第37話・襲撃・スッポン・拷問
六時に更新完了です。
もし良ければ読んで貰えると嬉しいです、何とか頑張って創っていますが、誤字脱字も在るかとは思いますがお願いします。
読みにくいと指摘が合った第一話は修正しました、合わせて読んで貰えると嬉しく思います。
主人公は目が覚めると草原に異世界転移してしまい、ゴブリンに襲われ街を探しながらの一人旅をそして街を見つけ、冒険者ギルドに行き登録してから地道にレベルアップしていき、アル魔法の本を手に入れてからドンドン成長していき魔法も使いチートになっていくが、人を信じられない事から孤独で肉親の情に飢えているために中の良い信じた人間には自分の限界まで尽くすと言う、本当に寂しい主人公が仲間や家族を得て成長して行く物語です、ヨロシクお願いします。
時は11月後半
モルド商会に左腕を切断された男が入って来たが警備の者に捕まり、シルバの旦那を出してくれと騒いでいた。
俺は訓練場で警備隊の人達に稽古を付けていた。警備隊の人達は既にレベルアップしレベル35が一番下だ。俺がモンスター討伐に連れて行き無理矢理レベルアップさせたのである。
そんなこんなで呼ばれて店に行くと見覚えの有る顔が居たがリフレッシュで怪我治療してから
「どうしたんだ、怪我は治した落ち着いて何が有ったんだ」
情報屋の部下
「シルバの旦那、親方が襲われて今は隠し部屋に逃げ込んでいるハズです旦那の作った」
「隠し部屋だな、何人位の敵がいるか分かるか」
情報屋の部下
「全員で七人です」
「分かった直ぐに行く」
情報屋の部下
「クラウスさんも居ますよ旦那~」
モルド商会の中に入りますソコから情報屋の隠し部屋に転移した。部屋には13人全員重症でリフレッシュで怪我を治した。
クラウス
「大頭スイマセン、(何故か制約の森から帰ってからは大頭になって居た)外の連中は五日程前からこの町で大頭の事を探っていた連中で今日集まって情報整理する予定だったのですが・・・・」
「兎に角隠れアジトに転移してから捕まえる、クラウスさん鍛錬場に送りますから準備して捕まえて下さいね」
クラウス
「アソコは何時でも大丈夫です」
(その笑顔が怖いっすよ)
「取り敢えずはクラウスさんを送ってから俺は此処に戻って来る、それから外の七人を転移させて捕まえる死ななきゃOK何で俺はまた此処に戻り怪我人を治療するからそれが終わったら隠れアジトに戻る手順で行きますこの間30秒で」
隠れアジトにクラウスさんを運び俺は戻りそして七人を隠れアジトに転移させる、そこには既にトレーニングで身体が温まり準備万端の超一流の殺し屋が二十七名も目をギラギラさせて待っていた。俺は情報屋の所に戻り直ぐに全員にリフレッシュを掛けて行ったが残念ながら36名の内の17名が死んでいたが、練習していた雷属性で心臓マッサージで5人は息を吹き返した、12名は亡くなってしまった。
情報屋の頭
「旦那すいませんジャ無かった、大頭助かりました」
「言いやすい方で良いよ別に」
情報屋の頭
「イエ、駄目ですよ俺達はシルバの大頭の部下ですからそれと奴等はこの国の者じゃありませんそこまでは分かって居るんですが、他の情報を持っていた者が死んだんでですが訛りで東の大国オリビア神国の奴等だと思っています」
「取り敢えずは死んでしまった者の家族は?」
情報屋の頭
「はい、三人には子供もいますが他は女がいる程度です」
「そうですか.......家族には十分な手当てを頼む、それと子供が大人になるまで面倒を見てやってくれ」
情報屋の頭
「はい分かりました。此処はもう後始末はしますんで」
「すまないが頼むよ、何か有れば言ってくれそうだ、知らせに来てくれた彼は大丈夫だよ」
情報屋の頭
「そうですか、アイツは神速のスキルが有るんで大丈夫と思っていましたが、アイツが知らせに恩人ですね特別手当てを出します、他の者達にも大頭もう行って下さい」
「分かったよ、頼むね役人には手を回しておくから」
それから転移し隠れアジトに全員が捕まりボロボロで拘束されていた
クラウス
「取り敢えずは生きてます、歯に仕込んだ毒はと言うより歯を全部抜きました、スイマセン部下達が欲求不満で」
「ミンナご苦労様、それでは捕虜なのかなこいつ等はまぁ~イイや回復させるから好きにして良いよでも情報は吐かせてね、後でまた回復させに来るから地獄を見せてやって俺の身内に手を出したらどうなるかをね」
部下達
「「「「「それじゃ~、ムフフフやりますね」」」」」
「ウン、頑張ってね俺は帰るよ」
転移魔法でアリエル母ちゃんの所に行き
「アリエル母ちゃん、突然ゴメンね今言いかナ」
アリエル
「ハイハイ、何か有りましたか」
「今の話だけど、殺し屋らしい連中が俺の情報を集めていたんだ、それで俺の部下になるかな襲われて奴等は七人捕まえたんだそれで今は拷問中で部下も死んでしまったんだ、役人に何とか圧力掛けられないかな」
アリエル
「シルバの情報をですか、分かりました任せなさい恐らくはオリビア神国の手先でしょうけど大丈夫ですよ」
「ありがとう、ゴメンね面倒な事言って」
アリエル
「息子に頼られる何て嬉しいですよ、大丈夫です」
それからアリエル母ちゃんがメイドを呼んで、正騎士が来てから命令して事件は落ち着いた、何をしたかは分からないけどその間俺はどうやってこの恨みを返すか考えていたので身内に手を出す奴には制裁をしなきゃ
アリエル
「今から有る場所に行きます、付いて来てくださいシルバ」
「ウン、分かった」
王宮内を歩くが緊張してる、あの花瓶や壺は高いんだろうな割ったら治せるから良いけど、何で皆は緊張してんだ慣れてるでしょ毎日此処で働いているんだから変なの
時間は半月程戻りエンシュバッハの屋敷の離れでエンシュバッハにアリエルと国王は身分を隠し、スッポン料理を食べていた、エンシュバッハから国王を弟子と紹介された
おっちゃん
「シルバ、コイツはワシの弟子だ宜しく頼むぞ、それとシルバ料理は出来たか」
「出来たよ、それとオレ料理スキルが有ったよ」
おっちゃん
「だろうな、こんな美味い飯を作れるんだからな」
カルロス
「初めましてシルバ俺はカルロスだ、師匠の弟子だお前の兄弟子になる今夜は御馳走になる」
「.......兄弟子、おっちゃんの弟子になったつもりは無いけどね、でも兄弟子なら......アニキはモルドのアニキだから兄ちゃんは何だろう?兄ちゃんか、カルロス兄ちゃん宜しくね」
カルロス
「ヨロシク頼むよ、しかしこの箸か難しいナ使うのは」
「ナイフとフォークも有るから適当に使ってね、楽しく食べるのが一番だからそれとアリエル母ちゃんこの料理は肌にとても良いんだよ」
アリエル
「肌にですか、それは嬉しいですね」
「ウン、だからたくさん食べてね」
俺は鍋の具をアリエル母ちゃんに兄ちゃんに俺と順番に鍋から取り出し渡した、おっちゃんは勝手にやるから無視してワインを出して皆で熱いスッポン料理を談笑しながら食べていた
カルロス
「シルバはレベルが最高まで上がって、魔法も使えるんだって」
「ウン、使えるよでもそこのおっちゃんには実戦経験で負けてるからまだまだだね、魔法を使えばいい勝負になるけど間違って殺してしまったら大変だから使わないけど」
おっちゃん
「確かにな、お前の魔法はエグイからなだがお前今回の料理は腕を上げたな」
「剣の腕を上げたいけどね、それより何で魔法の方が上なのかナ」
アリエル
「才能ですよ、私しか使えない雷属性も覚えて来てますし将来は雷帝ですね」
カルロス
「嬉しいナしかし、こんなに温かい料理に弟も出来た今夜は特別な夜だな」
「沢山食べてね、来月もこれやる?」
アリエル
「シルバ是非に週に一度食べたいですね、肌にいいとか言ってますし」
「明日の朝には分かると思うけどタブン」
そのまま食事会は深夜まで......
おっちゃんの息子のエルネスは国王と同席すれば間違いなく、国王の事を態度や言葉使い等でバラス確率が100%との意見で不参加になった。
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