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もう一回

朝の日課。


とにかく書いて書いて書いて。


とにかく書きまくる。


こんなんで何かが得られるのかはわからない。


でもやらないと気が済まない。


とにかくとにかく


やってやってやって


繰り返すことに意味があるという人がいるが、


もちろん大間違いではない。


ただ、そんな頭を使わない繰り返しになんか意味があるのでしょうか。


どうせ繰り返すのならば意味のある繰り返しをしたい。


前回とは異なる繰り返しをしたいのです。


それにもかかわらず、


同じことをし続けろという


気違い染みた演出を求めるのは


頭の思考回路が


病気。


もしくは精神的に病んでいる人間からの助言ということでしょう。


そうやって学校で学んだことしかできない人間がたくさん生まれてくる。


学校に反発することもできなかった人間。


そういう人たちは


先生や親の意見を聞いているとは限らない。


その人たちと仕方なく共存しないといけないから、


仕方なく従っているふりをしているだけ。


そうじゃないと生きていけなかったから。


一時的な従順。


なんでそんなことをしたと思う?


僕らはまだ子供だったからだ。


そうじゃないとお金を出して生きている自分たちを養っている親に対して、


失礼というか、本能的に従うしかなかったんだ。


その環境でしか最初は生きていけないから。


どんなに憎い親でも


学校に行かせてもらっているのには変わりない。


それはある意味屈辱的な投登校だ。


自分自身にお金がいいことにそれを脅迫材料として


学校に行け、お金を出してやっているのは誰だ、


なんていう風にいう。


子供は自分自身でお金を稼ぎたい。


でも持っていないから仕方なく親に借りるしかなかったというだけ。


それなのに偉そうにお金を出しているのは誰だなんていう風に言われたくはない。


でも親の視点からはどうだろう。


自分自身の思っている子供とは違った子供が生まれてきたら、


やはり人間。


育てたくはないんだろう。


自分自身の嫌いなタイプの人間に育ってしまったら、どうしよう。


そんな子に対して自分はちゃんと対処できるだろうか。


そんな子供だったら捨ててしまいたい。


死んでもらいたい。


親への感謝とか、本当は気持ち悪くてしたくないのが本音。


感謝の強要とかそういうものは一切ない人間になれるかといったら


それは自信がない。


だって、自分自身が親に感謝してこなかったから。


そんな自分が親へ感謝しろというのは少し恥ずかしい。


でも、一貫性がなくてもいいのかもしれない。


自分がその環境にいなかったからといって


自分自身が子供に対して教育ができないわけではない。


経験はやはり大事ではあるけれど、


でも教えることは教えないと行けないのかもしれない。


矛盾は感じる。


それでいいのかと、今この瞬間に感じたことを答えにしていいのかという声も自分の中にはある。


それでも進んで生きたい。


頑張って努力して、


一人の人間として


一人の人間を育てたい。


自分にはできるかわからない。


それでも頑張ってやって行かなくてはならない。


でもやっぱり一番めんどくさいのは、


逆算して考えると、


やはり、女の人と関わるということ。


本当にめんどくさい。


何考えているのか、


全くわからない。


頭悪い人とばかりいたからこうなっちゃったのだろうか。


しっかりと相手を理解すること、それが大事とはいうけれど、


そう思って話をしても彼女らが何をしたいのかがわからない。


自分の意見に頷いてそれで話を進めていくしかないじゃないか。


本当に喋れる女性というのは数が少ない。


やはり、変態ばかりということだろう。


偏見と差別だけれど、


本当に嫌悪感すら抱いている。


意味がわからない。








そんな内省。





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