことですね、私もまた.....」
翌日訓練場近くの草原地帯でおっちゃんと朝からバトルしてます、訓練場では施設が壊れると言う理由でそれでも依然としておっちゃんには勝てない。オレの攻撃が分かられている次に何をするかおだ依然と比べて言えば上達したがソレはレベルアップの恩恵だ間違いなく、二時間位バトルしてから屋敷に帰り風呂入る。その後に朝食だかハリーが驚いていた、おっちゃんが居るのに、
おっちゃん
「ハリー元気か」
ハリー
「叔父様おはよう御座います」
おっちゃん
「おはよう、シルバとの戦闘の後は飯が美味いナ」
アリエル
「おはようございます」
「今日の朝食は何かな」
ハリー
「シルバ様は本当に食事が楽しみなんですね」
「勿論だよ、美味しい朝食で今日のテンションが違うからね」
おっちゃん
「全くだ、美味いメシは朝の活力だ」
そのまま二人は食べ比べに突入したとか
シルバの自由行動
日本茶が飲みたくなり探す事にだが、この世界には紅茶しかないのだそこでシルバはモルドに珍しい紅茶を探して欲しいと頼み込み、ある国に西の外れの国に有ると言う紅茶の情報を手に入れたが休みが無い。
休みが無いのだから作るしかない、今日から強制的に週に一度の休みを作り西に向け走り出した。
しかし食い意地が人一倍のシルバは町に村で色々と食べまくっていた、イツになるのか分からない日本茶の飲める旅に?
次話に続く
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