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メモリーヒーラー  作者: 由依
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頭が可笑しいのか脳神経的なのか?

摩訶不思議な物語

2008年祖母が天に召される時に、彼女が見た映像を脳神経が覚えてる。初めての場所が、初めて伺う場所じゃないんです。それはいつかお話ししましょう。私は、祖母が逝去し頭が混乱した。精神的な支えがいきなり居なくなり心の準備が出来なかった。そして、それを克服するのも11年後の事なんですよ。祖母はね、〇〇助けてと私の枕元に彼女が逝去する数分前その夢で目覚めて救急車の音がもう最後だと理解した。私は、祖母に何もして上げる事が出来なかった事を何よりも後悔し、心理師に大泣きした姿を晒してしまいました。整体学校も全く身にならずいつも部屋では泣いている日々。そんなにも祖母の事が大好きで、祖母が居るお墓には月一で参りに行きますが、祖母の記憶には最後を遂げた場所が私の脳裏に焼き付いていた。もしも、祖母の危機の時に心臓マッサージで心拍組成してたら越権行為と言われてしまいそうで私は迷うも勘違いと信じたが勘違いではなかった。数分後に電話があり祖母の逝去を知り号泣するのであった。そして、未だにあるのは相性がいい方には記憶が見えたりする事と、私自身がヒーラーの様な事をしてしまう。記憶つまり、トラウマになってる元の海馬などに焼き付いているメモリーヒーラーとして存在している事にもなっている。また会う日までSee you.

何なのよと思うかも知れませんな

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