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メモリーヒーラー  作者: 由依
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空港での出来事は医学生の記憶でした

医学生の記憶に入ります

今年も阪神は強いねぇ~と言ってる頃、私は〇メーバブログをしてまして、随分心救われるブロ友さんとも出会いましたが、そんな〇メーバブログでの事、メモリーヒーラーの私は某国の血筋である娘と出会います。彼女の名前は紅と書いてくれちゃん。よく近隣諸国の事で発言を問われるともう、純日本人以上そして中学時代から三島由紀夫に芥川龍之介や川端康成と言った大物読破に何者ぞ不思議ではありましたが、空港のシーンで母親が涙を堪えながらも、このくれちゃんが大泣きしながら飛行機に乗る所が回想めいたのですよ。しかも、空港でアナウンスが流れバリ行き全日空と英語であり、その間の数分がまた現代版の女子にも聞かせたい程の日本美学なのである。くれちゃんのお母さんは、くれちゃんが実子でもない事と女子だから故に英語を習得させるために海外で学ばせ息を引き取るのを見せなかった。その事を後悔していたくれちゃんには、私から、お母様のお気持ちが痛いほど今なら分かるくれちゃんだから出来る事を今すべきじゃないかな?と囁きました、私は、このお母様が実母として全うされた事や、くれちゃんがまた、最初に出会った旦那様に、「君は僕と結婚するよ」と言われ、プロポーズを受諾して今も医大かもう卒業して立派なお医者様かと思うけど、結局お母様から言われたキツイ言葉は、くれちゃんにとっては遺言その者に代わるも、本人にはお母様の意思を継ぎますとの事の様です。記憶が見えるサイコネシスこの能力は、アニメエスパー〇美だけの事ではない様で選ばれた者だけが引き継げる能力なのかも知れません。

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