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メモリーヒーラー  作者: 由依
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世間知らずは世間の厳しさを嫌います

恥ずかしい痴話

二〇〇八年四月には心身ともに疲弊していた。その割に某ブログは盛況している。そんな事もあるも、いつの間にかブログの〇〇さんとなった。その幸先は言葉では表せない程であるが、寂しさは流石に拭えなかった。そんな中で、障害と言う言葉の意味が旧東西ドイツの境界線であったベルリンの壁位、厚い意味が潜んでるとはこの時は知らなかった。障害の事でバレてしまいました、そして私は整体専門学校長に「もう、お前はいらん」と言われて人生最大に切れた。あいつから「いらん」と言ったのに返金なしとか退学とか理不尽で、気付いたら街中のラジオで私の事を言ってる事に気付き、いつか私が世間の鬼っ子になるかとビクビクしてたのが・・・世間知らずで怒りたい放題はなく私は切られて形勢逆転し、私は生きた心地がしない二日間を過ごす訳だけど、もう昔みたいにそして、伴に考える時に伴に考えないとこうなるのだよ。恥ずかしい話ですな、世間知らずは世間の厳しさを嫌います。

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