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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
36/65

第36話勉強・クリーニング屋だよ・告白


読んでいただいて有難う御座います。

出来れば是非にストーリーや文章力等の採点もお願いします。


もし良ければ読んで貰えると嬉しいです、何とか頑張って創っていますが、誤字脱字も在るかとは思いますがお願いします。


読みにくいと指摘が合った第一話は修正しました、合わせて読んで貰えると嬉しく思います。


主人公は目が覚めると草原に異世界転移してしまい、ゴブリンに襲われ街を探しながらの一人旅をそして街を見つけ、冒険者ギルドに行き登録してから地道にレベルアップしていき、アル魔法の本を手に入れてからドンドン成長していき魔法も使いチートになっていくが、人を信じられない事から孤独で肉親の情に飢えているために中の良い信じた人間には自分の限界まで尽くすと言う、本当に寂しい主人公が仲間や家族を得て成長して行く物語です、ヨロシクお願いします。


時は

11月半ば


ただ今勉強中です。



さわ姉から文章の書き方を教えて貰ってる、テレーゼは首も座り何故か俺の頭にしがみ付いている状態での勉強で創造魔法での読み書きは上手く行かず、今は必死に勉強をしている逃げたいがアリエル母ちゃんも何故いるの、国王から離れては行けないンジャ無いのって感じでもう既に十日目だ、あの耄碌もうろくしてるおっちゃんの余計な一言が俺を勉強と言う監獄に.......


「ねえアリエル母ちゃん言われた通りに要塞を十二万人が入れる規模にしたよそれと三万人規模の城塞を二つ作ったし、その二つにはゴーレムを千体、二つで二千体を入れてあるからもし侵入しても撃退されるから大丈夫だけど勝手に作ちゃったゴメン」


アリエル

「まぁ~凄いこの短期間にそこまで作ってどの辺りに作ったのかは直接場所に入って教えてね」


「うん怒ってないの?」


アリエル

「何故起こるんですか、貴方が一生懸命に考えてやった事です嬉しいですよ」


「それとあの城塞の廻りには罠を仕掛けて置いたから、五万人位の規模なら城塞に近付けないと思うよ」


アリエル

「あらまどんな罠があるのか楽しみですねフフフ」


サワ姉

(もう駄目ね完全に母様はシルバのする事を楽しんでるし、可愛くて仕方がないのね)


「ホントに良かった、御願いも有るんだけど」


アリエル

「何ですか?」


「戦争になったら城塞に居る人達が全員で十八万人でしょ、その洗濯物をモルド商会で全部引き受けるんだよ、着替えにシーツとか全部を準備はもうしてるんだけどさ、俺が洗濯物を収納スペースに入れて運んで洗濯した綺麗な物を持ち帰るって感じで洗剤で洗うから汚れも取れるしどうかな?」


アリエル

「成る程良い考えです、洗剤はモルド商会の独占販売ですからね他には何か有りますか」


「城塞の中には何時でも入れる風呂にシャワー施設も作ったよ、アトは石鹸も販売したいけど石鹸で身体を洗えば身体も綺麗になるし」


アリエル

「流石です、衛生的にとても大切ですよコレは戦場で一番恐ろしいのは病気です、病気が広がるともう戦いなどできない状態になりますとても良い着眼点ですね、国王陛下に進言しますこれはとても重要な戦略の根本ですね」

(っと言って俺に抱き着いて来た、いい匂いだなぁ)



モルド商会



モルド

「シルバに言われた通りに水属性をの奴隷を250人と風属性の奴隷を50人集めたぞ、王国が許可を出すのか心配でならんな」


「大丈夫だよ、アリエル母ちゃんに話ししたら素晴らしいアイデアだと言ってたし、許可も国王陛下さんから取るって言っていたしね。それと洗剤は汚れが落ちるでしょ、石鹸も身体の汚れが落ちるしさ病気にならないからって」



モルド

「確かに今は人伝に広がって凄い売上だが、大丈夫か在庫が凄い勢いで無くなってるぞ。それにシルバが作ってる城塞の衣服にシーツが一万五千人分の汚れ落とす為に在庫が幾らでも欲しい処だな何って言ったかな。それと言葉が変だぞ国王陛下で良いんだ分かるか、さんは付けなくてもいい」


「分かったさんは付けないよ。それとクリーニング屋だよ、これおさモルド商会が独占だっけすればかなりの儲けになるでしょう、奴隷に給料払わなくても良いんだしね、でも真面目に働いて腕がいい人は奴隷から解放して雇えば他の皆が頑張ると思うけどどうかな他には城塞の掃除かな」


モルド

「確かにそれでやって見るか、奴隷はまだまだ増やして行くぞ寄宿舎の方は頼んだぞ、それに折り畳みなんかは街の人達にやって貰う、そうして金を還元すれば悪い噂も立たなくなるからな」


「それと城塞の規模も拡大したから十二万人が寝泊まり出来るよ、他にも三万人規模の城塞を二つ造ったしね、もし戦争が始まったら洗濯する人間が足りなくなるんじや無いのかな」


サワ姉

「そうですね、シーツに下着類等を今のウチに購入しましょう、在庫としても今後必ず必要になりますからね。水属性の魔法で部屋を掃除するのも良い考えかも知れませんね」


「それと明日の予定は有るかナ」


モルド

「俺は無いぞバルトの町にはシルバが送ってくれるからアソコの町の事は移動しなくていいしな」


サワ姉

「私も無いわね、どうかしたの?」


「ゴメン明日の夜に大事な話が有るから聞いてくれる」


「「勿論」」


「有難う御願いね」




翌朝


おっちゃん

「よう朝の訓練するか」


「おっちゃん、今日は本気で戦いたいんだけど」


おっちゃん

「場所を移すか」


「ウン、行くよ」


おっちゃん

「ここか何時でも良いぞ」


それから二時間程肉弾戦で戦い辺り一面は二時間前とは風景が変わっていた


おっちゃん

「どうだスッキリしたか」


「ウン、スッキリしたよこれで踏ん切りがついたよおっちゃん今夜皆に言うよ、母ちゃんにも決めたよでも......御願いだから一緒に御願い」


おっちゃん

「分かったワシは何も言わんよ」


「ありがと」



モルド商会


モルド・サワ・アリエル・エンシュバッハ・ヘルメ



「ミンナ集まってくれてありがとう、オレ隠して居た事が有るからそれをミンナに聞いて欲しい」

(おっちゃんと目が合い頷いた)


「実はオレこの世界の人間じゃ無いんだよ......良く分かんないけど突然目が覚めたら..この世界にいたんだそれで何とかこの町に来て冒険者になって今になるんだ。本当に分かんないだ何で此処の世界に来たかでも前の世界では苛められて同い年の人達にで、今の世界でもある村の村長に騙されてパーティーに入ったらもしかして俺を囮にしてとか考えて怖くて一人でクエストを攻略してたんだ。」


皆は静かに聞いていた、何も言わずにただ聞いていた


「でもさアニキに出会ってサワ姉にヘルメ姉にデルタさんにガルト爺ちゃんにおっちゃんに母ちゃんに逢ってから俺の人生が変わったんだ、俺を必要にしてくれる本当は前の世界に帰りたかったけど今は此処で生きて行きたい皆に必要な人間になってこれが言いたかったんだ」


モルド

「お前は俺の弟だ何も変わらんよ」


アリエル

「私の息子には変わり有りませんよシルバ、でもだからアイデアが豊富なんですね、辛かったでしょうもう二度と辛い思いをしなくても良いですよ此処にいる皆が居るんですから」

(優しく抱きしめてくれた涙が止まらない)


サワ姉

「私の弟ですよそんな事は関係有りません、テレーゼが貴方を必要としてますよ子供は純粋ですよ」


ヘルメ姉

「シルバお前は馬鹿か私達は家族だろうが、そんな事気にしないで今迄通りだ、でも家族を大事にする理由が分かったわ」


皆が頷きこの話は此処で終わった。




その晩も猿が二匹、王都の高級な娼婦の居る場所に現れた42日連続だった皆勤賞で有ったとか.....



ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。


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