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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
43/65

第43話・基礎・関係・プレゼント

明日も投稿予定です。

コラフェイス公爵家新年会



「私の考えを伝えますね、先ずはこの話を皆さんの身近な方々に伝えて下さい。最初に騎士の基礎の全てを上げますこれは王都で既に成功してます、内容は騎士や兵士に訓練場で毎日走らせます永遠と体力が無くなれば私が回復魔法で回復させます」


周りを見渡してみるとミンナが真剣に聞いている


「それで次の段階で腕立て腹筋に懸垂を同じく回復させながら永遠にやります、次はレベル上げですが魔の森か領内のモンスター討伐です常に回復させての討伐をさせます、死ぬ事が無い様にレベル40次にレベル70にしますが次には最終的にレベル100を目指します」


アルトゥール・フォン・グサロフ子爵

「合理的ですな、何の問題も有りませんので他には」


「この領地にバルカカラン公国(穀物地帯)とその周辺から穀物等を安く手に入れてからですが、商人に売ります、もしくは商人を連れて現地に転移魔法で移動し購入して貰います。それで商人がこの領地内で商売限定ですが、それが商人の利益になりその後に税金が我々に入りますから問題も少なくなるハズですからいかがですか」

(ガルト爺ちゃんが言った事をそのまま言ったけど.....間違っては無いハズだと思うけど。アニキは王都で税金を納めて此処は何でコラフェイス公爵家の貴族に入るんだ何故)


アルトゥール・フォン・グサロフ子爵

「確かに商人にも利益が入れば文句も言ってこないでしょうし、お互いの利益になりますな騎士達の話も私は賛成です、皆どうかな若様に任せれば戦場に行っても戻って来る家臣が大勢になるし悲しい思いも6年前の辛い思いも今度戦が有っても軽くなると思う私の家臣は訓練に参加させるが皆は」


ビルギット・フォン・メシュヴィツ伯爵

「私の部下も参加させます、あの大戦の辛い思いは二度と御免だぞ、だからこそ皆若様に部下をお任せしよう、イヤお願いしよう、あんな思いは二度としたくないぞ俺は」


貴族達

「若様どうかお願いします」


「分かりました明後日からやりましょう皆さん今がチャンスです訓練場が狭ければ私が広い訓練場を付くります」


貴族達

「ハッ」


「では明後日の8時に訓練所に集合させてください、おねがいしますねアト魔術師のレベルアップもしたいので魔術師もお願いします」


ビルギット・フォン・メシュヴィツ伯爵

「ハイ、魔術師も集めるように皆の家の魔術師を出します」



少し離れた場所から見ていた二人


アレクサンドロヴィチ総督

「アリエル様若様は既に皆を皆との関係を作ってますな」


アリエル

「あの子は身内には甘いですからね、でも身内と認識して来ましたね彼らの事を良い事です」


アレクサンドロヴィチ総督

「それと若様の噂の組織とコラフェイス公爵家の組織の顔合わせをしたいのですが、知らない情報を共有出来ればこれに越した事は有りませんので」


アリエル

「話してみましょう、私も直接知らないシルバの組織ですからね。絶対に馬鹿にしない事ですよシルバは自分の組織の者を身内と家族と認識してますから、怒らせればどうなるか分かりませんよ良いですね慎重にですよ」


コラフェイス公爵家

「分かりました」


その日は皆の名前と顔が分からなくなった結局は、そこで顔と名前等の記憶する魔法を作ろうと考えてるシルバであった。



ハリーとのデートの日


「さてと練習終わりだ、しかし訓練場の広さが足りないな....バジェット(正騎士(本当は聖騎士シルバの勘違い)の資格を持ち領地内での俺の警護隊の隊長)訓練場は幾つ有るのこの辺には」


バジェット隊長

「ハイ、7つの訓練場が有ります」


「なら良いか、で警護隊は動けない見たいですね」


バジェット隊長

「申し訳ありません、一応はレベル30の者達なんですが」


「イヤイヤ、これで何と無く領地内の騎士の体力が分かりましたからOKですよ、リフレシュ」


警護隊員達

「アレ、動けるぞ」


バジェット隊長

「集合しろ、良いか今若様に回復魔法を掛けて貰い回復したんだ、お前達も訓練に参加しろ若様何て息も切れてないぞ」


「バジェット隊長、私と比べるのは間違ってますよ、さて帰りますか転移」


コラフェイス公爵家屋敷(領地)


「それでは後で宜しくお願いしますね」


警護隊

「ハッ」


「ただ今帰りました」


フランク・フォン・ヘルツ執事のナンバー3

「お帰りなさいませ、既に風呂にシャワー等準備は出来て居ります」


「フランク、ありがとね食事までの時間は」


執事フランク

「一時間30分有りますのでユックリできます」


「分かったジャ風呂にでも浸かってみるかナ」



コラフェイス公爵家領地内の本拠地


都市コラフェイス(人口35万人の都市)その中心にコラフェイス公爵家の屋敷がある(城では無い理由は王家が城に住み生活をしているので、家臣が城を作り城に住む事を先祖が城に住む作る事を禁止した。城は王の住む神聖な場所と....)



朝食も終わり10時に繁華街を目指して、シルバとハリーは歩いて移動している(バジェット隊長と部下15名の護衛付きでクラウスと影の護衛付きで)色んな所を見て周り、ハリーにプレゼントを購入しようと装飾店に入るがドレが良いか全然わからないがハリーは店内を動き回り何かを見つけたみたいだ。

何かを見てみるとネックレスだそれもペアの銀の星形の付いた、


「ハリーそれが欲しいの」


ハリーは真っ赤な顔で頷いていた、可愛いっす抱き着きたいが結婚前だから我慢だぞ我慢だオレ


「スイマセン、これ下さい」


店員

「ハイ、畏まりました此処で付けて行きますか」


「そうだねウン、付けていくから」

でも...安すぎだぞ中金貨は一枚(10万円)だ、でも欲しいんだから金じゃ無いよね俺はハリーの首に付けて上げたで


「ハリーオレにも付けてよ、オレ付けた事無いからさ」

ハリーは凄く嬉しそうにでも顔がトマトだ、付けてくれたそれから色んな所を歩いて見てるが腹が減ったゾ


「ハリー何処かで昼食にしようか」


「はい」


「何か食べたい物は有る」


「何でも良いです、好き嫌いも有りませんから」


「ならバジェット隊長何処かに美味しい店は有るかナ」


バジェット隊長

「この辺だとそうですね、パスタの美味しい店が有りますがアソコの店です」


「ハリーパスタで良いかナ」


ハリー

「ハイ、パスタは大好きです」


それから店に入り、店の一押しのメニュウを頼んだ、警護も別な店で交代で食べる様だなだから人数が多いのかな。


「美味しかったね」


ハリー

「ハイ、とても美味しかったですトマトがアンナに甘い何て知りませんでした」


「オレも知らなかったよ、アンナに甘いトマトでもスパイスが効いて初めての味だったよね」


ハリー

「屋敷でも食べたいです、後でお願いしてみます」

(ン、何処にお願いすんの)


「バジェット隊長ナイスな店でした有難う」


バジェット隊長

「有難うございます。最近出来た店で私も何度か食べに行ってましたので」


「ン、君どうしたの左手は」


母親

「エッ、暴漢に襲われてしまいました、そのショックで声も出せなくなってしまいました名前はゼルですが」


「そうですか、暴漢にバジェット隊長今のこの都市の警備と治安状態はどんな感じですか」


バジェット隊長

「二年前からは落ち着き暴漢も出なくなっていますが、先の大戦で腕や足を失った者達が稀に暴れると報告を受けています」


「成る程ね~、ゼル大丈夫だよリフレシュ」


母親

「う、う、腕が....」


「これで大丈夫です元に戻りましたよね、ゼル腕を動かしてみて」


ゼルは腕を動かして自由に動くのを不思議そうにしていたが、やがて笑顔で俺に頭を下げた


「他も身体のケガや病気も直したからこれからは沢山やりたい事をやりなさい辛かったね」


母親

「有難うございます。」

母親は泣いていた嬉しいんだな、当たり前かオレも虐められて泣いて死にたいと何度思った事が何度あったか分からない、だから身内は仲間は絶対に裏切らないし死なせない。


「ウ~ン、バジェット隊長取り敢えず数日以内にこの辺の何処かの場所を借りて下さい、この子みたいな子や元兵士等怪我人や一般人を治療しますからそれと此処で治療が終わったら別な場所でも治療しますのでお願いしますね」


バジェット隊長

「ハッ畏まりましたシルバ様」


周辺の野次馬

「エッ、シルバ様ってあのシルバ様か」


野次馬

「そうだろう、聖騎士様が警護してるんだぞ」


野次馬

「凄い魔法だぞ、腕が元に戻った」


野次馬

「流石若様だなでも、後でミンナを治療してくれるって」


「皆さん、取り敢えずですがこの近くの人達を治療しますから動かないで下さい、リフレシュ」


野次馬

「足が無くなった足が元に戻ったぞ」


野次馬

「腰痛が治った」


皆が皆半径120メートルに居た者のケガが治った、本気のリフレシュを掛けたんだだから当たり前だけどね







シルバの自由行動


メルの町に到着後にボイ家族とパウルと移動し、新たな店に着いた二階建てになっており2階は住居で1階が店になる、広さも客が40人程入れる位に広い厨房もボイが見て満足してる。


「どうですか此処は地下には部屋の温度は5度に設定して有ります」


ボイ

「此処はメルの町か」


「そうですけど、知ってるんですか」


ボイ

「俺の故郷だからな、懐かしいナ身内は居ないが友人なら居る、モルド商会のモルド会頭の妻が俺の昔のパーティーの仲間だからな」


「エッ、マジでサワ姉のだから名前に聞き覚えが有ったのか」


ボイ

「なにサワ姉だと弟何て聞いた事無いぞ」


「色々有ってね、そうなんだじゃ~モルド商会に行こうか、元々アソコで此処に必要な物を購入する予定だったからね行こう」


ボイ

「分かった懐かしいナ、ホントにヘルサも息子も紹介したいしなパウルもな」


モルド商会に着きそのまま応接室に行く、従業員にはサワ姉とアニキを呼んで来てくれるようにお願いして応接室で待っていると兄貴とサワ姉が入って来た。


サワ姉

「ボイなの」


ボイ

「俺だよサワ久しぶりだな、俺の女房に息子だよ」


モルド

「久しぶりです、ボイさん」


ボイ

「5年位かな最後に会ったのは、懐かしい」


「あのさ、久しぶりなのは良いけど買い物しないと今夜のベットも無いんだからね先に買い物だよ」


ボイ

「そうだった、この町に店を出すんだ落ち着いたら顔を出すよ」


サワ姉

「ボイの店って食べ物かな料理が美味かったから、割引するから何でも言ってね」


買い物してそのまま自宅兼料理屋に俺が運んで、明日店のテーブル等を買いに来ると言って自宅を住めるようにしてその日は終わった。


「パウルは俺と一緒にモルド商会に行くよ」


パウル

「はい」


モルド商会


居間での一時


「テレーゼは可愛いナホントに」

あうぅとか唸ってるが嬉しそうだ、涎よだれが凄いナ


モルド

「仕事は大丈夫か何か有れば言ってくれよ」


サワ姉

「母様から活躍は聞いてますけど、無理は駄目よで、その子がパウルねもしかしたら化けるわね」


次話に続く

ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。


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